自分の感情に注意して、
感情に蓋をしないように気を付けた。
今日は雛祭りの日だったので、
母がちらしずしを作ってくれた。
ハマグリと三つ葉のお吸い物も。
ちらしずしは、具はほとんどなくて、
でも錦糸卵とマグロが乗ってた。
マグロはおいしかった。
でも酢飯は激マズだった。
happyさんのこの記事を思い出した。
自分の心を生きる第40歩~青汁との闘い~
激マズ、食べないなんて言えなかった。
食べないようにすることもできなかった。
でも激マズやな~!!!食べたくない~!!
でも食べないと自分で作らなあかんし~
おなかすくし~
と心の中でずっと叫んでて、
自分の気持ちに気付くことはできた。
その気持ちに対して、
なんにも行動をおこしてあげられなかったけど…
自分の気持ちに、
ごめんと謝ることはできた。
以前なら、
私はカレーで済まそうと思っていたのに、
母がわざわざ雛祭りで
チラシずしを作ってくれたんだから、
まずいとか思っちゃあかん!!
私の娘にも食べさせてくれてるんだし…。
優しい母だなぁ~感謝しなきゃ
母「この酢飯、いまいちだったね」
私「そんなことないよ、めっちゃおいしい~
」
という感じで
まずい~食べたくない~なんて
感じることもいけないと思ってたと思う。
まだ自分の気持ちを言うことはできなかったし、
食べるの回避もできなかったけど
なんとか、
自分の心と
折り合いを付けられたのかな…。
心の折り合いをつける。
その後、
私と娘が実家の隣の自宅に戻って、
お風呂に入るときも、
母はわざわざついてきてくれて、
娘の服を脱がすのを
手伝ってくれたりしたんだけど、
私も娘も服を全部脱いで、
いざお風呂入ろうってなってから、
私が夫からもらった
マライアガーネットのネックレスを
外してないことに気付いた。
お風呂入る前に、外そうとしたんだけど、
その時に限ってなかなか外れなくて、
留め具のところをみたら、
ちょっとややこしいことになってる。
娘ももう服を脱いでるし、
焦ってるのもあって、全然外れない。
母が手伝ってくれようとするけど、
夫からもらったネックレスに、
正直触ってもらいたくない。
もうネックレスを付けたまま
お風呂に入ろうとしたんだけど、
結局、母が、
ネックレスを外してくれた。
本当なら
わざわざ孫の面倒を見にきてくれて、
こんがらがったネックレスまで外してくれるんだから、
ありがたいと思うべきなんだろうが、
ネックレスに触られたのが嫌で嫌で…
でも、
お世話になってるのに
触らないでなんて言えず…。
ネックレスを泡まみれにするのも心配で、
結局何も言えず手伝ってもらってしまった…。
もう自分に、
ごめんねって謝るしかない。
でも自分が、
こんなに嫌がってる、
苦しんでることに気付けてよかった。
優しくしてくれる母に対して、
我慢してることに気付けなかった。
母が優しくしてくれるかどうかなんて関係ない。
嫌と思ったら、嫌なのだ…。
今度は、言葉や行動にしていきたい。
うわべで仲良くするんじゃなく、
偽りの私を見せるんじゃなく、
勇気を出して、
風通しの良い
親子関係にしていきたい…。
「この酢飯、あんまりおいしくない。
でも作ってくれてありがとう、お母さん。」
感情に蓋をしないように気を付けた。
今日は雛祭りの日だったので、
母がちらしずしを作ってくれた。
ハマグリと三つ葉のお吸い物も。
ちらしずしは、具はほとんどなくて、
でも錦糸卵とマグロが乗ってた。
マグロはおいしかった。
でも酢飯は激マズだった。
happyさんのこの記事を思い出した。
自分の心を生きる第40歩~青汁との闘い~激マズ、食べないなんて言えなかった。
食べないようにすることもできなかった。
でも激マズやな~!!!食べたくない~!!
でも食べないと自分で作らなあかんし~

おなかすくし~

と心の中でずっと叫んでて、
自分の気持ちに気付くことはできた。
その気持ちに対して、
なんにも行動をおこしてあげられなかったけど…
自分の気持ちに、
ごめんと謝ることはできた。
以前なら、
私はカレーで済まそうと思っていたのに、
母がわざわざ雛祭りで
チラシずしを作ってくれたんだから、
まずいとか思っちゃあかん!!
私の娘にも食べさせてくれてるんだし…。
優しい母だなぁ~感謝しなきゃ

母「この酢飯、いまいちだったね」
私「そんなことないよ、めっちゃおいしい~
」という感じで
まずい~食べたくない~なんて
感じることもいけないと思ってたと思う。
まだ自分の気持ちを言うことはできなかったし、
食べるの回避もできなかったけど

なんとか、
自分の心と
折り合いを付けられたのかな…。
心の折り合いをつける。その後、
私と娘が実家の隣の自宅に戻って、
お風呂に入るときも、
母はわざわざついてきてくれて、
娘の服を脱がすのを
手伝ってくれたりしたんだけど、
私も娘も服を全部脱いで、
いざお風呂入ろうってなってから、
私が夫からもらった
マライアガーネットのネックレスを
外してないことに気付いた。
お風呂入る前に、外そうとしたんだけど、
その時に限ってなかなか外れなくて、
留め具のところをみたら、
ちょっとややこしいことになってる。
娘ももう服を脱いでるし、
焦ってるのもあって、全然外れない。
母が手伝ってくれようとするけど、
夫からもらったネックレスに、
正直触ってもらいたくない。
もうネックレスを付けたまま
お風呂に入ろうとしたんだけど、
結局、母が、
ネックレスを外してくれた。
本当なら
わざわざ孫の面倒を見にきてくれて、
こんがらがったネックレスまで外してくれるんだから、
ありがたいと思うべきなんだろうが、
ネックレスに触られたのが嫌で嫌で…
でも、
お世話になってるのに
触らないでなんて言えず…。
ネックレスを泡まみれにするのも心配で、
結局何も言えず手伝ってもらってしまった…。
もう自分に、
ごめんねって謝るしかない。
でも自分が、
こんなに嫌がってる、
苦しんでることに気付けてよかった。
優しくしてくれる母に対して、
我慢してることに気付けなかった。
母が優しくしてくれるかどうかなんて関係ない。
嫌と思ったら、嫌なのだ…。
今度は、言葉や行動にしていきたい。
うわべで仲良くするんじゃなく、
偽りの私を見せるんじゃなく、
勇気を出して、
風通しの良い
親子関係にしていきたい…。
「この酢飯、あんまりおいしくない。
でも作ってくれてありがとう、お母さん。」