もう11月も下旬ですね~。
この週末は、お休みは今日だけだし、宿題もあるので、引きこもりでした。
10月分の読書メモです。
 
 
「ようこそポルトガル食堂へ」  黒田草織著  幻冬舎文庫
 
「クローバー・レイン」  ポプラ文庫
「プリティが多すぎる」  文春文庫   以上、大崎梢著
「給食のおにいさん」  遠藤彩見著  幻冬舎文庫
 
「お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂2」  似鳥航一著  メディアワークス文庫
「バリ3探偵 圏内ちゃん」  七尾与史著  新潮文庫
 
「大会を知らず」  ジル・チャーチル著/新谷寿美香訳  創元推理文庫
「お茶と探偵13 ローズ・ティーは昔の恋人に」
                  ローラ・チャイルズ著/東野さやか訳 原書房コージーブックス 
 
「鹿の王 上下巻」  上橋菜穂子著  角川書店
「歌う峰のアリエス」  松葉屋なつみ著  中央公論新社C・NOVELS Fantasia
「最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵」  椹野道流著  角川文庫
「少年陰陽師 こごりの囲にもの騒げ」  結城光流著  角川ビーンズ文庫
 
「毎日かあさん11 息子国外逃亡編」  西原理恵子作  毎日新聞社
「雨柳堂夢咄 其ノ十五」  波津彬子作  朝日新聞出版Nemuki+コミックス
「キャットニップ1」  大島弓子作  小学館
「やっぱり やにゃかさんぽ」  わかつきめぐみ作  白泉社
                                     (エッセイ1冊・小説12冊・漫画4冊)
 
 
いろいろ手を出してみたので、数が増えました。
収穫もあり、外れもあり。
今回のイチオシはこちら。
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上橋さんの作品はほとんど読んでいて、乾いた暖かさのような感触が好みです。
が、最近、だんだんと理が勝ったお話になっていくような印象が、物語を楽しむのにちょっと
邪魔に思えたり。
知識がなければ引っかからずに済むのか? 子どもの感想を聞いてみたい気がします。