ご存知のように、呼吸というのは
吸っては吐くの繰り返し
吸うためには先ず吐かないとなりませんよね。
多く吸おうと思うなら、多く吐かないとなりません。
出せば必ず入ってくる
この循環のシステムが出来ていると
いくら出しても出しても、直ぐに入ってくるので、減ることがないのです。
出すことにより、ますますその機能がアップグレードして、入る量もふえていきます。

病気というのは、内に溜まった気が病気に向けられてしまうことから
気を外に出すように心がけないと。


気と言うエネルギーは、お金にもよくにています。
人生には当然、お金は必要不可欠
しかし、うまく配分して使ってこそ
いい生活が出来ます。
入ってくるお金を、ただただ貯めているだけでは、それを失う不安から、結果、ストレスが生じさせて病気になるのです。
そう!おいしい空気をいっぱい吸おうと思えば、たくさん吐かないと。

人はお金の事となれば、少し吐き出して
たくさん吸い込もうとする。
そういうケチくさい気持ちでは
結局のところ、お金は入って来ない!

溜め込まないで、いっぱい出しましょ。
結果は見えてますから。