最終日、車両手配のグダグダの続きから。




ここは海外慣れしている自分の出番だな筋肉と思い、とにかく車の来る時間を今一度正確に聞き出しにかかる。こういう時は、決してタライ回しにされないように、話す窓口は一人に絞ること。

 


 

そんなこんなをやっている間、娘はもうグズリまくりでアセアセ、妻もその付き合いで疲れてしまうガーン

うーん、ウェスティングアム、これは大きなマイナスポイントブーだった。

 



とはいえ現実的にフライトの時間も迫ってくると、当初予定で組んでいたグアム空港での時間の使い方も変わってくるので困ったな....と思っていたが、「14:50には配車可能です、それまでは21Fのクラブラウンジでおくつろぎください」、との報告が。かなり緊張感を持って対応してくれた様子は伺えたサングラス

 



クラブラウンジに戻り、スタッフの案内を待つ間に、ちょっとしたスナックや飲み物を頂きながら携帯ゲームを少しやれたせいもあって、娘は英気が養われ回復チョキ

妻も束の間ではあるが、リラックスできた様子コーヒー

 




何気に私はこの一連の最中、日本にいる仕事の部下から緊急連絡スマホが入るなどが併行して起こり、チェックアウトから約1hほどバタバタだったタラータラーこの車両手配ミスに伴う労力は今回の旅で想定外だった



 

約束の時間ちょうどくらいに、スタッフがラウンジに来て案内をしてくれる。一同ホッとし、荷物を確認したのち、無事専用SUVに乗車車




空いてれば10分ちょっとで着くはずの空港だが、案の定ちょいと渋滞が発生、なんとか15:20にはグアム空港へ着いたので、チップを渡して、すぐチェックイン・カウンターへランニング

 



帰国便もユナイテッド航空なので、ここからは出発時と同様に、スーパーフライヤーズの威力を最大限使う!チェックインはスターアライアンス・ゴールドメンバー優先カウンターなので、待つことなく手続き完了チョキ

 



続いて出国審査のレーン。出発ラッシュ、修学旅行生などもたくさんいたのせいもあり、チェックインカウンターがある1Fのフロアから2Fの出国審査のレーンまですでに列ができている・・・目、が、優先レーンを発見キラキラ




「TSA PreCheck」という看板のあるレーンが。時間に迫られていたので、あまり良くは見なかったのだが、確か「TSA Pre✔︎」のマークと、あと何かがいくつか書いてあったのを覚えている。スターアライアンスゴールドのマークがあったが記憶が定かでないのだが・・・、ゴールドメンバーなら行けるという頭でそのプレミアムアクセスのレーンに家族でピットインここはなんと、並び待ちゼロだった。チケットを審査員に見せるとOK。家族3人で手荷物検査へ向かうと、靴を脱がなくても良し、と言われ、即通過、クリア。



おそらくチェックインからここまで、正味10分もかかっていないレベル

子連れ旅行の我々には最高に有難いOK That’s so beautiful!!

 



あとで知ったのだが、TSAのレーンに入れるのは必ずしも航空会社の上級会員だから、という訳ではないらしい。

 



搭乗券を捨ててしまった後でこの件を調べたため、おそらく、だが我々の搭乗券には「TSA PRE✔︎」の記載があったのだと思う。「PREMIEM ACCESS」の記載は確か搭乗券にあったのを記憶しているのだが。今後探究すべし。

 


 

さて、手荷物検査も終わり、ボーディングタイムまでおよそ1h程あったので、妻には気兼ねなく空港ショッピングをしてもらうOK 旅の終わりも近づいていることもあり、フリータイムを少しでも満喫してもらうお願い




疲れがピークの娘を抱っこして、私はユナイテッドのラウンジへGOスニーカー ユナイテッドのラウンジまではちょっと上り坂になっているので、20kg近くある娘と手荷物を抱えているとそこそこ疲れるアセアセ

 



娘はソファに座った瞬間即寝zzz 私もようやく落ち着いたのと、小腹が減ったのものあり、ラウンジ内で軽食を取ることにナイフとフォーク





Happy Hour Timeだったのか、アルコールはフリー白ワイン料理のラインナップは今ひとつ...という感じ。ラウンジのスタッフがシュリンプカクテルを配っていたので、それをいただきつつ、グレイビーソースが使われたビーフストロガノフ風のホットミールがあった(←これは好みだったので美味しかった!)ので、ミートボールなどともに軽めの食事を済ます。





妻も合流し、ボーディング時間ちょい前くらいに寝ている娘を抱っこして、みんなでゲートへ移動足ちなみにユナイテッドのラウンジから成田行きの搭乗ゲートは真逆だったので、少し距離があるのでご注意を(この日だけだったかもしれないが)




そして無事機内へ。我々大人も休みつつ、軽食もペロリ。娘が起きた後に飽きないように、行きの機内でくらったユナイテッドのアプリをDL済みだったので(その時の記事はこちらから)、離陸後機内Wi-Fiを繋げてアニメなどが見れるようにスタンバイも完了100点


 


そんなこんなで帰路の機内では大きな問題も一切なく、無事成田へチョキ 入国審査は子連れは別レーンでのチェックへ(審査員による確認)子連れ旅行になるとやはりここで少し時間がロスする(機械ゲートの方が断然早い

  



そんなこんなで無事に車に荷物を乗せて、我が家へ向けて高速を走らせ、無事帰宅車 あっという間の2泊3日グアム旅行が終了。やはり想定外のことは起こったけれど、それも旅の醍醐味

 



「妻の誕生日旅行」という目的において、妻もとても良い想い出になった、とのことで、私も一仕事終えた気分ボクシング

 



これにてグアム2019の海外旅行記はおしまい花火

読んでいただいた方々、ありがとうございますボトル




最後に、私の個人評価にはなるけれど、今回の旅の総合得点は、85点かな。どちらかというと旅の目的達成度合いな点数。ウェスティングアムの評価得点は65点。少し辛口かもしれないが、それなりのブランドホテルなので、頑張って欲しい意味も込めての点数。あと、今回の旅の決め手の一つにもなったマリオットゴールドエリート特典のメリットは「たっぷり」というより「ほどよく」感じられた、という印象グッ




スーパーフライヤーズ/スターアライアンスゴールドメンバーとしてのメリットは、文句なしの100点100点




 

- Mr. Beautifulより

ついに3日目、最終日。



この日は以下の計画を想定していた下矢印

午前中:  朝食→ビーチ/プール遊び
昼:  14時までのレイトチェックにつき、暫しの休憩(娘のお昼寝)とパッキング
14時以降:  チェックアウト→専用カーで空港へ、空港
ラウンジで遅めの昼食→フライト、帰国




という大枠のプランを立てておき、今朝も穏やかな波の音と素敵な景色と共に起床チョキなんともbeautifulなひとときグッ





私が爆睡している間に朝一お散歩に行ってきた妻と娘から、「虹が出ていた!」とのことで、これぞビバ・南国リゾート、it’s beautiful100点虹





3日目最終日は、妻の希望もあり、朝食は1Fの「テイスト」へ。午前中は子供もビーチ遊びをしたいということもあり、今日も家族で水着を中に仕込んだ状態で朝食会場へ足



「テイスト」でのコンチネタル・ブレックファーストは、クラブフロア宿泊者は、大人1名15ドルになるディスカウント券をチェックイン時にもらえるので、通常の料金の半額程度に抑えられる




ちなみにとあるブログで、マリオット会員/spgアメックスホルダーはここからさらに15%オフ!というものがあるが、それは間違った情報なので、気をつけておこうグッ



いざ「テイスト」へ。21Fのクラブラウンジに比べて圧倒的に料理のラインナップは豪華ナイフとフォーク ....だが、正直、まあまあ、普通。味も、可もなく不可もなく、というレベルアセアセ。料理よりも私が気になったのは、レストランの床がベタベタとしているのか、サンダルの底が若干張り付く感じのベタッと感があったため、そこはマイナスポイントだったタラータラー



良いポイントとしては、子供は滞在中ここのレストランでアイスが食べ放題OKなので(リストバンドをくれる)、ビーチ遊びの流れで寄ることも、空き時間に寄ることも出来、子連れにとってはちょっとしたメリットだと感じた。



前日夜はイタリアン、朝食もビュッフェにつき、結構お腹は十分な状態になったので、家族でビーチへGO。朝一で専用カバナ(こちらの記事を参照)を抑え済みだったので、場所もきっちり確保筋肉





この日も晴天に恵まれて太陽、ビーチで記念写真を撮ってみたり、魚(前日よりもたくさん見れた!)を見たり、砂遊びしたり浮き輪。この日はたくさん海遊びをしたかったので、妻の希望でSAPにチャレンジ波




ロングボードとパドルをレンタル。レンタル料は1.5h利用で35ドルお札。これについても、とあるブログでは、ビーチでのレンタルもマリオット会員は割引対象、というものがあったが、実際は割引対象にならない(部屋付けは出来るが)



SAPはかなり楽しく、ちょっとしたボート感覚で遠くまで行くことが出来、子供も乗せてプカプカと浮きながら移動するも良しチョキ。立つとなかなかバランスをキープするのが難しく、私も一度退けぞって思いっきり落ちたが、座ってゆっくりと移動するのは至って簡単。オススメである。





そんなこんなで充実のビーチ遊びを満喫し、そろそろ12時手前になったので、この先の1日の行動を考え、娘も出来れば1hくらいは寝かせておきたいzzz、などもあり、ジャグジーに浸かってから部屋へ戻る。



部屋でシャワーを浴び、水着を乾かしがてら、パッキング作業へ。その間娘を寝かそうとするものの、アメリカお馴染みのキッズチャンネル(ニコロデオン)をベッドでずっと観て、眠そうにはしつつも起きたまんまアセアセ




まあ、無理に寝かすのも....と思いつつ、チェックアウトまで1.5h近くあったので、ゆっくりとパッキング完了チョキ。帰国日当日でパッキングに余裕が持てるのは非常にgoodOK。我々のフライトは17:10発の便なので、15時くらいまでレイトチェックアウト伸ばせないか?をダメ元で電話したが、残念ながらNO。




とはいえ、お土産や妻もちょっと空港内ショッピングをしたいということもり、14時チェックアウトに向けて暫し休憩コーヒー。娘、眠そうだが、やはり寝ずギザギザ...





気づけばチェックアウトの時間となり、帰りもマリオット会員専用ルームにて手続きを鉛筆 会計のチェックも問題無かったので、メールで事前にお願いしていた帰りの専用カーについてレセプションスタッフに聞いたところ、これがなんと、事前インプットされておらず「今から手配となるとちょっと配車が立て込んでいるので、タクシー呼びますか?」と言われる始末...アセアセ




いやいや、事前にお願いしていたし、そのつもりだったし、娘も疲れと眠気でイライラしていたし、まだフライトまで時間はあるし、、というのもあり、片道40ドル(以前の記事を参照)払うんで再手配を、とその場でお願い。レセプションのスタッフが各所電話してくれ、「14:20くらいに調整したのでホテルのエントランス近くで待っててください」ということで、40ドルもきちんとその場で決済完了PC



しかし!




ホッとしていたのも束の間エントランスで名前を呼ばれたので取り急ぎ私だけ家族スーツケースを運びがてら向かったら、韓国の年配女性スタッフが「タクシー来たんで、乗ってください」と話してきたので、「それはうちじゃない」と伝えたら、「私はそうだと聞いている」と主張されたため、私もハッキリと、明確に撤回ムカムカ



即、専用レセプションに駆けつけどうなっとるんじゃ?と話を伝えたら、スタッフ内のミスコミュニケーションだったことが発覚。



.........タラータラータラー




頼むぜ、おい



40ドル数十分前に支払っておいて、結局タクシー乗れ、はあり得ないでしょうハッハッ



この続きは、次回にて。



- Mr. Beautifulより


2日目の後半へ。


マイクロネシアモールから無料シャトルを使い、ロッテホテル前で降りて、歩いて4-5分程度でウェスティンへ到着朝からお昼寝無しで起きていた娘も流石に疲れたのかアセアセ 部屋に戻りヘヴンリーベッドに横になった瞬間にグッスリzzz





この日は18:00から妻のバースデー・ディナーをホテル内のイタリアン「Prego」で予約済みだったので、みんなそれまで暫しの休息をOK



娘が寝たと思ったら妻も同時に就寝zzz 私はその間にどうしても日焼けをしに行きたかったので、ホテルのプールサイドへ陽にあたりに向かう。時間は15:30くらいだったが、日射しが強烈でプールサイドにいたら汗が凄まじく出てくる太陽タラー




程よく日焼け出来たかな?という程度で部屋へ戻ると足、マイクロネシアモールで自分のものをゲット出来なかった妻が、ホテルからすぐ近くにあるDFSへ行きたいとのことなので、私は部屋でお留守番。



ウェスティンは徒歩圏内に色々行けるので、ちょっとした時間をうまく使えてとても便利なロケーショグッ



私も少しだけ仮眠を取り、妻の戻ってきたタイミングで娘を起こして、皆でPregoへナイフとフォーク



この日の予約は、旅立つ前にメールでホテルのスタッフとやりとりしてきた。Pregoに決めたポイントは以下の通り

- グアムでも美味しいと評判
- サンセットが見れる or 景色が良い
- バースデー対象ゲストへのおもてなしがある
- ワイン好きなのでイタリアン
- spgアメックス/マリオットゴールドエリート会員特典(15%割引)をうまく活用したい
- 子連れOK




滞在ホテル内レストランなので、旅立つ前にホテルのスタッフに予約をお願いしてあり、その際のホテルスタッフのオペレーションも非常に良かったのも決め手。特に何も言わずに妻の名前も聞いておいてくれたり、サンセットが見えるテーブル指定も受けてくれたり。



ホテル内なので移動もスムーズに、18:00にオープンと同時に入店。我々以外にもすでに入店待ちは3組ほど。
名前を伝えて、早速テーブルへ案内される。




すでにサンセットのタイミングで、マジックアワーにつき濃いオレンジ色に染まった空はとてもbeautifulグッ 外のバルコニーエリアもあったが、我が家はレストランの中でサンセットを見渡せるテーブルだったのでそこに着席(着席して10分もしないうちに外は暗くなってきた)。レストランのスタッフも非常にテキパキとしたサービス。



我々大人2人はモエ・シャンのグラス、子供はパイナップルジュースで乾杯白ワイン 料理は一皿のサイズがかなりボリューミーという口コミもあったので、メイン・ロブスター・ケーキ(いわゆるエビのコロッケ)、ボンゴレ・リングイネ、アンガスビーフのテンダーロイン、をまずはオーダーお願い スターターに出てくるPrego名物のパン&トマトディップが美味しく、期待が高まる!!





食事がサーブされるテンポも程よく、味も評判通り非常に美味しい。一皿も家族3人でシェアするので十分なサイズ感。特にボンゴレの味付けが絶品だった。バターをふんだんに使っているのもあるだろうが、わずかだがほんのりと香る柑橘感も絶妙のソースで、箸が進む進むキラキラ食が割と細めな娘も想像以上に食べてくれたこともあり、当初オーダー予定でなかったポルチーニのリゾットを追加オーダーきのこ



そして、メインのお肉が来る前に、赤ワイン赤ワイン 妻の好きなブドウ品種シラーを使ったアメリカのワシントンのChateau Ste. Michelleをチョイスぶどう 子供もいてゆっくりは飲めないので、グラスで十分。カジュアルなワインだが、シラーらしいスパイシーなテイストに加え、バランスの整った美味しさ。アンガスビーフもホロホロの柔らかさ。料理は全て100点満点ステーキグッ




お腹もいっぱいになったので、肝心のバースデーの儀式へ筋肉 ホテルのチーフスタッフらしき女性へチラッと目配せしたら、すぐ理解してくれたようで、そこから5分後くらいして、レストランスタッフを数名を従え、バースデー・ソングと共にバースデー用のガトーショコラっぽいチョコレートケーキを運んできてくれたチョキ バースデー・ソングはグアム現地の歌。



プレートには、きちんとHappy Birthdayのメッセージもあり。でも、、



あれ?名前が無い。



予約の際に、事前にメールで名前を聞いてくれたので、名前入りかと期待していたんだが...。





まあこの辺りは「海外」ということもあり、、タラー良しとしよう。




周りのテーブルもお客さんで埋まってきていたのものあり、全体的に祝福モードで祝ってもらえて、妻も満足の様子音符 パパと娘とで共同で作ったお手紙も渡して、みんなでチョコレートケーキを食べ、これにてバースデー・ディナーは終了コーヒー 名前の件は若干のマイナスだとしても、リピートしたい店確定であるグッ





最後にお会計札束 こちらは明朗会計マリオットゴールドエリート会員対象の15%引きもきちんと明記OK 10%のサービスチャージもしっかり入って、合計は174.32ドル。バースデーケーキはレストランからのサービスお願い



お店の前で家族写真も撮ってもらい、外の空気を吸いがてら夜のプールサイドへお散歩へスニーカー 綺麗にライトアップされ、昼間と違って大人な雰囲気が演出されている。プール近くにあったスターライトBBQはあまり人がいなく、ネット上の写真と比べて雰囲気も今ひとつだったので、Pregoにして良かったなと改めて感じた。




バーに立ち寄り、妻はピナコラーダ、娘はオレンジジュースをオーダー。カウンターでみんなで乾杯しトロピカルカクテル、2泊3日の中日の夜を満喫。バーのお会計もマリオットゴールドエリート会員は15%割引となるので嬉しい。



娘が夜のビーチの砂遊びを少し楽しんだ後、この日は終了星空 翌日はすでにレイトチェックアウトの手配済みなので、気楽な気持ちで部屋へ戻り、ゆっくりとお風呂へ入り、ヘヴンリーベッドで全員就寝zzz





2日目も大きなトラブルなく、最終日へ
続きは、次回。



- Mr. Beautifulより

2日目@グアム



12月上旬のグアムは乾季ということもあり、スコールもそこそこあるけど、ベストシーズンキラキラ 朝一から晴天太陽 静かに波打つ。光透き通るライトブルーで遠浅な海を眺めながらの目覚めは非常にbeautifulな瞬間グッ



この日はざっくり、午前はビーチ、お昼はマイクロネシアモールに行き、夕方は妻のバースデーディナー&夜のプールサイドへ、という感じの流れで計画済み。



日本との時差が1時間しかないため、昨日の疲れもさほど残らず、家族全員快適に起床。なるべく早くビーチに行きたかったので、朝食は軽めにクラブラウンジでナイフとフォーク家族全員水着をインナーに仕込んだ状態で、最上階から外の景色を眺めながら朝食を。




 

ラウンジの食べ物の種類はそこまで豊富では無かったが、まあそれなり、といったメニューコーヒー



専用カバナも予約済みだったので、早速ビーチへ向かう。ウェスティンはプール&ビーチにすぐ出られる位置にあるエレベーターが1機あるので、そこから降りるのがオススメグッ



ウェスティンのビーチは、他のホテルの違ってほぼ宿泊者のみの利用になるせいか、全体的に人が少なく忙しない感じがせずで良い。

 



タオルはプールサイドの受付のお兄さんに、部屋番号と希望枚数を言えば、無料で貸し出ししてくれる。浮き輪やボールなどのビーチ用のグッズに空気を入れてくれるし、ライフジャケットも無料で貸してくれる。



娘も早くも泳ぎたい、貝拾いをしたい、魚を見てみたい、と大興奮だったので、まだ水は少し冷たいものの、娘とともに海へGO筋肉妻も専用カバナでゆっくりしたり、娘と海で遊んだり。

 


 


ちなみに12月上旬だと、太陽の位置的に午前9時半くらいから11時半くらいまではちょうどウェスティンの建物と太陽が重なる感じになるので、直射日光がズバッと当たることが少ないため、角度によって明るい水面とそうでない水面がはっきり分かれる。
私のアメブロのプロフィールページのカバー画像を参照。


よって、体を焼きたい、太陽の光を浴びたい、という人は、午後をオススメするOK。ただし、午後から夕方までは凄まじく暑いけれど。



程よく海遊びをし、プールサイドにあるジャグジー風呂で体を温め、一旦部屋へ戻る足




 

早くも部屋はメイクアップされており、綺麗な状態になっていたのはbeautifulなポイントグッ



マイクロネシアモールへの移動は、11時半にショッピングシャトル専用カーを予約しているので、そこに合わせて着替えて準備。



Macy’sとRossに行きたい、という妻の希望に加え、グアム空港でイミグレ待ちの際にデジタルサイネージ広告に「マイクロネシアモールにサンタが来る!」というトピックもあったので、娘にも良い機会だと思い、12時前にマイクロネシアモールへ行く計画にした鉛筆



流石にグアム、お昼ど真ん中の時間帯になると、暑い。湿度も結構あるので、ジワリと汗が出てくるタラー



専用カーでマイクロネシアモールに着き、帰りにあたふたしないよう、念の為帰りのシャトルのチェックを虫めがね



ここで気をつけることは、マイクロネシアモールは入り口がいくつかあるので、「有料のシャトル」(赤いシャトル)が来るところと、「無料のシャトル」(白い大きいバストラック)が来るところと、停留所の場所が違う。

 

 

 

「有料シャトル」の停留所があるところが、いわゆるマイクロネシアモールのメインエントランスなので、初めて行く人はシャトルは有料のものだけだと思ってしまうが、ちゃんと無料のバスシャトルもあるので(もちろん行き先次第だが)、細かく調べておくことをススメておく。



我々はウェスティンの隣のロッテホテル前まで行く無料シャトルの場所を事前に確認しておき、モールの各入り口に置いてある店内マップ内に時刻表も書いてあるので、事前にインプット可能上差し

 

 

 

マイクロネシアモールからの無料シャトルバス時刻表は、前回ブログ⑦をチェック。




まずはモールのセンターコートにある、お馴染みのボールがずーっと転がる大型オブジェへ向かう。ピタゴラスイッチ大好きな娘のテンションをここで少し上げておくためにもお願い


 

 


そして、海遊びで若干疲れ気味の娘用に可愛いカートをレンタル。ハンドルが付いており、子供はなんとなく運転感覚を楽しめるのもありオススメ(実際ハンドルでカートの方向転換は出来ないので、安全面は大丈夫)。



まもなく5歳になろうとする娘なのでサイズがギリギリだったが、非常に大きいモールを動き回ると大人でも疲れることを想定し、我が家にはこのレンタルは必須だった。



最初に10ドル預けておき、カートを戻す際に5ドルのディポジット(保証金)分を戻してくれるので、実質5ドルでレンタル出来る。現金のみ対応お札



と、下準備を諸々しておき、まずはMacy’sへ。非常に海外っぽい、少し乱雑な陳列ではあるものの、ハイブランドものから定番カジュアル・ブランドまで揃っており、ファッション好きにはウィンドウショッピングだけでもとても楽しい。また、キッズ用のラルフローレンがとても安く購入できるので、オススメ!。我が家は2年前もここで大量購入。

 


 

今回もMacy’sで買い物をし、Rossへ行く前にそろそろお腹も減ったので昼ごはんへナイフとフォーク




2Fのセンターコート位置付近にある巨大なフードコートが面白いので、そこへGO。中華、ベトナム、韓国、タイ、日本、ローカル、ジャンク、ファストフード、などあらゆるジャンルが雑多にあり、結構迷うアセアセ



我が家は弁当スタイルのお店「CUBE Teppan&Grill」を選んだ。大人2名分で十分子供にもシェア出来る量なので、大人それぞれのオーダー分と、子供がスノーフレーク(カキ氷のようなもの)を食べたいというのでオーダーし、全員で31ドル。



この店はクレジットカード使用可能。割と新しめなお店だったこともあるが、フードコート内の老舗店だと「Cash Only(現金のみ)」も結構多いので、キャッシュレス派はそこも踏まえて探すと良い。



味は想像以上に良かった。80点くらい。子供は毎度のことだが、頼んだ割にあまり食べないパターンなので、ストロベリーのスノーフレークをほぼ余すギザギザタラー大人が少しばかりヘルプで手伝うも、量が多いので、後半はギブアップ。。


 

 

 

そうこうしているうちに、センターコートにサンタが来る!という広告を思い出し、ちょうどフードコートからすぐ下がセンターコートなので覗いてみるも、一向にサンタは現れずガーン。。



気になったので、食事も終えたのものあり、子供を少し遊ばせがてらと思い、センターコートへ降りて確認したら、どうやら毎日というのは違った認識で、指定された日程のみ、この期間お昼時にサンタが来るらしい(週末がメインの様子)サンタ



なーんだ、残念、と思いながら、コート内をぐるぐる回るミニチュア機関車がちょうど誰も乗っていなかったので、娘と妻はそこに乗せてもらった(子供1名で2ドルか3ドルくらいだった気がする)新幹線



 

 

人がいなかったのもあるのか?機械を操るお姉さんが何周も回してくれ(9周くらいしてくれた気がする)、そろそろ眠そうにしていた子供も大満喫だったキラキラ



子供の活力も少し戻ってきたので、カートをそのまま使いながら、Rossへ。またココが広い&陳列が非常に雑多。Rossってそんなもんだけど。



妻も一通り見回ったようだが、これといったものがなく、結果、娘がねだるおもちゃ(Marble Frenzy)が格安5ドルであったので、それを購入して終了。


 

 


ちょうど無料シャトルの時間も近づいてきたのと、娘も眠そうだったのもあり、カートを返却しにセンターコートへ戻り、シャトルが停車するエントランスへ向かって無事ホテルロードへ戻るチョキ



次回は、2日目の後編を。

 

 

 

- Mr. Beautifulより
 

 

さて、21Fウェスティンクラブ・ラウンジへカギ

専用レセプションで部屋番号を伝え、持っているルームキーをかざして入室可能チョキ

 

 

 

広さは、まあまあ、な感じ。ちょうど夕暮れ時の良いタイミングだったのか、他のゲストも結構いたせいか、少し混んでいた。

イブニング・カクテル(5-7pm、アルコールは8pmまで)の時間もあり、妻も私もワインを一杯ずつ。シンプルなフレッシュ・ジュース的なものは無かったので、娘は炭酸入りのオレンジジュースをチョイスし、家族で綺麗な夕陽を眺めながら、ドリンクとちょっとした軽食を片手にしばし休憩白ワインこの感じはThat's beautifulグッ

 

 

 

ついでに、私はクラブフロア宿泊者のみが利用できるカバナ(ビーチにある日除け付きの専用スペース)の予約を鉛筆。二部制になっており、午前か午後のどちらかのみ予約すれば、家族で専有できる。プールサイドのミスティーバーで無料のミネラルウォーターもいただけるのもクラブフロア宿泊者の特典カクテルちなみに予約はプールサイドではやっていないので、クラブラウンジで必ず行う必要がある。

 

※カバナはこんな感じ↓


 

 

気づけば時計もお迎え時間の17:45になったので、ロビーへ降りると専用のSUVが用意車されていたので、それに乗って快適な移動でKマートへ。流石に帰りは時間も読めないので、お迎えはリクエストせず、大人1名1回4ドル程度で乗れるグアムでお馴染みの赤いシャトルバスにした。

 

 

 

ちなみにKマートからだと、主要ホテルへの無料シャトルは運行していないのでご注意を。おそらく、無料で戻る方法としては、遠回りだが、一度Kマートからマイクロネシアモールやプレミアムアウトレットへのシャトルバスで移動し、どちらかの移動先から主要ホテルへの無料シャトルに乗る、なんてことも出来るはず(時間のロスがすごいのでオススメしない)。ショッピングをメインにグアム旅行をする人たちは、バスの運行状況はよく調べ、計画を立てておくと良い虫めがね

 

 

 

Kマートは24時間営業ということもあり、人は常に賑わっている感じ。日本から3時間少しとはいえ、やはり同じくらいの時間で行ける沖縄とは違い、本当に海外色の強い雰囲気が味わえる大型スーパーなので、視覚的にも楽しいところサングラス。4歳の娘は旅疲れもあるだろうが、ここまでかなりスムーズな移動を徹底してこられたのものあり、まだまだ良いテンションをキープ。Kマートは小さな子供ならカートに乗せながら買い物も出来るので、そこもグッドグッ


 

 

12月初旬ということもあり、クリスマスグッズがたくさんある中、ある程度の物色と買い物を済ませ、Kマートを出て、ホテルへ戻る。ウェスティンへは赤いシャトルバスを利用し(大人2名で8ドル)、DFSギャレリアで降り歩いてウェスティンへ(5分程度)。





明日は午後にマイクロネシアモールへ行こう、という妻のリクエストもあったので、行きはウェスティンの専用車で向かうショッピングシャトルサービスを使って送ってもらう予約をし、帰りはマイクロネシアモールからお隣のロッテホテルもしくは近くのアウトリガーホテルに行く無料送迎シャトルがあることを知ったので、その時刻表をもらっておいた虫めがね



 

 

流石にお腹も減ってきたのと、そろそろ娘もぐずり始めてきたので、まあこれ以上の移動は避けようと思ったことと、せっかくspgアメックスカードの威力も使いたいという思いもあり(準備編③をチェック)、サクッと食べれるようにルームダイニングにしようと話し合いで決定。

 

 

 

しかーしタラータラー

 

 

 

早速ルームダイニングのサービスへ内線すると、「本日は50分以上かかります」、とのことガーン

え?50分?

 



あまりにも驚いたので、fifteenとfiftyの間違いかと思い、改めて電話口で確認したところ、fiftyだともやもや

 

 

 

それは厳しい、、、ていうか、ルームダイニングで50分待ちってアセアセそこまで夕食ピークの時間でもないくらいの時間だったのだが。。やむなく、計画変更し、ぐずりがちな娘を説得して、ホテル内の日本料理、「一心」へ。軽めな食事も出来そうな感じだったし、翌日は妻のバースデー・ディナーでイタリアンのPregoを予約済みだったので、迷わず一心をチョイスお茶

 

 

 

お店の入り口に軽めの夕食メニュー的なものがあったので、それを見て入店。お店のスタッフもめっちゃ笑顔。

1組韓国人大人カップルがしゃぶしゃぶ鍋を食べているくらいで、店はガラッとしていた。

 

 

 

その分、きっと注文も早そうだと期待しつつ、渡されたメニューを見たら、お店の入り口にあった軽めの夕食メニューが無かったので、お店の入り口に書いてあったメニューも見せて欲しいと伝えると、素敵な笑顔だったスタッフが少し顔色変えてそのメニューを持ってきたので、うーん、そんな顔せんでも、、と感じてしまったガーンここはちょっと残念なポイントブー

 

 

 

軽めの夕食メニューをオーダーし、サクッと出てくるかと思ったら、若鶏の唐揚げ以外はなかなか出てこず、15分くらい待ってじわじわと運ばれてくる感じタラー混んでるなら理解できるだんけど、空いてるので、ここも残念なポイントブー

味は決して悪く無かったので、とにかくサクッと食べて、部屋でゆっくりしようということに。

 

 

 

マリオット・ゴールドエリートおよびspgアメックスホールダーなのでお会計から

15%オフかと思ったら、ウェスティンリゾート・グアム内のレストランで「一心」だけは10%オフとのこと

この辺りも、事前に把握しておきたい人には参考になる情報かと思う。

 

 

 

お会計を確認し(部屋付けにして最後に精算)、娘の疲れも限界に来ていたので、ヘヴンリーベッドが待つホテルの部屋へ戻る。

今回滞在する我々の部屋(前回ブログその⑥をチェック) は、正面ではないがバルコニー右側からビーチ全体が見渡せる場所で、広めのダブルベッドも2台完備され、家族3人であればゆったりスペース。

 

 

 

ちなみにバルコニーのスペースは狭いので、子供連れはご注意を!

また水着などが干せるようなワイヤーもないので、この辺りも工夫が必要うずまき

 

 

 

バスタブは広く、シャワールームもセパレートされている。トイレも洗面浴室ルーム内にあるので独立はしていない。

決して新しい作りのホテルではないので、所々に古さは感じたが、汚い臭いということは一切なく、居心地良い部屋であったOK

 

 

 

残念なポイントブーは、ヘヴンリーベッドに使われているシーツにちょこちょこ綻びがあって、小さな穴が空いていた、ということくらい。

 

 

 

初日をフルフルで活用したため、家族全員、ベッドに入るなり即就寝zzz

寝付きの悪い私ですら、流石に前日も深夜と遅かったこともあり、バタンキュー。




次回は、2日目のお話を。

 

 

 

- Mr. Beautifulより

さて、飛行機も無事着陸し飛行機、携帯が海外使用になってるかを即チェックスマホ(万一の連絡環境に備え、すぐ行う)。



グアム空港へはほぼオンタイムで着陸し、娘もタイミング良く起きてくれた。”Hafa Adai. Welcome to Guam”の看板が見える。マーケティング目線でついつい見てしまったが、#instaguamなんていうハッシュタグキーワードの捻りもあったり(みんなほぼ気付いていないだろうけどタラー)。





イミグレ(入国審査)へ移動。各レーン、まあまあ長蛇の列アセアセそりゃそうだ。ここは想定内。ここでESTA取得済み組は分けてくれはするものの、特別レーンというわけでもなく、別レーンに並ばされた程度。そもそもグアムってESTA必要だった?というイメージ。




なんだかんだで30分くらい待ち、中川家のモノマネでもお馴染み?、入国審査官から「Next!!」とめちゃ上から目線で呼ばれて、家族そろって入国審査へアメリカ。まあ、ロサンゼルスのイミグレよりはマシな「優しめNext!」だったが(笑)。審査官がうちの娘に話しかけてくれたりとホンワカ対応だったので、待ち疲れた娘も少しテンション回復キラキラ




スーツケースをピックアップしに移動。プライオリティータグをつけてもらっているので、レーンからすでに取り出して分かりやすい場所へ置いてくれてあり、非常にスムーズ。というか、着陸してイミグレ抜けるまでそれなりに時間かかったんで、あんまりプライオリティータグの効果が発揮されたかどうかは疑問だがタラー



さて、荷物も問題無くピックアップし、いざ到着ゲートへ。準備編③でも書いたように、ここからプチVIP対応に少し期待を膨らませる




まずは、到着ゲートのところで、圧倒的に分かりやすいメッセージモードを持ったウェスティンのスタッフをすぐ発見。めっちゃ笑顔のセキュリティー並に体格の良いアジア系お兄さんがお迎え。スーツケースも全部運んでくれるお願い



早速車を回してくるとのことで、空港出てすぐの車寄せのところで数分待ち。その間外はスコールが来て雨が大降り。移動中に降ってくれた方が有難い、と考えているのも束の間、どでかい専用SUVが到着し、お出迎え車。ペットボトルのお水もサービスでいただき、我々家族だけの、広々快適な車内でゆったりと移動、That’s beautiful!!





15分も経たないくらいで、ウェスティンリゾート・グアムに到着し、チェックインへ。ロビーはクリスマスモードにつき、巨大なクリスマスツリーが鎮座クリスマスツリー





マリオット会員専用のレセプションルームで、ソファーに座りながらゆっくりとチェックインコーヒー 結構な特別感ありOK




すると、ここでbeautifulなサプライズ!




妻が誕生日であることは事前にホテルへインプット済みだったので、Happy Birthdayバルーンのプレゼント(3つも)風船さらには、可愛いベアーのぬいぐるみもプレゼントくま。これはバースデー用なのか?それともエリート会員ゲストの家族用に?なのか.... それなりに大きいサイズだったので、え!?これは戴けるの?とダブルチェックしてしまった。




いやー、やるやん、ウェスティン。到着から非常に嬉しい計らいに、感激OK 子供のテンションもマックス!! 




これは素敵な思い出の1ページに。




さて、私は部屋の状況、つまりはアップグレードの有無がすごく気になるところ。クラブフロアのオーシャンビューツインダブルを予約していたのと、マリオットゴールドエリートだとスイートへのアップグレードは無いので、せめてコーナールームの大きめの部屋に....という淡い期待を寄せて、チェックイン中にお部屋の状況を確認



結果、アップグレードされておらずギザギザ、予約通りで変わらずだった。無念ガーン



ちなみにマリオット会員だとモバイルチェックインといって、部屋が準備されると現地到着前からアプリ経由でチェックインが可能なんだが、それをやると当日部屋のアップグレードがしにくいという情報もあったので、トライアルも兼ねて現地でのチェックインをしてみたものの。。



まあ、部屋の空きがある場合のみ、という条件もあるので、ここは仕方無し!ホテル選びの際のポイントの一つではあったが、残念ながら叶わず。しかし、高層階はリクエストが通り、バルーンとぬいぐるみ🧸をサプライズでもらえたのは想定外で素晴らしかったし、レイトチェックアウトも13時から14時までに変更OKとなったこともとても大きなメリットだったグッキラキラ



無事チェックインを終え、エレベーターに乗ろうとすると、子供がつい手を離してしまい、戴いたバルーンがロビーの天井へ〜アセアセ しかし、それをみていたスタッフがすぐ新しいバルーンを作ってくれて、すぐ対応してくれた心遣いも嬉しかったチョキ




我々が宿泊する18Fへ移動し、お部屋へイン。
ようやくここでひと段落。
娘も部屋に入って、毎度のベッド上でおおはしゃぎ〜外の景色にうっとり。ちょうど夕日が落ちてきている美しい景色に、家族全員心が洗われたキラキラ





時刻はすでに17:00過ぎ




この日は特にノープランだったので、妻の希望でKマートへ行くことに。クラブフロア宿泊者専用のショッピングシャトルは15:30で基本終了だが、空港から運転してくれた大柄のお兄さんの気遣いもあり、送ってくれる、とのことで、17:45にロビー集合。




それまで少しだけ時間があったので、お腹はそこまで空いていなかったが、一杯呑みがてら&明日ビーチで使いたい専用カバナの予約がてら、21Fのクラブラウンジへ赤ワイン



ではこの続きは、次回にて。



- Mr. Beautifulより

ホテルと飛行機、と徹底した事前準備・予約を行い、いざ出発へ!

 

 

 

我が家は成田より羽田の方が圧倒的に近いのだが、ANAマイレージの特典航空券利用のため、ユナイテッドは成田発のみにつき、その上で出発日の計画を立てた。自家用車移動車につき、成田国際空港の駐車場P5の事前予約が出来るので、ネット上で完了。ちなみに予約した方が全体の駐車料金は少し安く上がる。

料金シュミレーションも出来るので、詳しくは https://parking.narita-airport.jp をチェック鉛筆

 

 

 

早朝移動ということもあり、12月上旬の東京・千葉は気温5.5℃と、まあ寒いギザギザ

グアムは12月は乾季ということもあり、平均気温28℃。自家用車移動というメリットもあるので、出来るだけ防寒用の上着は軽め・薄めな素材のものへ(最悪は車に置いておくことも想定)。

 

 

 

11:15amが離陸時間なので、9:30amくらいにはチェックイン&荷物預けを済ます計算だと、我が家を7:30amには車でいざ出発したい、というプラン。よって、大人は6:00am起き(ちなみに私は前日会食があったため、深夜1:00amに就寝アセアセ)。

 

 

 

朝食は空港内のラウンジで済ませることを想定しつつも、子供が欲しがる可能性もあるので車内用にファミマのミニ・ホットケーキパンホットケーキと少量のお菓子を用意。大人は目覚めのコーヒー程度で、さあ出発!!ちなみにミニ・ホットケーキパンは、ポロポロとパンが溢れにくいので、車中にオススメ。

 

 

 

早く着きすぎるか?と思ったが、さすが平日、東関道が船橋付近で混雑。平日の朝の車移動は要注意、特に高速

 

 

 

4歳の娘は、早起きだったことからか?寒暖差からか?、40分ほど移動中就寝。これ、助かるチョキ

とはいえ、ほぼ予定通りに成田国際空港へ到着し、予約済みの駐車場へピットイン。P5駐車場は、空港ターミナルの中に辿り着くまでに、子供の足で8分くらいはかかるので、その辺は子連れ旅行の方は留意しておくと良い足

 

 

 

航空会社のチェックイン飛行機

エコノミークラスだけど、我々大人2名ともにANAスーパーフライヤーズにつき、ユナイテッドの優先チェックインカウンターにて手続きをし、荷物は全てプライオリティーパスをバシッとつけてもらう。同伴の子供も同じくの扱い。

荷物検査も、いわゆるゴールドトラックから入れるので、待ち時間ゼロ。

プレミアムアクセスは、本当に有難いお願い

 

 

 

この辺りは、スーパーフライヤーズの力が本領発揮出来る瞬間。Thats beautifulキラキラ

 

 

 

ちなみに出国審査に関しては、小さな子連れの家族は、自動ゲートでなく、旧来の窓口対応になるので、この辺りも留意しておくと良い(自動ゲートの方が圧倒的に早い)。

 

 

 

買い足すものも特に無いので、朝食がてら家族でANAラウンジGO

ちなみに成田国際空港だと、ユナイテッドの搭乗ゲートとANAのラウンジは離れているので、時間の計算は慎重に。

ANAラウンジは流石に混んでいるものの、ANA特製カレー始め、一風堂ラーメン、うどん、焼きそば、スープ&味噌汁、おにぎり、クロワッサン、サラダ・・・と相変わらずレストランのビュッフェ並みの凄まじいラインナップ。無論、アルコール・ソフトドリンク各種全て揃っている。朝からガッツリいただいたナイフとフォーク

 

 

 

4歳の娘はすぐ飽きるため、、、ANAラウンジをほどよく満喫したら、まだ搭乗まで時間があったのでユナイテッドのラウンジにもGO!成田のユナイテッドのラウンジに入るのは私も初めてだったので、ワクワクOK エントランス、とにかく静か。落ち着いた雰囲気で、天井も高く、ANAラウンジのアーバンテイストと違って少しヨーロピアン調の、ゴールド色多めなラウンジ。外の景色やラウンジの抜け感も良く、とても広く感じる。食事に関しては、ANAラウンジと比較するとかなり劣るが、本当に軽く食べたい程度の人なら全然十分なラインナップだった。娘においては、ANAのラウンジよりもテンション上がっていた。

 

(成田国際空港のユナイテッドラウンジ内↓)

 



 

さて、そろそろ搭乗予定時刻5分前となったので、いざ搭乗ゲートへ行ったら、ゲートが変更されていた。といっても、さほど離れていなかったので一安心タラー

こちらもスーパーフライヤーズに付帯のスターアライアンスゴールドメンバーがあるため、Group1というカテゴリーにつき優先搭乗が出来た

この優先搭乗のおかげで、スムーズな機内移動、着席の際の手荷物整理など、かなり余裕が持てて助かる。

 

 

 

行きは真ん中レーン4人席の3人並び席を抑えており、直前まで隣も予約で埋まっていたはずだったが、ラッキーなことに空席だったので、4人席をフルフルで使うことが出来た。移動の車で少し寝れた娘はまだまだ元気だったので、さて、映画や子供向けのアニメでも見せようか!と思っていたら、がーんタラーユナイテッドのエコノミークラスには機内エンターテインメント用のモニターはなし!だった。。

 

 

 

そう、時々あるのだが、昨今は個人のiPhoneiPadなどのディバイスに、予めその航空会社のアプリをダウンロードしておき、そこを通じて機内エンターテイメントサービスが受けられる、というものだったスマホ

詳しくはこちらをチェック。

https://www.united.com/ual/ja/jp/fly/travel/mobile-tools.html

 

 

 

そういえば、ANAの国内線もこのパターンだったので、ここは盲点だった。しかし、離陸前に、先ほどの優先搭乗もあって時間の余裕があったため、ユナイテッドのアプリをダウンロード完了。座席下には電源もあり。さて、いざヘッドフォンを繋げよう!としたところで、度々がーんタラーまあ、機内にヘッドフォンがないのは想定済みだったので、娘用に買った安めのヘッドフォンを持参していたのだが、私も妻もこの旅の1週間前にiPhone11(&11pro)に機種変更したばかりで、ヘッドフォンジャックの変換器を買っておくのを失念しており、よって、ヘッドフォンをつけれず。。

 

 

 

残念、行きは機内エンタメサービスはあまり頼れなかった、、そうしたことも、旅の計画のバッファとして構えていたので(笑)グッ、ちゃんとお絵かきセットや子供用のゲームアプリ(通信無しでも遊べるもの)を用意してあり、さらに到着20分前くらいから娘は就寝したため、3時間程度のフライトは全く問題無しだった

 

 

 

ちなみに、アメリカ入国審査カードの記入については、基本的には機内で作業するので、ボールペンの持参は忘れずに家族は代表者が記入し、1枚で大丈夫。なので、事前にパスポート番号や、宿泊先ホテル名称なり住所(念の為)などの情報は、写メを撮って携帯に保存しておくと、バラバラとカバンからプリントを出したりする必要が無いので、すぐ見つけられるようお気に入りなどに入れておくことをお勧めしておく上差し

 

 

 

あと余談だが、個人の印象と経験として、ユナイテッドのCAさんはANAと違って、「ようこそお客様!」というサービス感はあまり感じられないパターンが多くあるので、何かをリクエストしたい場合は、はっきりとした口調でお願いすると良い。

 

 

 

それから、子連れ旅行の方には、ブランケットはプラス1枚多めにもらっておけるよう、CAさんにリクエストしておくとよい。子供が寝てしまった時になんだかんだ枕や頭・首サポートがわりにも使えるし、機内はそれなりに寒くなるので余分に1枚もらっておくと重宝するグッ

 

 

 

11:15am発だと、ここで寝なくても時差ボケや体力的にきつい、となりにくいので、やはりこの時間のフライトでグアムへ行くのが最強であるチョキ

 

 

 

 

食事に関しては、至って普通。エコノミークラスの典型のミール。カルボラーナ風のペンネか、ミニハンバーグ。

事前にラウンジでガッツリ食べたこともあり、私には全然これで満足(むしろ残した)。子供はほんの少しだけ、基本はパンにバターつけてモグモグ程度、食事には興味無し(苦)。ご存知の方も多いと思うが、ユナイテッドのエコノミークラスの場合、機内でアルコールを頼む際は有料になるのでくれぐれもご注意を鉛筆

 

 

それでは次回は、グアム到着からのお話。

 

 

 

- Mr. Beautifulより

 

前回の続き、ホテル選びの最終決定に関して。準備編はこれに終了。

 

 

 

目的の振り返りは、旅を楽しいものにするためにブレてはいけない大事なポイント。

 

 

 

今回の目的は妻の誕生日旅行なので、「素晴らしい思い出」を残すこと、これが大事。

私がすべきことは、その演出をサポートするための要素をじっくり考えること上差し

 

 

 

となると、どんなにランク上の高級ホテルに宿泊しても、サービスのクオリティーが低く、色々な局面で融通が利かない、不便、コミュニケーションが遅い、といったことがあると、「思い出」の“質”が低下下矢印してしまう。

 

 

 

限りなくその「思い出」をbeautifulなものにするため、如何に「円滑かつ快適な誕生日旅行にするか?」という観点が重要、とした。

 

 

 

それらを優先して考えた結果、付帯してくる特典やサービスのボリューム感への期待値が高い、ウェスティンにしてみた。

目的の実現性の高そうな場所が、今回のホテル・ブッキングのチョイスとなった。

 

 

 

先ほど書いた空港送迎や専用レセプションなどにおいても、せっかくの誕生日旅行なので「特別感」を少しでも演出・提供できることも意識をした。そして、問い合わせをしている際のウェスティン・グアムの「オペレーション力」が高かったことも、大きく背中を押すきっかけとなったOK

 

 

 

予算面だと、ほぼ同条件のルームプランでの宿泊代(税・サービス含め)は、ウェスティンもハイアットもほぼ同額。

 

 

 

これらの内容に加え、妻のリクエストなども並行してメモをしてみる鉛筆

 

 

  • Kマート、マイクロネシアモール(特にROSSやMacy'sなどアメリカならではのお店)、DFSギャレリアに行くこと
  • 食事が美味しくいただけること
  • 同行する子供を考慮し、極力負担のかからないスムーズな動きが出来ること

 

 

これらを踏まえて、じっくりと相談し、説明する。

 

 

 

結果として、妻のリクエストが私の提案と符合する部分が多く、本人も納得してくれたので、これにて最終確定!!

 

 

さて、準備編の最後に一つ。

 

 

 

ここまで十分な下調べと準備をしてきたが、注意すべきはこととして、人生も同じく、

旅行も決して計画通り、思い通り行くことは無い足

 

 

 

なので、

ある程度のトラブルや滞在先ホテルとの食い違いなども発生することは、想定の範囲内にしておこう

 

 

全部が計画通りに行きすぎる旅も、なんだかな・・・?ということで。なので、必ずそうしたことが起こりうるリスクも旅行の計画のバッファとして持っておく、と心の余裕が生まれてくる虹

 

 

 

個人手配の旅行となると、代理店や添乗員といった、「お話し相手」がいないので、自分自身が情報力や対応力を高めていく必要がある。私はこの緊張感と責任感が好きなのかもしれない(ちなみにMでは無い、とだけは断言しておく(笑))。

 

 

 

苦労の先にはbeautifulグッなことあり!

 

 

 

ということで、次回は、グアム旅行出発からの旅行日記のスタート。

 

 

 

- Mr. Beautifulより

 

 

ここからは、候補に挙げた3つのホテルから最終決定のための絞り込み作業へ。

前回の記事で書いたことを念頭におき、ポイントをできるだけギュッと絞って、以下のように整理をしてみた虫めがね

 

 

 

★デュシタニ

https://www.dusit.com/dusitthani/guamresort/ja/

12歳以下の子供は宿泊料無料、食事全般良さげ

○グアムの中ではかなり新しく建てられたホテルなので綺麗

○おもてなし、サービスを重んじるタイの企業なので、細かなケアが行き届いてそう

△プラン内容などは充実しているが、全体のコスト感(特にクラブレベル)が近隣ホテルと比べ高い

△デュシットゴールドメンバーの特典メリットがまあまあ(後日、別件でディシットゴールドは登録(無料))

 

 

 

★ハイアットリージェンシー

https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/micronesia/hyatt-regency-guam/guamh

12歳以下の子供は宿泊料無料、食事全般良さげ

○クラブラウンジの質が高そう

○サービス全般が充実していそう

○ファミリークラブツインが、12月初旬だと予算の範囲内

○プールが広く子供用のウォータースライダーなどがある

△空港送迎他ホテル内サービスにかかる料金が少し高め設定

 

 

 

★ウェスティン

https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/gumwi-the-westin-resort-guam/

12歳以下の子供は宿泊料無料、食事全般良さげ

○クラブフロア宿泊者にはプライベートビーチでの専用カバナが無料で使える

○マリオット・ボンヴォイのゴールドエリート会員特典への期待が高い=レイトチェックアウト、各種割引や優先サービス、部屋のアップグレードへの期待

○ヘブンリーベッドが気持ち良い(ウェスティンといえば!のブランドベッド)

○クラブレベルオーシャン・ウォータービューが、12月初旬だと予算の範囲内

△クラブラウンジはそれなりっぽい

 

 

 

結論から言うと、

我が家は、ウェスティンを選びました。

 

 

 

決め手は、

マリオット・ボンヴォイのゴールドエリート会員特典+spgアメックスに期待できるサービスお願い

 

 

 

特にbeautifulなポイントは、以下の通り。

  • レイトチェックアウト可能
  • ホテル内レストラン他各種サービス15%割引
  • 部屋のアップグレードへの可能性
  • クラブレベル宿泊者への特典ボリューム

 

 

 

レイトチェックアウトに関しての条件が良かった。ゴールドエリートだと、デフォルトで13時まで延長OK部屋の空き状況次第では14時まで可能(もっと上級会員になると、16時まで可能な場合も)。フルフルで現地にいて満喫したい、という狙いがあったので、フライトも17:10発となれば、14時くらいまでホテルに居られるメリットはかなり大きい。子連れ旅行でもあるし。

 

 

 

あとは、ちょこちょこホテル内のサービスを使っていると、意外とコストが膨らんできてしまうものだが、私の会員ステイタスであれば、各レストランや各種サービスが15%オフになるというのも、経済的かつ気持ちの面で大きい。ルームサービスも対象となる。

 

 

 

また、高層階へのアップグレードも空き次第で可能。さらに、部屋そのもののアップグレードも優先的に行われるらしい。

専用レセプションでのチェックインなどもポイント高し。

 

 

 

ウェスティンのクラブレベル宿泊者への特典内容が良かったこと、も決め手の一つグッ

 

 

 

Kマート、GPO(グアム・プレミアム・アウトレット)、マイクロネシアモールの人気主要3スポットへ専用車で無料送迎あり(時間と使用頻度の制限あり)。

 

 

プライベートビーチで専用カバナが使用可能(時間の指定はあり)+ミネラルウォーター人数分無料など。なんだかんだ、市内移動は少額とはいえチリツモでかかってくるし、ビーチにあるデッキチェアとかも「え?これ有料だったの?」というオチもアルアルだし。

 

 

 

会員特典やクラブレベル宿泊特典とは別に、空港送迎車に関しても良かった点もある。

 

 

 

これに関してはネット情報があまりにもバラバラだったので、直接ホテルに確認した(2019年12月時点)。

ウェスティンは、片道大人130ドルで2人目は10ドル、12歳未満の子供は無料、つまり家族3名往復で80ドル(専用車で送迎)。ちなみに、ハイアットリージェンシーは、片道75ドル、往復で120ドル(専用車で送迎)、計5名まで乗車可能、ということだったので、ウェスティンとの差額は歴然。

 

 

 

空港送迎は、タクシー、バス、グアム版UberであるStrollgaumなどの方がコストは抑えられるのだが、空港到着からホテルまでの移動をスムーズにし、時間を有効活用したかったので、我が家はホテルの空港送迎をチョイスした。

 

 

 

といったことで、マリオットゴールドの恩恵をどこまで多く体感出来るか?というトライアルの意味も込めて、ウェスティンに決定。

 

 

 

さて、ここで一度振り返り。

 

 

 

「目的、なんだっけ?」ということ。

 

 

 

忘れてはいけない。

 

 

 

今回は、妻の誕生日旅行。

 

 

 

じゃあ、本人が好きなハイアットにするべきじゃん?という意見もあるだろう。

なので、もちろん、ここから妻にきちんとプレゼンをする鉛筆

 

 

 

続きは、次回にて。




- Mr. Beautifulより

 


さて、続いては、ホテルに関して。

グアムは過去にも何度か行っているので、まずは候補の整理鉛筆

 

 

 

<候補>

アウトリガー

デュシタニ

ハイアットリージェンシー

ウェスティン

 


 

アウトリガーは2年前のグアム旅行で宿泊し、ロケーションも部屋もそこそこ良く、さらには経済的な値段設定だったので好印象だったが、せっかくなので今回は違うところへ、ということでナシ。



 

デュシタニはアウトリガーのすぐ隣にある、グアムの中でもかなり洗練された綺麗なホテルで、タイ系企業のホテルということもありサービスの質が非常に高そう!と気になっていたので、候補へ。



 

ハイアットリージェンシーは妻が滞在経験者で、クラブラウンジでの食事や全体感が気に入っているとのことで、候補へ。



 

最後にウェスティン。こちらは私が持っているMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員やspgアメックスの特典が発揮出来そう、ということで候補へ。




 

加えて考えなければならないこととして、我々は4歳の子供がいるので、子連れ旅行となる。4歳といえば、まだまだ手はかかるし、全く目が離せず、な状況アセアセ

よって、部屋の内容以外にも、子供に関わる条件の全体確認、ベッドの大きさ、クラブレベル(ワンランク上のサービスが受けられるカテゴリーのこと)の環境、なども併せて検討。




ちなみに、クラブレベルを探す理由は、


- 朝食が専用クラブラウンジで食べられる(朝食代無料)

- チェックアウト後もラウンジ使用可能

- 各種付帯サービスあり


などのメリットが高く、小さな子供がいる我が家からするとその対価はかなり大きいからグッ

 

 

 

ということで、3ホテルに候補を絞り、ここから決定へ向けて各ホテルのPros, Cons(長所短所)をチェック

 

 

 

ここは徹底的に、色々なネットブログやSNSなどの情報をディグしていき、それでも不明なポイントはホテルへ直で問い合わせる。ホテルによってはemailアドレスを公開していないところもあるので、その場合は一度電話をかける、 ないしは問い合わせフォームに飛ぶリンクがオフィシャルサイトには大概あるので、そこから問い合わせをしてゆくと良い。


上差し

海外旅行を個人手配する場合、この辺りは、多少のテクニック、語学力、積極的なアクションが要されるので、慣れていないとちょっと難しい部分かもしれない。

 

 

 

そうそう、その前に、ブッキングにおいて大事なこととしては、ホテルの公式サイトって、想像以上にかなりフェアな価格設定となっていること。

 

 

 

最低価格保証、ベストレート保証、などという言葉で表現されるが、トラベル系の格安ホテルのブッキングサイトで安い価格で出ている場合、ホテルによってはそれを適切な申請フォームで申請すればそこまで値段を下げてくる、ないしは最低金額からさらに割安で価格提案してくれる、ということもあるという。




格安ホテルブッキングサイトは、合計金額比較、同プランでの内容比較、などでかなり重宝するので、あくまでも情報サイトとしての位置付けにしておくと良い。ホテルの公式サイトで出ている宿泊プランと同内容でないことはかなり多い。




もちろん、タイムセールとかで時々ガクンと安くなっていることもあるが、そこにヒットする確率は相当低いし、落とし穴がある場合もある(全額を前払いする条件になっている、一番ランク下の部屋だけが安くなっているだけだった、とか)。



 

ただし、「素泊まり」に限りなく近い宿泊プランで考えている場合は、格安ホテルブッキングサイトが良いと思う。

 

 

 

私は、ホテルの公式サイトからブッキングをしたが、Tripadvisor、agoda、booking.com、4Travel、ANAグローバルホテル(←ここだとANAマイルが貯まるメリットあり)、海外のブッキングサイト、なども並行してリサーチした。そう、ここもかなり根気のいるアクションである。

 

 

 

ということで、私独自リサーチによるPros, Consチェック、自分の嗜好、特典アドバンテージ、旅の予算感をベースにフィルターをかけてみる虫めがねさて、どんなbeautifulな選択が出来るか?ワクワクする部分でもある。

 

 

 

この続きは、次回にて。

 

 

 

- Mr. Beautifulより