雨続きで終わりそうな7月ですね。

水害・土砂災害がこれ以上なければ良いのですが…。

 

先週末、世間は4連休だったみたいですが、毎日真面目にお仕事しておりました。

GoToってナニ?という感じですが、当地は確実に人出が増えてる気がします。

来ていただかないと困る土地柄ではあるわけですが、通勤途上で観光の方達と密になると、

若干複雑な気分になりますので(^^;)、完全在宅勤務か車通勤ができるといいのになぁと

思ってしまいます(駐車スペースが足りないので車通勤不可なんですT_T)。

8月からも週数日出勤のペースが続きそうです。

 

そんなわけで、全くネタがありませんので、恒例の読書メモ。

4月~6月の3ヶ月分です。

 

 

「明日の子供たち」  有川浩著  幻冬舎文庫

「我ら荒野の七重奏」  加納朋子著  集英社文庫

 

「翼の帰る処 番外編2-ことば使いと笑わない小鬼-」

                                 妹尾ゆふ子著  幻冬舎コミックス  

「出張料理人ぶたぶた」  矢崎存美著  光文社文庫

「ヴィクトリア寮の寮長日誌 篠原美季自選集2」  篠原美季著  講談社X文庫white heart

 

「はぴはぴくるねこ6」  KADOKAWA

「ともみさんとのりまき1」  幻冬舎コミックス  以上、くるねこ大和作

「とりぱん26」  とりのなん子作  講談社ワイドKCモーニング

「夏目友人帳25」  緑川ゆき作  白泉社花とゆめCOMICS

                                          (小説5冊・漫画4冊)

 

 

在宅勤務中心になってからかなり忙しく、1~3月の3分の1ほどに激減しました。

時間がないのと、PC作業で目が疲れすぎているのとで、なかなか本まで辿り着けません。

そういう意味で、漫画やファンタジーが読みやすくて良いのですが、何故かがっつり

読んでしまったのがこちら。厚さ2cmくらいあります(^^;)

 

 

有川さんなので一気に読ませますし、エンタメとして楽しめたのですが、啓発書っぽさが

少し感じられるのは否めない…かな。

児童養護施設について紹介する目的で書かれたそうなので、それで良いわけですが。

一般の人や入職してくる職員さんの理解度が想定されているとおりなら、いい入門書に

なるような気がしました。

 

お盆休みを確保して本をたくさん読めるように、頑張りたいと思います。