日曜日、母と妹と買い物に出かけたとき、
妹が娘に昔話を読み聞かせてくれたのだが、

私が読み聞かせるよりも
妹が読み聞かせたほうが、
娘が熱心に聴いていた。

どうして?
私は毎日腹筋も、朗読の練習もしてるのに…

大人向けの朗読と、
子供向けの読み聞かせは違うかもしれないが、
そうはいっても…

私は才能ないのかも、悔しいの思いが、
いっぱいで、投げやりな気持ちになって、
その日は朗読の練習を休んでしまった。

今日も、休もうかと思ったけど、

気持ちを切り替えて
発声練習を始めると、
昨日さぼった分が如実に表れていた。

今日はさぼらなくてよかった…。

才能がなくたっていいんだ、
好きでやってるんだから。

悔しいと思えて、よかった。
最近、悔しいと思うことなんて無かったから。

それだけ、朗読が好きで、
一生懸命練習できてるんだと思う。

それに、やっぱり自分の声、好き