数週間前、最寄りの役所へ広域交付制度を利用して親族の謄本を取り寄せに行ってみた。窓口にて必要な親族の謄本と申請理由を伝え本人確認の証明書を提示した後、しばし待機。2〜3時間後、無事に取り寄せが終わり、謄本の代金を支払って帰宅。
帰宅後、謄本をひと通り見てからちょっとした家系図を作った。(→未完成)

*改製原戸籍謄本の一部
自分からみて5世祖父と6世祖母にあたる
前戸主は6世祖父にあたるが生年月日の記載がなかった。おそらく1800〜1820年代の生まれ。

和暦から新暦にする方法↓


それぞれ変換すると⋯

5世祖父の誕生日
和暦:天保11年9月生
新暦:1840年10月生


いろいろ調べる中で、現在、10,000円札の肖像・渋沢栄一氏と同じ年の生まれであることが分かった。

6世祖母の誕生日
和暦:文化9年8月生
西暦:1812年9月生

まさか、「文化」まで遡ることが出来るとは思ってもいなかった。(自分より150歳以上、年が離れている...)


感想としてネットで西暦に直すことやその年のできごとを調べるのが楽しかった。結構、大変な作業ではあるもののやったら不思議と楽しくなるし日本史の勉強にもなる。

参考文献

広域交付制度について
https://www.moj.go.jp/MINJI/minji04_00082.html

とても便利!
https://keisan.site/exec/system/1239884730

今から186年前の1840年について
https://ja.wikipedia.org/wiki/1840%E5%B9%B4