ええと、結局3日ほど空いちゃいました。
おかげ様で(?)何を書いたらいいかわからなくなりました。
あはは・・・。すみません。
とりあえず、なぜ1+1=2なのかということについて。
色々と証明とかはありますが、かなーり長くなるので割愛します。
なので、自分が生徒にした説明だけ。
ちなみに、内容としては何故「1+1=2」なのか、というよりも、どうしてそんなことが定められたのかという点に支店をおいてます。
あと、説明した時の流れを出来るだけ再現するので、文面では少々分かりにくいかもしれません。
どうして『1+1=2』なのか?
結論から言えば、「定義だから」。簡単に言うと「そう決められているから」。
じゃあ「そう決められているから」というけど、なんで覚えないといけないのか?
答えは簡単。他人と意思疎通をスムーズに行うため。
たとえば、平仮名の「あ」。これはなんて読むでしょう?「あ」と読みますよね(文面では伝わりにくいですが)
じゃあ仮に「あ」を「か」と読む人がいたとしましょう。
どうなりますか?意思疎通が出来ないですよね。だから言葉はそれぞれの地域・国で共通のものが使われているんです。
これは数字に関しても、記号に関しても同じ。
モノがひとつある。この状態をモノが「1」個ある。といいますが、「1」は言葉と同じでその状態を表すために定められたってことです。
だから、もしかしたら数字というものが作られたとき、今で言う「1」は「□」とか記号になっていたかもしれない。
同様に「2」「=」というものも違ったものになっていたかもしれません。
そして、「1」がふたつある状態、これを「2」と定めた。
また、ふたつの数を合わせる際に使う記号を「+」と定めた。
だから1+1=2になる。
話がだいぶ逸れてきてるけど、何が言いたいのかというと、学校で勉強する内容というのは「社会に出て周りの人たちとスムーズなコミュニケーションをとるための知識を覚えるところ」ってこと。
極端な話、1+1=2が常識になっている世界で、一人だけ1+1=3になるとか言ってると話が出来ないよね。
分かった?
といった感じで説明しました。
我ながら、変な説明だなぁとおもいます。
ただ、生徒は納得したのか最後にこんなことも言ってました。
「じゃあもしかしたら何処かの星にいる宇宙人は「1+1=3」ということになってるかもしれないし、「△~△。え」と書いて、地球の「1+1=2」を表している、なんてこともあるかもしれないんだよね!?」
「そういうことだね!えらい!」
そんな中学生です。
あとはー、そうそう。何故の連続攻撃の続きですね。
これは先に書いた「そう決められているもの」の意味を考えさせられるんです。
たとえば、平仮名1文字1文字やカタカナはあれですが、漢字や熟語は気付かされるものが多いです。
・・・これは当たり前ですけどね。
何でそうなったのか?
これを考えると、迷宮に入り込むことはしばしば。
ただ、頭を使うことは良いことなので、無駄にはなりません。
色々と発見もありますよ?