緊急事態宣言下のゴールデンウィーク、リターンズですね。

4月下旬からまたリモートワークが増えてるんですが、期間的にも程度的にも中途半端な

指示なので、在宅勤務は週に1~2日のみだったりします。

たぶん、そんな職場が多いから、人出もそれほど減ってないんじゃないかな、と。

まあ、明らかに観光客、という方もそれなりに見かけますが…。

 

今年はカレンダー通りの連休なので、宣言中でなくても、引きこもる気満々です。

相変わらず宿題は多いんですが、1日くらいは読書三昧できればと計画中。

ついでに、有名イタリアンのお店でお取り寄せ。楽しみです♪

 

 

さて、ためてしまっていたので、昨年7月~9月の読書メモ。

 

 

「鶏小説集」  坂木司著  角川文庫
「これは経費で落ちません!~経理部の森若さん~ 7」  青木祐子著

                                           集英社オレンジ文庫
「最後の晩ごはん 地下アイドルと筑前煮」  椹野道流著  角川文庫
「紅霞後宮物語 第十一幕」  雪村花菜著  富士見L文庫

「新・トルコで私も考えた2020」  高橋由佳利作  集英社クリエイティブコミックス
「早乙女くんとQちゃん 4」  くるねこ大和作  幻冬舎コミックス
「王様の仕立て屋~下町テーラー~ 6」  大河原遁作  集英社ヤングジャンプコミックスGJ
「大奥 第十八巻」  白泉社YOUNG ANIMAL COMICS
「きのう何食べた? 17」  講談社モーニングKC      以上、よしながふみ作
「タブロウ・ゲート 24」  鈴木理華作  秋田書店PRINCESS COMICS
                                             (小説4冊・漫画6冊)
 

 

この頃どんな状況だったか、既にあんまり記憶にないのですが、わりと少ないところを

見ると、PC作業に追われて目が限界、って状況が続いていたのかな。

そんな中でも目に優しくない部類の作品ですが。

 

 

ずっと読んでるシリーズ、9冊目かな? 異文化エッセイ漫画とでもいうのでしょうか。

トルコは、昔イスタンブールに行ったことがあるだけですが、好印象だったので、

また行きたい、できたらアンカラとカッパドキアにも行ってみたい、と思い続けて

現在に至っています。

トルコもだいぶ変わってきているようですし、近年の状況だと、行ける日が来るのか

わかりませんが、当面はこういうのであれこれ想像していたいと思います。