3月最終日。
明日から新年度と思うと、憂鬱です。
でもまあ、3月のうちに、2月の読書メモ。


「ローウェル骨董店の事件簿」  椹野道流著  角川文庫

「竜宮ホテル 水仙の夢」  村山早紀著  徳間文庫

「ダーリンは外国人 まるっとベルリン3年目」
                        小栗左多里&トニー・ラズロ作  KADOKAWA MF comic essay

「王様の仕立て屋-サルトリア・ナポレターナ- 12」  大河原遁作  集英社ヤングジャンプコミックス
「ゴブリンズ・ライ-変人探偵エム-」  坂田靖子作  双葉社JOUR COMICS
「タブロウ・ゲート 17」  鈴木理華作  秋田書店PRINCESS COMICS
                                                   (小説2冊・漫画4冊)


2月はきつかったので、少ないですねぇ。
中では、こちらが良かったかな。
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国際結婚の異文化ネタで始まったコミックエッセイですが、一家でベルリンに移住して以来、
ベルリン生活での異文化体験記みたいな感じになってます。
今回面白かったのは、車を壊すお話。
ベルリンでは、ストレス解消に、廃車をハンマーで壊せる場所があるんだそうです(有料)。
処分場の副業みたいですが、日本だと、苦情を言う人がいて自粛、なんてことになりそうな
気がします。