絶景清里
テレビで知った、清里テラスっ!!とっても素敵な場所に、感動っ(≧∇≦)゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆早速、清里テラスへ・・・ ルンルンっ♪こちらを通って、リフトで標高1900mの山頂へっ♪天気予報では、晴れ模様だったらしいんですが・・・雨雲が覆ってて、心配しながら山頂へ 。今回は、プレミアムシートを予約してもらったので、時間までちょっと待つことになりましたが・・・案の定、雨がポツポツ、ポツポツ ( ゚∀゚; )タラーサービスで配られた合羽を着て、時間まで待機。って言っても、雨の中ですが。お天気だったら、普通席からの眺めはこんな感じです♪今回予約してもらった、プレミアムシートっ♪一区間づつ区切られていて、ダブルベットサイズのシート。とっても心地よい空間で、山々を眺めてリラックスできます。とっても運よく、シートに入る前に雨も止み、途中からは昼寝タイムっ(笑)やはり気温が低く、寝てると少し寒いくらいでした。さてさて、時間となったので帰ろうとする頃に、雨が・・・・・ポツポツ、ポツポツからの大ぶりに (x_x;)シートにいる70分は、不思議にも雨が止み、快適に過ごせた事。わたくし・・・日頃行いが悪いので、なかなかの悪運の持ち主ですが(笑) v('ω'*v) ピースピース (v*'ω')vお相手が強運の持ち主だと、こんなにもHAPPYな状況に変えてもらえます(笑) とっても感謝感謝っ!石川啄木の歌集、「一握の砂」に収められている、郷里の岩手山を仰いで詠んだ歌があります。『ふるさとの山に向ひて 言ふことなし ふるさとの山はありがたきかな』私は、ふるさとの山を仰ぎ見る事はないけれど、不動の山々を見るだけで、悩みや葛藤の心が、これから闘う決意の心に変わる瞬間があります。啄木の詠んだ心とは違うかもしれないけど、私も山を見ると”ありがたきかな”との、畏敬や感謝の思いにかられますねぇ。また・・・啄木の歌ではありませんが、こんな言葉が・・・『視界に入るものの中で一番高くそびえるのが、高層ビルではなく、山というのは幸せだ。山は人を謙虚にさせる。山は言葉を発することはないが、見る人に何かを語りかけ、心を満たしてくれる』 と。不動の山々のように、揺るぎない決意で日々挑戦し、自分らしい人生を登はんしたいものです♪清里テラス・・・ 今度は晴天の時に行きたいなっ(笑)帰り、ずぶ濡れだったからねっ(笑)だけど、雨に降られても素敵な時間でした!ありがとう (*v.v)。