片手程前だった
街路樹が赤々と染まる頃
君は素敵だった
笑顔も
仕草も
でもどこか
さみしさがにじんでいた
瞳の中に僕がいて
あの時君が誓った言葉
今も忘れない
あなたが好きです
どんな嵐も恐れない
あなたと永遠に一緒です
窓には一輪のコスモスの花
木漏れ日が揺れながら
照らしている
君と僕とのテーブルに
そっと置かれた別れ文
嘘と本当の間から
落とした君の忘れ文
私が傍にいれば
あなたに甘えてばかり
きっとあなたは駄目になる
だから謝りません
あなたには
だって私の大切な
愛と心をあげたから
君と僕とのテーブルに
そっと置かれた別れ文
嘘と本当の間から
落とした君の忘れ文
街路樹が赤々と染まる頃
君は素敵だった
笑顔も
仕草も
でもどこか
さみしさがにじんでいた
瞳の中に僕がいて
あの時君が誓った言葉
今も忘れない
あなたが好きです
どんな嵐も恐れない
あなたと永遠に一緒です
窓には一輪のコスモスの花
木漏れ日が揺れながら
照らしている
君と僕とのテーブルに
そっと置かれた別れ文
嘘と本当の間から
落とした君の忘れ文
私が傍にいれば
あなたに甘えてばかり
きっとあなたは駄目になる
だから謝りません
あなたには
だって私の大切な
愛と心をあげたから
君と僕とのテーブルに
そっと置かれた別れ文
嘘と本当の間から
落とした君の忘れ文