日本の禅家の歌に

『我ありと、感ずる我は、仮の我、まことの我は、見えず感ぜず』

同じように、インドのヨーガ哲学には

『我ありと思えるものは仮の我、まことの我は命そのもの』

肉体と心(命)は別物

肉体は心の器であり、また仮の宿。

だから、体は病んでも、気まで病まないで。

肉体は老化しても、心まで老化させるな!

私もそう感ずるのです。