あけましておめでとうございます、みすたけです。今年もどうぞよろしくお願いします。

 

さて、皆さんは年明け、どのように過ごされましたか?

 

僕は毎年恒例の、早朝の初詣に行ってきました。 朝の5時前に家を出るくらいに行くと、ものすごく空いているので、人混みの苦手な僕にはちょうど良いのですよね。照れ

 

 

(歩きながら撮ったので手ブレしまくりです。笑)

 

我が家は神道ということもあり、神宮大麻のお札は欠かせないので、初詣のタイミングで古いお札をお返しして、新しいお札を授かるというのは必須イベントです。

 

これが終わったら「年が明けたな」という気分になるのも、何気に好きです。ニコニコ

 

その後、子どもたちと一緒に実家の両親へ挨拶に行ってきました。

 

「もう社会人になったからいいのにー」と恐縮していた長女にも、両親はお年玉をくれました。まあ両親からすると、孫にお年玉を渡すのも楽しみのひとつだと思うので、娘にも「もし渡されたら、喜んで受け取ってあげてね」と伝えていたのでした。ウインク

 

 

さて、話は変わりますが、実は「あけましておめでとうございます」というフレーズ、ここ5年はあえて使わないようにしていました。

 

それは自分の中では「おめでたい」と思えなかったから。「明けた」という気分になれなかったからです。

妻の命日が12月ということもあり、12月になると気分が落ち込む。命日を過ぎても、クリスマスなど妻との思い出がたくさんあり、その度にいろんな感情が込み上げてきて……。

 

そんな流れでいつも年明けを迎えていたためか、どうしても前向きな気持ちになれることがなかったんです。

 

ただ、五年祭が自分にとっての節目だったこともありますが、5年という月日が少しずつ僕を癒してくれていたんだな、と思うようになりました。

 

何というか、「少し顔を上げても、前を向いてもいいのかな?」と思えるようになった自分がいます。

 

 

そんなこともあり、今年はここ数年ちょっと少なめになっていたブログ投稿を、また少しずつ増やしていこうと思っています。

 

2月に長女が、秋には長男がそれぞれ巣立つ予定のため、一人暮らしになり時間が増えるから、という理由もあります。

 

アラカンの自分が今後一人でどうやって暮らしていくのか、その思いを綴っていければなと思っています。


ということで、どうぞよろしくお願いします。ニコニコ