Mr. Moonlight の記録

Mr. Moonlight の記録

思ったことや感じたこと、好きな曲などを少しずつ綴っていきます。
少々古いものが多くなりますが、個人の趣味でステキな曲を集めてみたいと思います。

説明箇所の大半は本人の記憶によるものです。誤記などありましたらご容赦ください。


お越しいただきましてありがとうございます。


ちょっとクラシカルなものですが好きな音楽を中心に

思ったことなどをゆる~く書きとめています。


お気軽にどうぞ^^


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62年発表したビートルズ1枚目のシングル「ラヴ・ミー・ドゥ」のB面に収録された曲。

元々はオーディション用にポールが急いで書き上げた曲と言われています。


翌63年に発表された最初の英盤アルバム「Please Please Me」に収録されています。



シンプルな構成と覚えやすい歌詞は

とても親しみやすく、

口ずさんだことがあるという人も

意外と多いのではないでしょうか。





手紙に込められた「I Love You」が

ちょっと切なく温かく感じられる

ポールの初期の快作です。











As I write this letter send my love to you
Remember that I'll always be in love with you


Treasure these few words till we're together
Keep all my love forever
P.S. I love you
You, you, you

I'll be coming home again to you love
And till the day I do love
P.S. I love you
You, you, you

As I write this letter send my love to you
Remember that I'll always be in love with you


Treasure these few words till we're together
Keep all my love forever
P.S. I love you
You, you, you

As I write this letter send my love to you
You know I want you to
Remember that I'll always be in love with you


I'll be coming home again to you love
And till the day I do love
P.S. I love you
You, you, you

You, you, you
I love you





長い間放置していたこのブログ。


ふと思い立って再開してから52日間、

一日も休むことなく更新することを心がけて続けてきました。



連日皆さまにご訪問いただけたこと

そしてコメントやペタなどいただけたことが

なにより励みとなって続けることができました。


本当にありがとうございます。



残念ながら、

来週からはプライベートの時間確保がかなり困難になりそうで、

こんな短いブログでさえも毎日の更新ができなくなりそうです。

(かなりの数の編集途中記事があるんですけどね 笑)



よって、これからはかなりの不定期更新となると思われますし、

ペタのお返しも満足にできないかもしれません。



しかし、これからも出来る限り更新は続けていくつもりですので、

よろしければぜひまたお立ち寄りくださいませ。


これからも「Mr.Moonlightの記録」をよろしくお願いします。



季節が秋から冬へと移り、これから寒さ本番です。

皆さんくれぐれもご自愛くださいませ。



それではまた。



このブログにお越しいただいている皆さまに愛をこめて^^


ムーンライト





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前回に引き続き、

83年に発表された7枚目のアルバム「Melodies」に収録されている、

この頃の達郎サウンドの中でも私個人のポイントがかなり高い

隠れた名曲だと今でも思っています。



前回も記事でもご紹介したとおり

夏を思わせる曲が集められたA面の最後に収められている曲で、

日常の中にある何気ない「幸せ」をあらためて感じさせてくれる

そんな温かさに満ちています。

(↑ちょっと大げさかも?^^;)





この曲をアップしてくれていた主さんに大感謝です。











窓辺に降りそそぐ 午後の陽ざしを
受けて光る 君の睫かすめて
紛れ込む 天使の音に
時間も風も止まって・・・

こんな日は 何処へも 出かけずにいて
いつまでも 二人で こうしていたい
そっと僕の肩にもたれて
途切れた言葉 そのまま・・・

何故 悲しそうな 目で僕を見るの
全てを委ねて
通り過ぎていく 僅かなひととき
この愛 深めてくれる

巻き上げた髪が とてもよく似合う
それだけで 優しい気持ちになれる
ずっとそばにいてくれるなら
何もいらない ほんとさ

紛れ込む 天使の音に
時間も風も 止まって・・・

愛しているよ 君だけ



83年に発表された7枚目のアルバム「Melodies」の一曲目に収録されています。


唐突に始まる力強いドラムストロークのインパクトは、かなり強烈でした。



この曲も演奏からコーラスまで全てのパートを山下達郎さん一人でこなしている

完璧な達郎サウンドです。


このこだわり、感服いたします。





アルバムの構成は、夏の終わりを歌った一曲目の「悲しみのJODY」から

最後に収められている名曲「クリスマス・イヴ」まで、

夏から冬までの季節が感じられるものになっています。



次回もこのアルバムからのセレクトで

私のお気に入りの曲を紹介させていただきます。











JODY君となら
きっとわかり合えた
ひと夏が過ぎ去った
浜辺は
もう誰もいない

JODY悲しみを
消してあげたかった
一人きり泣いていた
姿を
僕は見てた

君の肩を
そっと抱いて
歩く夢 今も
残っているのさ
ずっと・・・

JODY君の事
もっと知りたかった
だけど もう遅すぎる
OH JODY
二度と会えない

君の事
忘れない
いつまでも
OH JODY
君を