0276ずっと読みたい素晴らしい本~Vol.019



336.原田宗典氏著「笑ってる場合」
337.原和久氏著「創作力トレーニング」
338.広島市原爆体験記刊行会編「原爆体験記」
339.講談社「完全保存版 世界「夢の旅」BEST50」
340.講談社インターナショナル編「これを英語で言えますか?」
341.高橋佳子氏著「「私が変わります」宣言」
342.高橋佳子氏著「SILENT CALLING」
343.高橋佳子氏著「人生で一番知りたかったこと」
344.高木善之氏著「新地球村宣言」
345.高野澄氏著「上杉鷹山の指導力」
346.佐藤律子氏編「空への手紙」
347.斎藤環氏著「社会的ひきこもり」
348.三枝成彰氏監修「知りたいことがなんでもわかる音楽の本」
349.山岡均氏著「大宇宙101の謎」
350.産経新聞取材班編「20世紀かく語りき」
351.酒井一郎氏著「声に出して心で覚えておきたい英語のことば」
352.渋谷直樹氏著「すべての存在へ」
353.緒方知行氏著「お客を選べ!!」
354.小泉義之氏著「レヴィナス」



336.原田宗典氏著「笑ってる場合」


もちろん一族の者は、孫の代まで全員この祖父に命名された。
父が言うには、「自分と弟は“剛直”と“文麿”なんて極端な名前をつけられて、実験材料にされたが、おまえの“宗典”という名前は、おやじの最高傑作なんだぞ」ということであるらしい。



337.原和久氏著「創作力トレーニング」


「作品執筆」→「遂行」→「作品の完成」→「作品の自己批評を書く」→[次の作品の執筆」というプロセスをこなしていくことが、結局は文章力を高めることにつながるのではないでしょうか。
一つ一つの言語作品をきちんと完成させ、次の作品制作につなげていくことが自信になっていきます。
はじめから素晴らしい作品を書くことができる人なんていないのです。



338.広島市原爆体験記刊行会編「原爆体験記」


広島の原爆については、いろいろな人の手によって、記録が書かれ、詩に歌われ、絵画に描かれ、映画も作られたが、そのいずれもが、私たち、直接原爆を体験した者から見れば、実感にはほど遠いもののようにさえ思われた。
それほど、その惨状は、人間の想像力や表現能力を超えた非人間的なものであったということができる。



339.講談社「完全保存版 世界「夢の旅」BEST50」


われわれの目に映るものなど、現実のほんの一部に過ぎない。
文字通り“氷山の一角”なのだ。
一体、僕らは何を見てるのだろう。
現実なのか、虚像なのか。
それとも、すべては錯覚なのだろうか。



340.講談社インターナショナル編「これを英語で言えますか?」


自動車用語には和製英語が多いので、本当の英語を確かめる必要があります。
「パンク」はflat tireまたはpanctureで、punkだと「チンピラ」になりますヨ。



341.高橋佳子氏著「「私が変わります」宣言」


一度作ったものを、そこでよしとせずに否定し、よりよいものへと作り変えていく。
それはまさしく運慶の「私が変わります」であったと思うのです。
その姿勢こそが、作品に触れた人々の心に強い感動を与え、暗い社会に一筋の光を投げかけることのできた光源だったのではないかと思うのです。



342.高橋佳子氏著「SILENT CALLING」


人間にとって災厄とも言える核ですら、同じように呼びかけています。
核は人間に「種」としての危機をはじめて予感させたものです。
それまで人類は、個としての生存の恐怖に怯えることはあっても、「種」としての絶滅を現実感を持って憂えるような事はありませんでした。
それが広島の原爆投下によって、突然現実的なものとなったのです。
この危機によって人間は、悔恨の念とともに「人類」という単位を自分事にし始めました。
つまり、核兵器の惨事は、「人類意識を引き出せ」というもう一つのメッセージを秘めたものだったのです。



343.高橋佳子氏著「人生で一番知りたかったこと」


私たちは限られた時間だけ存在しているのではなく、永遠の時の流れと一体なのです。
この生と死を一つに生きる感覚もまた、人間を全体として生きさせるものです。
そして、それがビッグクロスのもう一つの横の絆の感覚であり、永遠の生命としての感覚です。
「死」に対してさえ、ニヒリズム(虚無感)に陥らず、新たな生として受け止めることのできるこの感覚を持つとき、人生を生きる私たちの中心はより深く、私たちの中心軸はより揺るぎないものになるはずです。



344.高木善之氏著「新地球村宣言」


大量の難民による政治紛争が起こり、この時初めて世界は注目します。
テレビカメラが「大量の難民が餓死寸前」と報道し、「貧しさが人口爆発の原因です」と間違った解説をするのです。
大量の難民の映像と、「貧しさが人口爆発の原因です」との間違った解説により、私たちはそのように思い込んできました。
しかし実際には貧しさは人工爆発の原因ではなく、結果なのです。
そして加害者コロンブスは私たち自身であり、原因は私たちの贅沢な生活なのです。
今も、そのコーヒーは様々な商品に形を変えて多くの貧しい国を破壊し、人口を増大させているのです。



345.高野澄氏著「上杉鷹山の指導力」


「財政支障の一事ゆえに恵みの政治を行うことができず、心外信頼なる不義理もしなければならない」
これは重い言葉である。
しかしまた、これほど誇りに満ちている言葉というのも、そうざらにはお目にかかれないものだ。
なぜかというと、むかしもいまも、「道徳も倫理も、財政がしっかりしてからのこと。財政が火の車で道徳が確立していても、なんにもならない」という風潮がはびこっているからだ。

鷹山は「財政不如意のほかには、何一つ恥ずかしいことはない」と、平然として言い切っている。
財政が骨格で、道徳や倫理は肉や皮だという基本と枝葉の差別もない。
財政と道徳、倫理とが相対化されている。
国家や社会を構成する様々のものの一つが財政だというに過ぎないのである。



346.佐藤律子氏編「空への手紙」


7月1日。
かずはがお空へ行って1年が過ぎました。

恥ずかしがりやで、内気なかずはは、
いつもどこへ行っても、お母さんのそばから離れなかったのに、
いちばん最初に、いちばん遠くへ行ってしまいました。

初めて病院へ行った日、その日に1年の命と宣告され、
それから子供のころ読んだかぐや姫の1ページが頭から離れませんでした。
どんなに抱き締めていても、戸締りをしても、かずはを連れて行ってしまうのかと…。

1年間つらい思いさせてごめんね。
本当のこと言えなくてごめんね。
いつも家族のことを思って、
自分の気持ちを抑えていたかずはは、
優しすぎるほど優しかったから

神様にえらばれちゃったのかな。



347.斎藤環氏著「社会的ひきこもり」


手はじめはまず、「挨拶」からです。
おはよう、行ってきます、ただいま、おかえり、いただきます、ありがとう、おやすみ、そういった程度の声かけから始めてみること。
これはけっして、本人に対してのみならず、家族みんなができるだけ挨拶を交わすようにすれば、なお良い影響があるでしょう。
もちろん本人は挨拶を無視するでしょうし、時には迷惑そうな態度すら見せるかもしれません。
しかし、挨拶することで本人が深く傷つくことはありません。
少々押し付けがましくとも、挨拶を励行することが第一歩です。



348.三枝成彰氏監修「知りたいことがなんでもわかる音楽の本」



音楽を聴いても、「美しい音楽ですね」といったありきたりの感想ではなく、その音楽や作曲家にまつわるエピソードをさりげなく披瀝できたら、どんなに素敵なことでしょう。
そんな人なら、おそらくどんな場であっても、少なからぬ敬意をもって遇されることでしょう。



349.山岡均氏著「大宇宙101の謎」


星空を見上げ、その荘厳さに畏怖するのは、古代人も私たち現代人も同じです。
ただし、私たちには、惑星を訪ねる探査機や、宇宙の果てのかすかな光をとらえる大望遠鏡があります。
先人が見いだした法則や、地上の実験室で得た多種多様な知識もあります。
これらを駆使して、天空の謎を解き明かす旅に出ることにしましょう。



350.産経新聞取材班編「20世紀かく語りき」


この1世紀の間に、人類は二度にわたる世界規模の戦争を戦い、数千万にも上る人命を失った。
その後には半世紀にも達する「冷戦」という戦いも経験した。
まさに「戦争の世紀」だった。

一方では、「科学技術の世紀」でもあった。
1901年に1回目の授賞が行われたノーベル賞に刺激されたかのように、科学はミクロの世界から宇宙の果てまでを解明して行った。
科学に支えられ技術も急速に進歩した。

20世紀初頭から鉄鋼が大量生産されるようになって都市には高層ビルが建ち、世界の隅々まで鉄路を走らせた。
自動車はいまや日本でも一家に1台の時代になった。
1903年、ライト兄弟が初めて飛ばせた飛行機は世界を一気に狭くした。
世紀の後半には人類が宇宙を飛び、月にまで一歩を印した。
1901年にマルコーニが大西洋横断の通信に成功した無線通信や電話、それにラジオ、テレビの普及により、人々はいながらにして世界各地の出来事を知ることができるようになった。
こうした科学技術の発達が核兵器まで生み出し、戦争をより悲惨なものとしたことも事実である。
しかし、その一方で、医学や生化学の発展は幾多の病魔や飢餓を克服し、これまで考えられなかった長寿社会を実現しようとしている。

「戦争の世紀」や「科学技術の世紀」は人々の生活はもちろん、その国のあり方や考え方をも大きく変えてしまったのだ。
この「激動の世紀」は、走り去る列車が各駅で乗客を降ろしていくように、数え切れない名言や流行り言葉を残してきた。
時にそれは迷言や妄言であっても、時代を絶妙に表した言葉であることは間違いない。



351.酒井一郎氏著「声に出して心で覚えておきたい英語のことば」


Have you ever noticed that the most precious things on the earth are invisible?
Air,love,friendship,trust,spirit and so forth.

あなたは次のことに気づいてますか?
地球で最も重要なものは、目に見えないということを。
空気、愛、友達、信頼、魂など。



352.渋谷直樹氏著「すべての存在へ」


「ない」という状態は、「ない」のではなくて、単に私たちが認識していなかっただけなのです。



353.緒方知行氏著「お客を選べ!!」


筆者は「マーケティングとは本来愛である」と考えている。
例えば親の子供に対する愛し方で言えば、子供が欲しがるものを何でも与えるのが愛ではない。
「ノー」と拒否することも愛である。
偏食の子供に好きなものばかりを食べさせていれば栄養が片寄る。
欲しがらないものでも与えなければならない。
ビジネスにおいても、買い手が求めているから、お客が欲しがっているから、それを提供するのが“フォア・ザ・カスタマー”であるとか、“お客第一主義”とか、“お客のために”とかいうことのすべてではない。
つまり売れているもの、受けているもの、流行っているものだけが重要では必ずしもないのである。



354.小泉義之氏著「レヴィナス」


人類のために生きる。
他者の顔に対する応答は、1人の他人だけに向けられるものではない。
それはすべての人間に開かれている。




0276ずっと読みたい素晴らしい本~Vol.019(完)


0275ずっと読みたい素晴らしい本~Vol.018


317.マーフィー岡田氏著「お客さんは買いたがっている!」
318.マルロ・モーガン氏著「ミュータント・メッセージ」
319.ヨーゼフ・キルシュナー氏著「人に振りまわされずに生きる13の法則」
320.リチャード・H・モリタ氏ケン・シェルトン氏共著「My Goal?」
321.リチャード・コッチ氏著「80対20革命」
322.リチャード・フォーブス氏著「自分の一番のアイデアを引き出す方法」
323.リリアン・グラス氏著「あなたを活かす素晴らしい人たち」
324.ロリー・リード氏著「月の魔法」
325.亜樹直氏著「神の雫作者のノムリエ日記」
326.加藤雅士氏著「電子書籍の作り方、売り方」
327.花崎一夫氏著「もっとワインが好きになる」
328.賀曽利隆氏著「バイクで越えた1000峠」
329.起業家大学著「成功ノート」
330.吉沢深雪氏著「バスタイム」
331.宮増章成氏著「賢者の思想がよくわかる本」
332.橋田卓也氏著「クルマのメカニズム」
333.橋本治氏著「「わからない」という方法」
334.近藤和雄氏著「専門医がやさしく教える活性酸素」
335.喰代栄一氏著「こうして未来は形成される」


317.マーフィー岡田氏著「お客さんは買いたがっている!」


お金を使うことは「快感」を得ること。
売り手には快感を与える義務がある。


318.マルロ・モーガン氏著「ミュータント・メッセージ」



人類は苦しみながら右往左往しているが、このオーストラリア大陸では大昔から人々の命を救ってきたもっとも洗練されたヘルスケア技術が今も実践されているのだ。
いつか、このふたつの世界がひとつの知恵の輪に結ばれる日もくるだろう。
それは地球規模の祝日となるにちがいない。


319.ヨーゼフ・キルシュナー氏著「人に振りまわされずに生きる13の法則」


自分にふさわしいことが何かを知り、それを実行する決心のできる人なら、死の瞬間には、自分の人生がいかに充実したものだったか実感できるはずだ。
そういう気持ちで生きていけば、死を恐れることもないし、世間の批判も怖くない。


320.リチャード・H・モリタ氏ケン・シェルトン氏共著「My Goal?」


だからこそ、この時代に生きる人は、しつこいほど「何がやりたいのか」と自分に問い続け、本当の自分を知り、本当の目標を見つけなければならない。
そうしなければ、この時代のあらゆる便利さは、人を「依存症」にさせてしまうだろう。


321.リチャード・コッチ氏著「80対20革命」



特異な個人は、他の人たちの個性を尊重し、勇気づけ、伸ばそうとする。
私たちはより特異に、個性的になればなるほど、他の人たちのまったく異なる側面を引き出し、頼りにするようになる。
こうして人間と社会は発展するのである。
ところが、いまや、従属するクローン集団をつくり出すことによって個人が強力になる時代になりつつある。
しかし、こうした戦術は一時は役立つように見えても、結局、創造ではなく破壊に終わる。
真の創造に必要なのは、人間精神の解放と、あらゆる個人が独自の能力を伸ばすことなのだ。


322.リチャード・フォーブス氏著「自分の一番のアイデアを引き出す方法」


ある男性が映画を見ようと映画館に入っていった。
上映中、彼は眠り込んでしまい、高いびきをかいていたが、観客の中で、それに気がついた人は誰もいなかった。
どうしてだろうか?


323.リリアン・グラス氏著「あなたを活かす素晴らしい人たち」



結局のところ、金持ちだとか有名だとか、どんな知人がいるかなど問題ではない、そう気づいた。
ほんとうに大事なのは、人生でどれだけの人たちと触れ合ったか、ー人をどれだけ愛し、愛されたか、ということなのだ。


324.ロリー・リード氏著「月の魔法」



成功するためのタイミングを知る鍵は、月の動きにあります。


325.亜樹直氏著「神の雫作者のノムリエ日記」



ワインの可能性は“未知数”。


326.加藤雅士氏著「電子書籍の作り方、売り方」



日本で電子書籍のゴールドラッシュが始まる。


327.花崎一夫氏著「もっとワインが好きになる」


ソムリエは右側からサービスするので、グラスをテーブルに置くときは元あった右側に置く。


328.賀曽利隆氏著「バイクで越えた1000峠」


サハラ砂漠縦断が峠越えの原点。
「アフリカ大陸をオートバイで縦断するんだ!」
二年あまりをかけ、一日20時間労働をして資金を貯め、アフリカに旅立ったのだが、あのころぼくには自分の国、日本に対しての興味はまったくといっていいくらいになかった。


329.起業家大学著「成功ノート」



エモーショナル広告にするだけで効果が違う!


330.吉沢深雪氏著「バスタイム」


バスタイムにティータイムも楽しむなんて、ちょっと贅沢。
でもこれが、なかなか体にいいのです。


331.宮増章成氏著「賢者の思想がよくわかる本」



部屋の模様替えも、日記を書くのも、花に水をあげるのもすべて弁証法による行為であり、なおかつ労働です。
いずれも楽しいものです。
これらを行って賃金を受け取れば、それは仕事と呼ばれるものにシフトします。
このように、労働とは本来、自分自身を表現する楽しい自己実現の手段であり、苦しいものではありません。
ウキウキしながら行う、これこそが労働というものも真の姿なのです。
なのに、私たちはなぜ、労働は苦しいもの、できれば避けたいものと考えてしまうのでしょうか。


332.橋田卓也氏著「クルマのメカニズム」



カタログや自動車雑誌などから車の性能を読み取ろうとする場合、重要な項目といえば、「最高速度」、「馬力」、「トルク」、「燃費」などが思い浮かびます。
これらのデータと、諸元(車体寸法や重量などのデータ)がわかれば、その車のおよその性格は理解できるのです。


333.橋本治氏著「「わからない」という方法」


「部下を活用できない上司は上司として失格」ということを知らないでいるのが、脳という自分の昇進ばかり考えている最悪の上司なのである。


334.近藤和雄氏著「専門医がやさしく教える活性酸素」



「人は年齢で老化するのではなく、血管で老化する」とさえ言われています。
これは同じ年齢の人でも、医学的に見て、その人の老化の程度が実年齢よりも若い人とそうでない人がいるからです。
単に年を重ねたからといって、みな同じように肉体的に年をとるのではないのです。
老人でも血管が若々しい人もいれば、反対に年齢は若くても血管がもう老化している人もいます。
つまり、「加齢と老化は別のもの」というわけです。


335.喰代栄一氏著「こうして未来は形成される」



過去にあることが起こったケースと同じような条件が今ここにあると、その過去はきわめて高い確率で再現されるだろう。
しかし条件が違えば過去は再現されない。
そして逆にまったく新しいものが生み出される可能性が生じてくるのである。
要するに、物事が起ころうとしている今の条件がカギをにぎるのだ。
ここに新しいものを生み出し、世の中を変えていく重大なヒントがある。



0275ずっと読みたい素晴らしい本~Vol.018(完)


0274ずっと読みたい素晴らしい本~Vol.017




298.ダニエル・ゴールマン氏著「EQこころの知能指数」
299.ダン・ミルマン氏著「ソウルナビゲーション」
300.デビット・テール氏著「オーストラリア100の常識」
301.トマス・ムーア氏著「ソウルメイト、愛と親しさの鍵」
302.トルストイ氏著「人生論」
303.ニール・ドナルド・ウォルシュ氏著「新しき啓示」
304.ニール・ドナルド・ウォルシュ氏著「神との対話3」
305.ニール・ドナルド・ウォルシュ氏著「神との対話365日の言葉」
306.ニール・ドナルド・ウォルシュ氏著「神との対話」
307.ニール・ドナルド・ウォルシュ氏著「神との対話2」
308.ニール・ドナルド・ウォルシュ氏著「神とひとつになること」
309.バーバラ・コロローソ氏著「子どもに変化を起こす簡単な習慣」
310.パット・パルマー氏著「おとなになる本」
311.ピーター・ラッセル氏著「White Hole・イン・タイム」
312.ピート・マクブリーン氏著「ソフトウェア職人気質」
313.フランク・アルパー氏著「宇宙の法則」
314.フランク・ゴーブル氏著「マズローの心理学」
315.ホセ・ルイス・ゴンザレス-バラド氏ジャネット・N・プレイフット氏編「マザーテレサの「愛」という仕事」
316.マーク・トウェイン氏著「人間とは何か」





298.ダニエル・ゴールマン氏著「EQこころの知能指数」




しかし、いったんそれに気づけば(いったん情動が大脳新皮質に達すれば)その人は状況を違う観点から眺め、朝から尾を引いていた不快な気分をふりはらい、気分転換をはかることができる。
このようにして、情動の自己認識は次なるEQの基本要素である「不快情動をふりはらう能力」につながっていく。



299.ダン・ミルマン氏著「ソウルナビゲーション」




運命システムから得られる情報は、私たちの人としての成長を促進し、困難な問題の一部を取り除くだけではありません。
私たちが孤独な旅人ではなく、共通の目的を目指す友人がいることを思い起こさせてくれます。



300.デビット・テール氏著「オーストラリア100の常識」




神の存在よりも宇宙人の存在を信じるオーストラリア人の方が多いでしょう。



301.トマス・ムーア氏著「ソウルメイト、愛と親しさの鍵」




新しい生命を誕生させ、その生命を他者と交流できる創造的な個人に育てあげるという、人間にとって基本的な役割を果たすこと以上に神に近づく道はあるだろうか?



302.トルストイ氏著「人生論」




「自分の生活というものは、結局のところ、自分が幸福になりたいという望み以外の何ものでもない」



303.ニール・ドナルド・ウォルシュ氏著「新しき啓示」




「すべての攻撃は、攻撃者にとっては防御だから」だよ。
それを理解することが、すべての癒しの基本だ。



304.ニール・ドナルド・ウォルシュ氏著「神との対話3」



「天と地の間には、おまえの哲学では及びもつかないことがある」のだから。
だから、開かれていなさい。
オープンでいなさい。
古い真実が心地よいからといって、新しい真実の可能性を閉め出してはいけない。
心地よさのゾーンが終わるところから、人生が始まる。

だが、性急にひとを批判しないこと。
ひとの「間違い」は、昨日のあなたの「正義」だ。
ひとの過ちは、今は訂正した昨日のあなたの行動だ。
ひとの選択と決定が「有害」で「他人を傷つけ」、「自分勝手」で、「許し難い」としても、いままでのあなた自身もそうだったのだ。



305.ニール・ドナルド・ウォルシュ氏著「神との対話365日の言葉」




セックスは大いなる愛の表現である。
他者への愛、自分への愛、生命への愛の表現だ。
だから、あなたがたはセックスを愛すべきだ!



306.ニール・ドナルド・ウォルシュ氏著「神との対話」




知っているだけでは、充分ではない。
魂は体験したがっている。



307.ニール・ドナルド・ウォルシュ氏著「神との対話2」




たとえ、理性がこの真実を否定し、身体が理性に指図されて行動していても、魂は真実を知っている。
だから、大きな決断をする時には、理性の外に出なさい。
魂の探求をしなさい。
魂は、理性の思いも及ばないことを知っている。
自分にとって何が「最善」かと考えていると、選択が慎重になり、いつまでも決断できず、あなたは期待という海に向かって船出することになる。
気をつけないと、期待の海で溺れてしまうよ。

魂はあなたの感情に語りかける。
だから、自分の感情に耳を澄ましてごらん。
感情に従うこと。
感情を大切にすること。



308.ニール・ドナルド・ウォルシュ氏著「神とひとつになること」




人生はすべて、一体化と分離を繰り返し経験するプロセスである。
これが人生のリズムた。
それどころか、これこそが生命そのものを生み出すリズムだ。



309.バーバラ・コロローソ氏著「子どもに変化を起こす簡単な習慣」




親としての直感が「イエス」と言えばそれに従う。




310.パット・パルマー氏著「おとなになる本」



自由は、あなたが、自分の意志で自分の道を選択したときに、初めて生まれてくる。
あなたが自分の意志で自分の道を選択していけばいくほど、自由はどんどん増えてくる。
自由はあなたの後から、あなたについてくるものなんだ。



311.ピーター・ラッセル氏著「White Hole・イン・タイム」




私達は自分たちが“宇宙船地球号”の乗客仲間であることに、次第に気づきつつあります。
私達は同じ星に住んでいるだけでなく、運命をともにしている単一の種なのです。



312.ピート・マクブリーン氏著「ソフトウェア職人気質」




顧客の利益はソフトウェア職人の利益と一致する。



313.フランク・アルパー氏著「宇宙の法則」




あなたがもし歳月を費やして勉学にいそしみ成長し、現在の霊的存在になったにもかかわらず、他人との関係を持つことをしなかったり、できなかったりして、ただ孤高の人として瞑想にふけり、研究し、自分の知識と栄光に浸りきっていれば、まもなくあなたは享受していたものを無くしてしまうことでしょう。
あなたに注ぎ込まれた知識の波動は、あなたのものではないのです。
あなたが享受していたものは、宇宙の実体の一部だからです。
あなたは自らの船を漕ぎ出し、エネルギーの波間をそのエネルギーと同化するために渡っていけばよいのです。
あなたの力で流れを変えたり、止めたりしてはいけません。
現在のあなたは、エネルギーの流れの中の一つの通過駅あるいは乗り換え地点に過ぎないのですから。



314.フランク・ゴーブル氏著「マズローの心理学」




世界的な規模の意義の解明は、人間と人間の行動についてのわれわれの理解から生まれたものである。



315.ホセ・ルイス・ゴンザレス-バラド氏ジャネット・N・プレイフット氏編「マザーテレサの「愛」という仕事」




何も持たないから、豊かになれる。




316.マーク・トウェイン氏著「人間とは何か」




つまり、その生息地--早くいや、その人間関係だが、それをさえ変えてやればいいんだよ。
だが、ただそれを変えようっていう衝動、これがまた外から来るより他にないんだな。
--はっきり考えて、自発的にやるってこと、これは人間にはできん。
もっとも、時にほんのちょっとした偶然からだが、たまたまそれが彼にキッカケの衝動を与えることになり、その結果として、新しい理想、新しい人生と歩み出させることはある。




0274ずっと読みたい素晴らしい本~Vol.017(完)

0273ずっと読みたい素晴らしい本~Vol.016




279.田坂広志氏著「知的プロフェッショナルへの戦略」
280.西村克己氏著「戦略思考トレーニング」
281.田坂広志氏著「経営者が語るべき「言霊」とは何か」
282.村上和雄氏著「生命のバカ力」
283.船井幸雄氏著「時流は変わった」
284.生方幸夫氏著「図解 会社のしくみがわかる本」
285.青木紀久代氏著「過食と拒食ー心の問題へのアプローチ」
286.船井幸雄氏著「自分との対話」
287.F・デヴィット・ピート氏著「シンクロシニティ」
288.nahomi氏著「VoYaGe!」
289.PHP研究所編「松下幸之助 若き社会人に贈ることば」
290.アール・ナイチンゲール氏著「人間は自分が考えているような人間になる!!」
291.アイリーン・キャディ氏著「神は私にこう語った」
292.アラン・コーエン氏著「今日から人生が変わるスピリチュアル・レッスン」
293.アラン・コーエン氏著「神との交信」
294.アラン・ムーアヘッド氏著「恐るべき空白」
295.コリン・ターナー氏著「あなたに奇跡を起こすやさしい100の方法」
296.サン=テグジュペリ氏著「人間の土地」
297.シャロン伴野氏著「子育てがもっと楽しくなる魔法の言葉」



279.田坂広志氏著「知的プロフェッショナルへの戦略」




もし我々が、プロフェッショナルとしての自覚を持ち、仕事において、こうした「作品」という視点を深めていくと、いつか、一つの「思想」に逢着(ほうちゃく)します。
それが、冒頭に述べた「思想」です。
「自分自身」が「究極の作品」である。
その「思想」です。



280.西村克己氏著「戦略思考トレーニング」



やみくもに手をつけるのではなく、全体を見渡して効果が高いところにターゲットをあてて徹底的に改善していきましょう。



281.田坂広志氏著「経営者が語るべき「言霊」とは何か」



我々経営者は、何を語るべきか。
この厳しい時代。
この苦しい時代。
その時代にこそ、語るべきことが、ある。
それは、何か。
この企業を、より良い企業へと、どう変えていくのか。
この市場を、より良い市場へと、どう変えていくのか。
この社会を、より良い社会へと、どう変えていくのか。
そのことを、語るべき。



282.村上和雄氏著「生命のバカ力」




もう一つ彼がめぐまれていたのは、彼のもって生まれた性格でした。
非常に前向きであることに加えて、あまり先のことを心配せず、与えられた仕事に目いっぱい取り組むタイプでした。
これは遺伝子ON型人間の特徴で、こうした資質は成功者に多くみられます。



283.船井幸雄氏著「時流は変わった」




何より強いのは、「人間愛」なのです。
人間というものは、「資本」や「お金」といったものよりも、最終的には「思いやり」や「愛情」を選ぶもののようです。
現実のものよりも「人間愛」という真理を求めるのです。



284.生方幸夫氏著「図解 会社のしくみがわかる本」




ネットワーク社会では、これまでまったく関係のなかった企業ともすぐに提携できるか否か、いいかえれば、外部資本をいかに活用できるかが、競争力を決める。
だから、経営者には、これまでの企業系列にこだわらずに、新しい関係を模索する柔軟性が必要だ。
こうした経営ができるためには、経営者と同様に、従業員も意識改革を行わなければいけない。
つまり与えられて仕事を行うという姿勢から、自分で仕事を見つけ出し、自分で工夫してそれを実行するような意識改革が必要だ。



285.青木紀久代氏著「過食と拒食ー心の問題へのアプローチ」




拒食や過食は、このとき感じる強いストレスを、上手に言語化していくことができず、身体のほうに先に出てしまった状態です。
過食に走るきっかけを対人関係と結びつけてとらえることができます。
つまり過食を心の問題として本人自身が理解できているのです。

一度治った経験のある方ならば、拒食や過食が自分の心と深く結びついたところで起こるのだということが、身を持っておわかりのはずです。
大切な自分の生身の身体を傷つけることなく、疲れた心や傷ついた心そのものを癒してあげて下さい。



286.船井幸雄氏著「自分との対話」




肉体の構造や機能を研究して知りますと、知れば知るだけ、このすばらしいものをつくってくれた存在に感謝と畏敬の念を感じます。
だれでもサムシング・グレートの存在を確信するようになるでしょう。
その一つは、肉体は、それ自体で、自分に良いものと悪いものを検知する能力があることです。
具体的にいいますと、肉体は自分に良いものと接触しますと、筋肉が柔らかくなり、力が強くなります。
悪いものの場合はこの逆です。



287.F・デヴィット・ピート氏著「シンクロシニティ」




われわれの宇宙でおこるすべてのことは、他のすべてを原因としているということです。



288.nahomi氏著「VoYaGe!」




その雑貨がはこんでくる海外、外国の空気感やその国独特のライフスタイル、町のざわめき、ごはんのニオイ…みたいなものは、毎日の暮らしをちょびっと楽しいものにしてくれる気がします。



289.PHP研究所編「松下幸之助 若き社会人に贈ることば」




度胸が道をひらく。



290.アール・ナイチンゲール氏著「人間は自分が考えているような人間になる!!」




あなたの遺伝子の中には、すでにあなたの生きがいとなる興味の対象が組み込まれているのだ。



291.アイリーン・キャディ氏著「神は私にこう語った」




目が開かれたなら、とにかく前に突き進み、何ものも障害とさせてはいけません。
たくさんの邪魔が入ることでしょう。
頑張りが必要なのは、ここです。
けっして迷わないことです。



292.アラン・コーエン氏著「今日から人生が変わるスピリチュアル・レッスン」




真実は、何かに巻きこまれれば巻きこまれるほど、さらに巻きこまれていくものなのです。
本当に楽しいと思うことには、飛びこんでいってください。
そうでなければ、自分のためにならないことからは去る勇気をもってください。



293.アラン・コーエン氏著「神との交信」




本物に道を譲るために、偽りは消え去らなくてはならない。
この過渡期が終われば、古い世界は消え、あなた方はその事を神に感謝するだろう。
なぜなら古い世界の代わりに、あなた方が知っていたより遥かに報われる現実がうち立てられるからだ。



294.アラン・ムーアヘッド氏著「恐るべき空白」




あの悲劇があったればこそ、二人はまったく別の世界の高い地位、あえていうならば、神の恩寵に浴する状態にまで高められたのである。
それはあるいは彼らにとって、あの恐るべき空白を征服したことよりも、いっそう重要なことだったのかもしれない。



295.コリン・ターナー氏著「あなたに奇跡を起こすやさしい100の方法」




成功は、他人の自分に対するイメージを否定することから始まるのをご存じだろうか。



296.サン=テグジュペリ氏著「人間の土地」




精神の風が、粘土の上を吹いてこそ、はじめて人間は創られる。



297.シャロン伴野氏著「子育てがもっと楽しくなる魔法の言葉」




「どっちがいいですか?」
という言葉を投げかけることによって、子供はどちらを選ぶか、大いに想像力を働かせることになります。




0273ずっと読みたい素晴らしい本~Vol.016(完)


0272ずっと読みたい素晴らしい本~Vol.015




260.山田和尚氏著「いのちの力をつかまえろ」。
261.藤原和博氏宮台真司氏著「よのなか」。
262.小原田泰久氏著「イルカみたいに生きてみよう」。
263.加納眞士氏著「すべての人は天に雇われている」。
264.鎌田勝氏著「リーダーになったらこの本」。
265.小阪裕司氏著「「惚れるしくみ」がお店を変える!」。
266.小杉俊哉氏著「キャリア・コンピタンシー」。
267.川北義則氏著「人生、だから面白い」。
268.西田文朗氏著「ツキの大原則」。
269.西尾和美氏著「アダルト・チルドレン癒しのワークブック」。
270.寺崎勉氏著「どこだって野宿ライダー オーストラリア編」。
271.寺崎勉氏著「さすらいの野宿ライダーになる本」。
272.藤村正宏氏著「「モノ」を売るな!「体験」を売れ!」。
273.稲永弘氏白潟敏朗氏編著「よくわかるISO」。
274.廣野穣氏著「新商品開発の着眼発想」。
275.畠山芳雄氏著「仕事を面白くする法」。
276.羽賀三輔雄氏著「虹のヒーリング」。
277.西村晃氏著「これから10年、なぜ売れる、なぜ売れない!」。
278.田坂広志氏著「これから働き方はどう変わるのか」。



260.山田和尚氏著「いのちの力をつかまえろ」。




私は本当によく涙を流す男です。
神戸に入った最初の晩、女の子が目の前で亡くなったときには月に向かって泣き叫びました。
オゾン層保護活動でかけまわったときは、四万十川の上流で服が濡れるほど泣き明かしました。
人生の節目節目で大泣きし、そのたびごとに殻を打ち破り、新しい自分に出合ってきたように思います。



261.藤原和博氏宮台真司氏著「よのなか」。




女の子がどういう男の子を好むかによって、実は男の子の生き方が大きく方向づけられ、それが将来的には一国の文化を形成することになります。
女の子の役割はものすごく大きいのです。



262.小原田泰久氏著「イルカみたいに生きてみよう」。




イルカは言いました。
「時間が解決してくれることばかりですよ」
どんなに腹を立てたって、あるいは悲しい思いをしたって、その感情は、1週間、1カ月、1年、10年たてば、確実に薄らいでくるものです。



263.加納眞士氏著「すべての人は天に雇われている」。




だから私は、「すべてのビジネスは、サービスだ」と思うのだ。
たとえば「商品」は、英語で「GOODS」である。
それは「良い物」という意味であり、その語源はGOD(神)である。
「神から来るもの」、そういう良いものを「商品」というのだ。



264.鎌田勝氏著「リーダーになったらこの本」。




人間好きリーダーの特色の一つは、人の話を聞くのが何より大好きという点にある。



265.小阪裕司氏著「「惚れるしくみ」がお店を変える!」。




本田宗一郎さんがおっしゃるように、お客は誰かが、「あんたの探しているもんはこれだろ?」と言ってくれるのを待っている状態なんです。
だから先ほどのニーズ論にも関係しますが、多くの方が「お客のニーズに対応する」とおっしゃいますが、それは疑問です。
わたしはいま挙げた理由で、お客にニーズはないと思っています。

「古今東西、大きな市場がお客のニーズから生まれたか」。
生まれていない。
大きな市場とは、一人のお客の感動から生まれていくんです。



266.小杉俊哉氏著「キャリア・コンピタンシー」。




いかがでしょうか?
セルフ・エフィカシーをもち、自分をそのままぶつけていくと、人生が好循環で進んでいくことがおわかりいただけたでしょうか?
はねられてもはねられても、なぜぶつかっていくかというと、1つはビジョン、イメージがあるからです。



267.川北義則氏著「人生、だから面白い」。




男の真実の愛はパイロット的愛である。
これに対して女性の愛はどうかといえば、これは当然スチュワーデス的愛となる。



268.西田文朗氏著「ツキの大原則」。





成功者とは、「確率など無視してかかる非常識な人間」なのです。
誰が考えても「できるはずのない」ことを「できる」と思ってしまう錯覚人間と言ってもいいでしょう。

「人生は楽しいものだ」。
世の中の成功者は間違いなくそう思っています。
成功したから、「楽しい」と感じるのではありません。
成功する前から、「人生は楽しいものだ」と錯覚し、「楽しい」と思い込んでいるのです。
それが、「ツイている人間」の正体です。


269.西尾和美氏著「アダルト・チルドレン 癒しのワークブック」。




アファメーションとは、自分を愛し認め、受け入れる言葉です。
人生を前向きにとらえて、人間としてより成長できるような言葉です。
健全な人間関係、思考、態度、行動、言葉の使い方を教える知恵の文章です。
自分と相手を大切にし支えることができるようになる人生の道しるべです。



270.寺崎勉氏著「どこだって野宿ライダー オーストラリア編」。




まだ本当の熱さを知らない。
まだ本当の内陸は知らない。
100㎞や200㎞の悪路で驚いてはいけない。
1000㎞以上の、頭を狂わすほどのラフロードを まだ知らない。
まだ何も知らなかった。



271.寺崎勉氏著「さすらいの野宿ライダーになる本」。




めまぐるしく変わる風景と、朝から夕暮れへと変化する空気の香り。
暖かくもあり、冷たくもある風のにおいを感じながら一日が過ぎる。



272.藤村正宏氏著「「モノ」を売るな!「体験」を売れ!」。




ともかくPOPを書いて、商品につけてみよう。
その商品がどういう「体験」を提供してくれるのかという視点で書こう。



273.稲永弘氏白潟敏朗氏編著「よくわかるISO」。



最近、マスコミなどにより「世界標準」、「国際標準」、「グローバルスタンダード」といった言葉がよく見聞きされるようになりました。
これは、産業技術から金融まで幅広い分野において、“世界共通のルール”をつくり、国ごとの垣根を取り払って、ビジネスを円滑に進めていく流れが進んでいることを表わしています。



274.廣野穣氏著「新商品開発の着眼発想」。




正しいというコンセプトにこだわるよりも、独自のコンセプトを戦略的に展開した方が、勝ち残るチャンスは広がるに違いない。
消費者は陳腐で安易なコピー商品の氾濫に、いいかげんウンザリしているのが実状だ。
お金は持っているのだが、買いたい商品がないのだ。



275.畠山芳雄氏著「仕事を面白くする法」。




仕事を面白くやるにはまず、好きな職業につくこと。
第二には、どんな職業についても、それを面白くやるコツを身につけること。
そして第三には、自分の能力を高めること(自分ができる仕事の範囲と深さを広げていくこと)です。



276.羽賀三輔雄氏著「虹のヒーリング」。




彼が担当していた患者にガンの末期の女性がいました。
死期が迫っているので、主治医は「彼女の望むことは何でもかなえてやりなさい」と言いました。
女性は、「死ぬ前にラーメンが食べたい」と希望しました。
主治医も食事療法指導者も猛反対しました。
そんなことをすれば、死んでしまうと考えたからです。

しかし、「死んでもかまわないから食べさせてほしい」という女性の願いに応えて、ラーメンを食べさせました。
そうしたら、その後回復が早くなり、ガンも治ってしまったというのです。
特に中国では食事をすることにより体を癒す「医食同源」の思想を持っていますが、これは食材の成分ではなく、食材に含まれている「気」エネルギーを取り入れると考えていたようです。



277.西村晃氏著「これから10年、なぜ売れる、なぜ売れない!」。




生き残りを果たすソフト、それは「実」だけでなく「遊」を併せもつもの、すなわち、「おとこ型」ではなく「おんな型」のソフトであるに違いない。



278.田坂広志氏著「これから働き方はどう変わるのか」。




そして、少数の「成功者」と「不成功者」が生まれてきます。
しかも、その「勝者」と「敗者」、「成功者」と「不成功者」を分けるものは、かならずしも、「努力」や「才能」だけではありません。
それを分けるものは、しばしば、「運」や「偶然」なのです。
ときに、ほんのわずかな「運」や「偶然」にすぎないのです。

もしそうであるならば、この「競争原理」の組織や「市場競争」の社会において我々に、本当に問われているものは、「いかにして勝つか」や「いかにして成功するか」ではありません。



0272ずっと読みたい素晴らしい本~Vol.015(完)

0271ずっと読みたい素晴らしい本~Vol.014




242.スペンサー・ジョンソン氏著「チーズはどこへ消えた?」。
243.ますい志保氏著「いい男の条件」。
244.ローラ・バーマン・フォートガング氏著「なぜこの人ばかり出世するのか」。
245.亜門虹彦氏著「EQ心理テスト自己診断」。
246.伊藤守氏著「21世紀を新しくする小さな辞典」。
247.永崎一則氏著「人間関係でつまずかない100のルール」。
248.奥住正道氏著「顧客社会の実現」。
249.加藤諦三氏著「「愛する能力」と「楽しむ能力」」。
250.加藤諦三氏著「心の休ませ方」。
251.加藤諦三氏著「愛されなかった時どう生きるか」。
252.加藤諦三氏著「気が軽くなる生き方」。
253.関野直行氏著「生きるのが楽になる精神世界」。
254.岩上誠氏著「年間3万円で成功したスーパーインターネット通販」。
255.江坂彰氏著「3年後。サラリーマンはこうなる」。
256.ジェームズ・レッドフィールド氏著「聖なるヴィジョン」。
257.さとう秀徳氏著「切れ味のいい頭に面白いほど変わる本」。
258.宇治川一清氏著「売れる事業の選び方・始め方」。
259.春山茂雄氏著「脳内革命」。




242.スペンサー・ジョンソン氏著「チーズはどこへ消えた?」。


物事を簡潔に捉え、柔軟な態度で、すばやく動くこと。



243.ますい志保氏著「いい男の条件」。


転ぶ勇気もないくせに、転んだ後のことだけを考えてしまう男性が多いのです。

保守的になることは決して悪いことではありません。
ただ、成功していくには、前に進む予算と余裕、研究費を必ずとっておくことが、これからのいい男の事業には要求されるのです。



244.ローラ・バーマン・フォートガング氏著「なぜこの人ばかり出世するのか」。


仕事で欲求を満たそうとするのは逆効果。



245.亜門虹彦氏著「EQ心理テスト自己診断」。


現代社会は複雑に入り組んでおり、単に知能的に優秀な人が成功を収めるわけではありません。
むしろ大切なのは総合的な人間力ともいえる「EQ」なのです。



246.伊藤守氏著「21世紀を新しくする小さな辞典」。


結論は出なくても、この人と話してよかったなという状態を体験すると、自分の中に新たな可能性を感じます。



247.永崎一則氏著「人間関係でつまずかない100のルール」。


人間関係、信頼関係においても、ものごとは長期的に見てこそ本質が見えてくるものだ。



248.奥住正道氏著「顧客社会の実現」。



マーケティングとは顧客を活性化させることである。



249.加藤諦三氏著「「愛する能力」と「楽しむ能力」」。


「私は駄目だ、私は駄目だ」としつこく自分を責めている人も、実は他人を責めている。



250.加藤諦三氏著「心の休ませ方」。


人の心理的成長を止めるのは「憎しみ」。



251.加藤諦三氏著「愛されなかった時どう生きるか」。


子供は身勝手なのである。
天使などではない。
愛される、とはその身勝手さを受け入れられ、理解される、ということである。
そしてそのように愛されるから身勝手な人間ではなくなっていくのである。
子育てにとって何より大切なのは親の情緒的成熟である。



252.加藤諦三氏著「気が軽くなる生き方」。


人生の可能性に直面するよりも妻を非難している方がやさしいという理由で、妻を非難している夫のなんと多いことか。
恋人同士でも同じである。
恋人を非難するのは、恋人の言動に問題があるのではない。
非難する側の心に問題があるのである。



253.関野直行氏著「生きるのが楽になる精神世界」。


成長すると男は女らしく、女は男らしくなる。



254.岩上誠氏著「年間3万円で成功したスーパーインターネット通販」。


店でもホームページでも同じですが、商品というのは、単に「並べておけば儲かる」というものではないです。
やはり、あなたが「好きな商品」「体質にあった商品」「プロとして扱っている商品」である必要があるのです。



255.江坂彰氏著「3年後。サラリーマンはこうなる」。


人気のある企業とは。
主張を持ち、能力主義で、社員を即戦力とする企業。



256.ジェームズ・レッドフィールド氏著「聖なるヴィジョン」。


私達の道と交叉して出会う人々は、私達の真実を聞くためにそこにいる。
自分の真実がいかに小さく思えても、その真実が世界的な影響を与えあることさえある。
それは、あなたが誰に影響を与え、どれほどその人の真実を明らかにし、その人がそれを用いて世界で何をしていくのか、によるのである。



257.さとう秀徳氏著「切れ味のいい頭に面白いほど変わる本」。


公言・賞罰・期限。



258.宇治川一清氏著「売れる事業の選び方・始め方」。


成功と失敗の差は、カタチではなくレベルの差にあります。
とにかく、トコトンやることが成功への道です。



259.春山茂雄氏著「脳内革命」。


「心で考えること」は、抽象的な観念などではなく、きちんと物質化されて「体に作用する」。
「病は気から」は医学的にも大正解。
病気にさせないのが本当の医学。



0271ずっと読みたい素晴らしい本~Vol.014(完)



0251ずっと読みたい素晴らしい本~Vol.012




204.植西聡氏著「マーフィー人生は強く願った通りに生きられる」。
205.ジョセフ・マーフィー氏著「眠りながら成功する」。
206.松下幸之助氏著「経営のコツはここなりと、気づいた価値は百万両」。
207.鷲田小彌太氏著「やりたいことがわからない人たちへ」。
208.斎藤孝氏著「原稿用紙10枚を書く力」。
209.小泉十三氏著「頭がいい人の習慣術」。
210.小泉十三氏著「頭がいい人と言われる文章の書き方」。
211.中山庸子氏著「頑張らない勇気が持てる50の方法」。
212.小泉十三氏著「いい企画を出せる人の習慣術」。
213.和田秀樹氏著「1+1=10を実現する仕事術」。
214.和田秀樹氏著「スキマ時間勉強法」。
215.吉村たかみ氏著「出会った瞬間に必ず相手の心をつかむ魔法のテクニック」。
216.藤田徳人氏著「やる気がモリモリわいて来る本」。
217.和田秀樹氏著「他人の10倍仕事をこなす私の習慣」。
218.中谷彰宏氏著「あなたに起こることは、全て正しい」。
219.中谷彰宏氏著「企画術」。
220.村沢滋氏著「ビジネスマン77のタブー」。
221.藤沢秀行氏著「人生の大局をどう読むか」。
222.永崎一則氏著「人はことばに励まされ、ことばで鍛えられる」。




204.植西聡氏著「マーフィー人生は強く願った通りに生きられる」。


相手の存在感を認めてあげることにより、相手を感激させれば、相手もまたあなたの存在感を認め、あなたを感激させてくれる。
この感情的なつながりが良好な人間関係を生み出し、それが一つになった瞬間、何倍もの大きなパワーとなるのである。
そして、そのパワーが成功を呼び込んでくれるのである。




205.ジョセフ・マーフィー氏著「眠りながら成功する」。



現象的なことに関係なく、生命の原理に対してあなたが一致しているか否かによって、祈りの肯定的作用がもたらす結果に違いが出てきます。



206.松下幸之助氏著「経営のコツはここなりと、気づいた価値は百万両」。



経営者ば自分の責任を厳しく自覚し、一心不乱に仕事をしなければならない。
何も意をたくましくする必要はない。
真実をさらけ出すことでいい。
人はその姿を見て反応するのだ。
そう私は思います。



207.鷲田小彌太氏著「やりたいことがわからない人たちへ」。


したいことができることの延長線上にあると思えば、
それが、どんなに満足のいかないものだとはいえ、
ひとまずは君の人生メニューになる。



208.斎藤孝氏著「原稿用紙10枚を書く力」。



起承転結とは、四つが均等のものではなく、実は転があるかないかに全てがかかっている。
考える順番で言えば、転が最初。



209.小泉十三氏著「頭がいい人の習慣術」。



「情報の物々交換」は、相手が苦手な分野の情報を土産にする。
この習慣術は、商売の鉄則に基づいたものである。
つまり、ミカンは、ミカンの採れない所に運んでいって売れということである。



210.小泉十三氏著「頭がいい人と言われる文章の書き方」。



一見平凡な生活の中から、日記に書くネタを見つけるためには、観察力がいる。
つまり、日記は、文章を書くのに必要な観察力も養えるのである。



211.中山庸子氏著「頑張らない勇気が持てる50の方法」。


自分の後悔や失敗、落ち込み或いは寄り道などは、こんな形で役に立ったわけで、「人生何も無駄にならないんだな」などとつぶやいているところです。



212.小泉十三氏著「いい企画を出せる人の習慣術」。


「不思議」「観察」「応用」という三つの段階をパスしてこそ、
セレンディピティ(発明や発見を発明や発見と気づく能力)は、
初めて発明をもたらしてくれる。



213.和田秀樹氏著「1+1=10を実現する仕事術」。



偉くなっても、下から慕われない人間は、結局晩年は哀れなことになるだけだ。



214.和田秀樹氏著「スキマ時間勉強法」。



集中力が長続きしなくても安心して欲しい。
要するに、連続して集中を維持する必要はないのであって、
細切れの集中であっても一応60分~90分くらい一つのテーマや一つの作業に向かっていられるのであれば、それでもいいのだ。



215.吉村たかみ氏著「出会った瞬間に必ず相手の心をつかむ魔法のテクニック」。



人に好かれるということは、今この瞬間、“目の前の人”にどれほど前向きな気持ちで最大限のサービスを施す気持ちを持てるかどうかにかかっています。



216.藤田徳人氏著「やる気がモリモリわいて来る本」。



もともとの頭脳の力が少しぐらい低くても、
モチベーションさえあれば人並み以上の能力を発揮できる。



217.和田秀樹氏著「他人の10倍仕事をこなす私の習慣」。



勝てない勝負はしない。



218.中谷彰宏氏著「あなたに起こることは、全て正しい」。



成功することは素晴らしい。
成功しなくても、成長することは、もっと素晴らしい。



219.中谷彰宏氏著「企画術」。


無我の境地というのは、実は頭の中が真っ黒になること。
これは企画を考える人間にとって、非常に良い状態である。



220.村沢滋氏著「ビジネスマン77のタブー」。



「知らない」ではなく、「調べる」と言え。



221.藤沢秀行氏著「人生の大局をどう読むか」。


生活はその日暮らしだったが、碁に関しては、永遠の芸の道を歩み続けたつもりである。


222.永崎一則氏著「人はことばに励まされ、ことばで鍛えられる」。


悩みを持つからこそ、傲慢になったり、有頂天にならないで済むのかもしれない。




0251ずっと読みたい素晴らしい本~Vol.012(完)

0250ずっと読みたい素晴らしい本~Vol.011



185.中谷彰宏氏著「スピード自己実現」。
186.中谷彰宏氏著「男は女で修行する」。
187.中谷彰宏氏著「運命を変える50の小さな習慣」。
188.中谷彰宏氏著「ますます差がつく直感人VS計算人」。
189.中谷彰宏氏著「一日3回、成功のチャンスに出会っている」。
190.中谷彰宏氏著「超高速右脳読書法」。
191.中谷彰宏氏著「昨日までの自分に別れを告げる」。
192.中谷彰宏氏著「頑張りすぎない方が成功する」。
193.中谷彰宏氏著「大学時代にしなければならない50のこと」。
194.中谷彰宏氏著「大人の友達をつくろう」。
195.中谷彰宏氏著「あなたは人生に愛されている」。
196.中谷彰宏氏著「生き直すための50の小さな習慣」。
197.中谷彰宏氏著「自分で考える人が成功する」。
198.中谷彰宏氏著「運を味方にする達人」。
199.中谷彰宏氏著「スピード整理術」。
200.中谷彰宏氏著「結婚前にしておく50のこと」。
201.中谷彰宏氏著「成功する大人の頭の使い方」。
202.中谷彰宏氏著「不器用な人ほど成功する」。
203.中谷彰宏氏著「人間に強い人が成功する」。



185.中谷彰宏氏著「スピード自己実現」。


時間を売る人は時間がなくなり、時間を買う人は時間が増える。
成功する人は、時間が唯一の資源です。


186.中谷彰宏氏著「男は女で修行する」。


「何かやりたい」という男はモテない。
「今一生懸命やる」男がモテる。


187.中谷彰宏氏著「運命を変える50の小さな習慣」。


運命を変えるのは大きな努力ではなく、小さな習慣だ。


188.中谷彰宏氏著「ますます差がつく直感人VS計算人」。


結果を求めると、人生は苦しくなる。


189.中谷彰宏氏著「一日3回、成功のチャンスに出会っている」。


「そんなことをやって、一体どんな意味があるのだろうか」
と考えている人は、成功しない人です。
成功する人は、意味なんて考えません。


190.中谷彰宏氏著「超高速右脳読書法」。



本を、着よう。
本を着替えると気分も変わる。


191.中谷彰宏氏著「昨日までの自分に別れを告げる」。


人間は二通りしかいない。
成功者と失敗者ではない。
成功も失敗もする人と、成功も失敗もしない人である。


192.中谷彰宏氏著「頑張りすぎない方が成功する」。


人生は、神様との二交代制。
行き詰まったら相棒にタッチしよう。


193.中谷彰宏氏著「大学時代にしなければならない50のこと」。


大学時代でしたことは、一生ムダにならない。


194.中谷彰宏氏著「大人の友達をつくろう」。


相手に自分が変えられることを喜ぼう。


195.中谷彰宏氏著「あなたは人生に愛されている」。


神様だって、あちこちに居るわけではない。
神様は、落ち込んでる人のそばに居る。


196.中谷彰宏氏著「生き直すための50の小さな習慣」。


面白くないのではない。
楽しみ方がわからないだけだ。


197.中谷彰宏氏著「自分で考える人が成功する」。


昔の成績の悪さを自慢しよう。


198.中谷彰宏氏著「運を味方にする達人」。


直感が、一番正しい。


199.中谷彰宏氏著「スピード整理術」。


豊かな人は、モノが少ない。


200.中谷彰宏氏著「結婚前にしておく50のこと」。


恋は、つかまえることではない。
つかまることだ。


201.中谷彰宏氏著「成功する大人の頭の使い方」。


アイデアに専門分野はない。
アイデアを出せる人と出せない人がいるだけだ。


202.中谷彰宏氏著「不器用な人ほど成功する」。


二流の利口を目指すより、一流のバカを目指そう。


203.中谷彰宏氏著「人間に強い人が成功する」。


神様だからサービスするのではない。
サービスするから神様になるんだ。



0250ずっと読みたい素晴らしい本~Vol.011(完)

0249ずっと読みたい素晴らしい本~Vol.010



166.中谷彰宏氏著「30歳までに成功する50の方法」。
167.中谷彰宏氏著「君を、つらぬこう」。
168.中谷彰宏氏著「しびれる仕事をしよう」。
169.中谷彰宏氏著「都会に住んで、元気になろう」。
170.中谷彰宏氏著「20代でしなければならない50のこと」。
171.中谷彰宏氏著「スピードサービス」。
172.中谷彰宏氏著「あなたが動けば人は動く」。
173.中谷彰宏氏著「ひんしゅくのススメ」。
174.中谷彰宏氏著「なぜあの人は時間を創り出せるのか」。
175.中谷彰宏氏著「なぜ彼女にオーラを感じるのか」。
176.中谷彰宏氏著「人を許すことで人は許される」。
177.中谷彰宏氏著「成功する人 しない人」。
178.中谷彰宏氏著「大学時代 出会わなければならない50人」。
179.中谷彰宏氏著「入社3年目までに勝負がつく77の法則」。
180.中谷彰宏氏著「お金は使えば使うほど増える」。
181.中谷彰宏氏著「なぜあの人は問題解決がうまいのか」。
182.中谷彰宏氏著「朝に生まれ変わる50の方法」。
183.中谷彰宏氏著「人は短所で愛される」。
184.中谷彰宏氏著「大人のスピード仕事術」。



166.中谷彰宏氏著「30歳までに成功する50の方法」。


自分に合っているかどうか、本当に楽しいかどうかは、
ヘタな時でないとわかりません。



167.中谷彰宏氏著「君を、つらぬこう」。


儲かるからやるのは、好きな事ではありません。
お金を出してもやりたい事が、好きなことです。



168.中谷彰宏氏著「しびれる仕事をしよう」。


仕事の種類ではなく、仕事のやり方がダサいのです。



169.中谷彰宏氏著「都会に住んで、元気になろう」。


住むところを変えると、ライフスタイルが変わる。



170.中谷彰宏氏著「20代でしなければならない50のこと」。


一生かけてやれるものに出会えるのは、20代だけです。



171.中谷彰宏氏著「スピードサービス」。


「おすすめは?」と聞かれて1秒あいたらアウト。



172.中谷彰宏氏著「あなたが動けば人は動く」。


人を動かす前に、自分が動こう。



173.中谷彰宏氏著「ひんしゅくのススメ」。


ひんしゅくを買ってもニコニコ笑っていることが、
次に続く者を勇気づけることにつながります。


174.中谷彰宏氏著「なぜあの人は時間を創り出せるのか」。


時間を創る原則は一つ。
即断即行動。



175.中谷彰宏氏著「なぜ彼女にオーラを感じるのか」。


宇宙は調和が保たれている。
全てのことは、プラスマイナスゼロ。



176.中谷彰宏氏著「人を許すことで人は許される」。

武士の弱気は馬に伝わる。
仲間が弱気になってる時は、自分が弱気になっている時だ。



177.中谷彰宏氏著「成功する人 しない人」。


作家の第一作には、生涯に書く作品の全てが含まれています。



178.中谷彰宏氏著「大学時代 出会わなければならない50人」。


会いたい人に、簡単に出会えちゃいけない。
君は、出会った人全てが混ぜ合わさってできている。



179.中谷彰宏氏著「入社3年目までに勝負がつく77の法則」。


一問でどれだけ悩めるかの方が、圧倒的に大事な問題なのです。



180.中谷彰宏氏著「お金は使えば使うほど増える」。

ムダ使いこそ、一番生き生きしたお金の使い方だ。



181.中谷彰宏氏著「なぜあの人は問題解決がうまいのか」。


問題解決とは、小細工をやり続けることです。



182.中谷彰宏氏著「朝に生まれ変わる50の方法」。


人間は、朝日の電池で動いている。



183.中谷彰宏氏著「人は短所で愛される」。


恩人ノートを作ろう。
ノートに書き込むたびに、助けてくれる人に出会えるようになる。



184.中谷彰宏氏著「大人のスピード仕事術」。


人より早く失敗した人が、人より早く成功する。



0249ずっと読みたい素晴らしい本~Vol.010(完)

0248ずっと読みたい素晴らしい本~Vol.09





147.中谷彰宏氏著「煩悩のススメ」。
148.中谷彰宏氏著「道楽のススメ」。
149.中谷彰宏氏著「自分リストラ術」。
150.中谷彰宏氏著「好きな映画が君と同じだった」。
151.中谷彰宏氏著「人は誰でも作家になれる」。
152.中谷彰宏氏著「一生、この上司についていく」。
153.中谷彰宏氏著「何もいい事がなかった日に読む本」。
154.中谷彰宏氏著「スピードリーダーシップ」。
155.中谷彰宏氏著「なぜあの人はタフなのか」。
156.中谷彰宏氏著「スピード決断術」。
157.中谷彰宏氏著「複業で成功する58の方法」。
158.中谷彰宏氏著「才能を見つける心理テスト」。
159.中谷彰宏氏著「その他大勢から抜け出せ」。
160.中谷彰宏氏著「お客様から教わろう」。
161.中谷彰宏氏著「オヤジにならない60のビジネスマナー」。
162.中谷彰宏氏著「あなたのサービスが伝説になる」。
163.中谷彰宏氏著「会社で教えてくれない50のこと」。
164.中谷彰宏氏著「なぜあの人はプレッシャーに強いのか」。
165.中谷彰宏氏著「自分に出会う旅に出よう」。






147.中谷彰宏氏著「煩悩のススメ」。




あなたの消費生活が、あなたの生産活動につながっていくのがベストな形です。



148.中谷彰宏氏著「道楽のススメ」。




気を使うから、楽しませようとしている人には会いたいとは思いません。
自分が魅かれてまた会いたいと思うのは、楽しそうに生きている人です。



149.中谷彰宏氏著「自分リストラ術」。



今までやってきたことの中に、あなたのあるべき未来のヒントは隠れているのです。



150.中谷彰宏氏著「好きな映画が君と同じだった」。




幾つになっても、女の子は男の子より精神年齢は上。



151.中谷彰宏氏著「人は誰でも作家になれる」。



作家に必要なのは、書く力ではなく観る力。



152.中谷彰宏氏著「一生、この上司についていく」。




経営者の視点からものを見るのと、雇われている側から会社見るのでは全然違う。



153.中谷彰宏氏著「何もいい事がなかった日に読む本」。




今日、まだ叱ってもらってないんですけど、どうなってるんでしょうか。



154.中谷彰宏氏著「スピードリーダーシップ」。




次の代の触媒になって、変化を恐れず進んで変化を作り出していくことを楽しめる人が、リーダーです。



155.中谷彰宏氏著「なぜあの人はタフなのか」。




力のない人は、力のなさを補うべく工夫をするので、強くなります。



156.中谷彰宏氏著「スピード決断術」。




決断が遅い人は、女性にモテない。
決断力とは、決断の速さです。
決断の正しさではありません。



157.中谷彰宏氏著「複業で成功する58の方法」。



今、ここでできないことは、やっぱりよそでもできないのだ。
よそでできることは、今いる所でもできるのだ。



158.中谷彰宏氏著「才能を見つける心理テスト」。



人生の中で思い出し笑いをどれだけ持てるかということが、財産になります。



159.中谷彰宏氏著「その他大勢から抜け出せ」。



子供じみた意見でも、それをぶつけるヤツの方が情報ばっかり並べ立てるヤツよりはよっぽど建設的だし、そういう人の方が見込みがある。



160.中谷彰宏氏著「お客様から教わろう」。



ちょっと寂しい思いをした店には、お客様は行かないのです。
ちょっと嬉しい気持ちになった店へは、また行きます。
お客様は寂しがり屋です。
だからこそサービス業は面白いのです。



161.中谷彰宏氏著「オヤジにならない60のビジネスマナー」。



上は猫をかぶっています。
でも、テーブルの下の部分がその人の品性です。



162.中谷彰宏氏著「あなたのサービスが伝説になる」。



サービスは、星の引力と同じです。



163.中谷彰宏氏著「会社で教えてくれない50のこと」。




仏陀、キリスト、モハメッドなど、世界中にはたくさんの「神様」と呼ばれる人達がいます。
彼らが何をやっていたかというと、たった一つのことです。
病気などで苦しんでいる人、困っている人、悩んでいる人の、話を聞いてあげたのです。



164.中谷彰宏氏著「なぜあの人はプレッシャーに強いのか」。




相手にとっては、相談相手の言うことが真実なのです。



165.中谷彰宏氏著「自分に出会う旅に出よう」。




旅をすることで、人間の感覚器官は洗われる。



0248ずっと読みたい素晴らしい本~Vol.09(完)