6月最初の日曜日、『京都JC文化少年団』の文化教室 2回目が行われました。
今年から、まん中の子も小学生になったので、
お姉ちゃんと弟の2人で、参加する事になりました。
前回は、伏見の町の散策、きき水体験でした。桜満開の中、初めて歩く伏見の町、色々な種類のお水の中から、伏見の清水を当てるという事をさせてもらい、子ども達も楽しめたようでした。
今年は、水をテーマにしたプログラムが組まれているようです。
さて、『京とうふづくり』、これも初めての体験で、行く前から、とても楽しみにしていた様子で…。
まず、今回の講師である、京都の有名なお豆腐やさん『とようけ豆腐』さんの方から、原料である水(湧き水)や、豆の説明から学び、それから、実演
(私は、下のチビを遊ばす為、会場の出てすぐの所にいたので、よくわからないのですが
)
私達が会場に入った時には、お鍋に入った豆乳から、ゆばを引き上げて、食べていた所でした。
お腹を空かせた、わが家の腹へり隊長のチビは、早速お姉ちゃんからもらってました
そういう私も、戴いちゃいましたが、やっぱり美味しいですね~
とようけさんの『お豆腐のたれ』なるものも美味しくて、今度買ってみようかな
そして、ゆばをある程度よばれた所で、にがりをお鍋に入れ、ゆっくりかき混ぜたら、蓋をして暫く待ちます。
で、出来上がったのは、『おぼろ豆腐』でした。
柔らかめというだけで、いつも食しているお豆腐とは、味も違うような気になりました。
この『おぼろ豆腐』を戴いた後は、違うお鍋をセットし、今度は、普通のお豆腐を戴きました。
これは、先程の『おぼろ豆腐』とは異なり、少し固めなので、やはり味までもが違うものに感じました。
どちらも、豆本来の味がして、とても美味しく戴けました。常に、行列ができている『とようけ』さんの訳がわかりました
子ども達も、満足したところで、その日は解散。
次は、8月。
楽しみ、楽しみ



