気付けばブログを書く気力がすっかり
無くなり…😅💦

年中さんになりました。

まだ4年半ほどの子育て生活…
一言で言うと私の心の中心に常にあったのは
「ジレンマ」でした。

もっと仕事したい。でも…というジレンマ。

細々とパート勤務を続けてはいるけれど、
フルタイム等、たくさん働く人がうらやましく
思えることが多くて。

働かなくてよくてラッキー!って思えたらいいんだけど、なかなかそう割り切れない性格。

家事も苦手だから主婦業に自信持てないし、
子供との関わりも正直、向いてないと思う(苦笑)

でも、改めて振り返ると、結果的には
「我が家では」今のスタイルが大正解。

仕事も、勤務の日には集中できるし、
担当させてもらっている患者さんとも
昔より余裕を持って関われていると思う。
何より、ほんの少しでも働けている、という実感は、私にはお金以上に大事だった。

子供も幼稚園で大正解。(←うちは)
子供も私も、「大好き」だと思える先生たち。
先生たちのご指導を膨らませることが、
子供との関わりや遊びのヒントになってもいる。

それでもジレンマは消えないけど、
それを少しでも減じる要因になってきたのは、
子育てのなかで私も何か新しいことに挑戦してきたということ。

ひとつは子供服作り。60~80センチサイズから
作り始めた子供服も、
110~120センチを作るまでに娘も大きくなった。

そして、最近は子供の頃以来のピアノ笑い泣き
音楽教室に通い始めた娘と連弾&他のママさんたちとのバンドで、発表会ライブに出た。



某番組で演奏されているドラム、ベースの先生方を従え?堂々たる娘と、手の震えが止まらない私ガーン
ドレスは私のお手製です。







そして、今年度、また新たな挑戦…

…クラス役員。


昨年度の先生方、園の職員さんたちへの感謝が
本当に強くて、少しでもお返しできたらと…

要領のいい人間ではないので、不安一杯だけど、
これもまたチャレンジかなと思っています。


子供が1歳になって職場復帰していく人たちが
眩しくて、
何か、子育てから「自分」に戻っていくように見えたけど…子育てはまだまだ続く。
むしろ、実際の子育てはそれからだった。

お金稼いで、ごはん食べさせて…
子供は勝手に大きくなるよ、
という言葉もあるけど、
もちろん、それありきだけど、
やっぱりうちはそうじゃないなと思う。

子供との関わりは下手だし苦手だなと思うけど、
子供と一緒に何かに挑戦しながら、
これからもやっていけたらなと思います。



大ちゃん!!
びっくりしたけど嬉しいです。

勝てなくなっても、泥臭く、
競技していてほしいなと、
ソチのときに思ってました。

いつまでも見ていたいスケート、
誰にもできないあの表現…
いろんな振付師さんと組んでほしいな。
 
そして次やめるときは歌子先生を
泣かせる演技をしたときだといいな。

ついでに、引退してからベストを更新
しちゃったのぶくん(織田信成)も
戻ってきませんか?なんて(笑)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180701-00000046-dal-spo
無事です。

物が少し落ちてきただけで、
被害は無いと言えば無いです。
ライフラインも問題なし。

ですが、めっちゃ揺れて、
とにかく怖かったです。

うちの地域は震度5弱かな。
とにかく怖かった…

床が下から突き上げられてうねったような
気がしました。
なかなか揺れが止まなくて、
家つぶれるかも、とほんとに思いました。

娘は幼稚園はもともと代休で、家にいました。
地震の時は、怖い怖いとパニックになって
家の中を走り回ってしまって、
机の下に引きずり込むように連れてきました。

主人の会社の方が震源地に近かったのです
が、帰宅指示になったので帰ってきてくれました。


昼から家族で買い出しに出てみたり、
思い付く準備をしてみたけど、
私、お店に行ってもなんだかただただ
呆然としてしまって…
何買っていいか分からなくなってしまいました。

夜中3回ほど余震。
今日は登園直前に余震があったので、
無事に帰ってきてくれてホッとしたのですが…


なんか私、ずーっと呆然としてしまって…
なんだこれ?鬱なのか??
何していいか分からず、ただずーっと
胃の辺りがぞわぞわぞわぞわし続けています。

時々、骨盤の中を下から突き上げられて
揺れてるような感覚になってしまいます。

何とか家族を守らなきゃいけない。
こんなんじゃいけないのだけど、
なんか、そんな感じに陥っている私です。


入園式で初めてクラス発表があり、
「つくしぐみ」になった娘。

しかし、本物のつくしを見せたことがないことに
気付き、どうしても見せてやりたいと
思いました。
たんぽぽ、ちゅうりっぷ、さくらなどに比べて
馴染みが薄いのもあって、
娘も入園から数日、クラスの名前がなかなか
覚えられませんでした。

とは言え、つくしが生える時期にはもう遅い。
近所にはないだろうと思いつつ、
娘を連れて自転車で川沿いを走ってみるも、
やはりもう、つくしは無くてスギナのみ。

「もう無いと思うんやけど」と
前置きした上で連れていったものの、
つくしが無いと大泣きされたり、怒られたりするのは覚悟していました。

ところが、
「つくしはもう枯れちゃって無いね。
 だけど、これはつくしの一部なんだよ」と
話すと、


娘…ニッコリ。

「お母さん、つくし探してくれてありがとう」

なんて言ってくれたーーー(泣)!!!!
何それーーーー!!!!(泣)
そんなことが言えるようになったのかと
びっくりしました。

来年の春、まだつくしぐみさんのうちに
つくし採りに行こうね!

でもやっぱり今の娘につくしを見せてやりたい…
ネットで検索すると「つくし」を
取り寄せられるところがあることを知り、
楽天で注文。
なんと便利な世の中!!
長野県から我が家に届きました―!!



娘も「つくしが来た!!」と大喜び☆

さっそく一緒に「はかま」とりをして、
今、アク抜き中です。

卵とじか何かに調理&押し花にしてみようと
思っています!

さすがに子供の舌には、
「美味しくないーーー!!」と怒られるかなぁ笑い泣き
娘、無事に入園式を終え、
少し不安そうな顔をしながらも…
お友達と手を取り合って
バスに乗り込んだ初登園。

お腹が空いたと帰りのバスで
わめいているんじゃないだろうかと
思ったけど、
「めっちゃ楽しかった」と
ほっとした顔で帰ってきました。




写真は30年以上前、私が幼稚園の時の
「れんらくちょう」。
年中で6冊。年長で8冊。

保管してくれていたのは亡き父でした。

私の日々の様子がとても良く分かります。

芋掘りでお芋が見つからなくて大泣きしたこと、
こいのぼりづくりで貼るところを間違えて、
泣きながら先生に持っていったこと、
おうまの絵を一生懸命描いていたこと、
先生のモノマネをしていたこと…

私の個性を大事にしようとして
くれた先生と親の思いがものすごく
良く分かります。

扁桃腺を腫らして熱ばかり出していた私が
手術をすることになった時のこと。

「あゆみのいいところは、
 何でも積極的に取り組むことだと思います。
 ですが、その気持ちが、度々熱を出すことで
 削がれることがとても気掛かりでした。
 思い切って手術に踏み切ることにします。」
という母の言葉には、少し驚きもありました。
単に、医師の見解を受けての手術だったと思っていたので…
その裏には何よりの、両親の愛情があったのだなと思います。

細かくやりとりしてくれた先生と母に感謝!!
れんらくちょうと、あの日々は私の宝物です。

娘、楽しい幼稚園生活を!!
私も精一杯支えたいと思います!