迷子になっている気持ちに言葉のビタミンを添えていけるような詩をかいています。
見えるはずの
夜空の星が
見えなくなってた
今
わたし無理してる
そう分かった途端
涙があふれた
ごめんね
私のハート
ずっと
叫んでた気持ちに
気づかないふりしてた
心が泣いてた
そんなに
悲しい顔を
しないで
ほら
笑って
僕は
傍にいるよ
あの
ハナミズキの隙間から
君のうえに
ふり注ぐ
木漏れ日のように
見守っているよ
きみと
すれ違った瞬間
柔らかな
風に包まれ
自然と
瞳を閉じたくなるような
香りに
こころの花が
一気に咲いた