魔法の言葉 -22ページ目
ひとつ
わがままが
言えるなら
この夜空の
星をぜんぶ
手のひらにのせて
眺めていたい
そして
君のうた声を
耳の奥で
鳴らし続ける
瞳を閉じれば
目の前に
君がいるよう
それだけで
幸せなんだ

遠くで聴こえる
ファルセット
ムラサキとピンクのGradation
心変わり?
自分のこころを試す
僕の中には
間違いなく
君だけが
生きている
これからも
ずっと

ひとり
瞳をとじて
風に身をまかせ
ちいさな君と
ダンスをしよう
とおい記憶が
よみがえる
両手に
君の温もりを
感じながら
夜空をかける
流星のように


