LIVE備忘録
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角松敏生 40th Anniversary LIVE 横浜アリーナ

角松敏生 40th Anniversary LIVE 備忘録

令和3年6月19日(土)

横浜アリーナ 

開場 14:00 開演 15:00 終演 20:45頃

 

コロナ禍、いつもより早い開演時間、終演は21時までに撤収。

グッズ先行販売は、10:00~。地方から向かう私には、厳しい。

横浜アリーナ到着が、13:00すぎ。先行販売分のグッズはほとんど売り切れのようで、開場後に購入して下さいと、アナウンスされていた為、並ぶこともなかった。

皆さん、相当早くから並んでいたのでしょうか、それとも先行販売数が少なかったのでしょうか。多くの皆さんが、赤色のバッグを持っていらっしゃったのを見ると、やはり並んででも買っておくべきだったのかと少しばかり後悔。開場時間まで、新横浜駅方面へ戻り、昼食を取るなどして、時間を潰した。

 

さて、今回の席は、ファンクラブにて取った席であるが、角松敏生LIVE参戦史上、最高の神席であった。過去に、お前と俺でも、神席の経験はあるが、横浜アリーナという大きな会場では、考えられないような席だった。角松さんLIVEの一生分の運を使い果たしてしまったかも。恐らくこの先こんないい席に巡り合うことはもうないだろう。というのは、大概、1人で見にいくと、席は大体、端っこだった。30周年も35周年も、その他の通常LIVEでも。隣を気にせずに見れるので気にはならないし、いい音が聞ければそれでいいし、とにかくそのLIVE会場にいることが大事だと思っているので問題はないのだが。(アイドルを見に行くわけではないことだし。)ただ、2人で席を取ると、これが大概、真ん中くらいになるのでそうなのかと思っていた。だが、今回は違った、こんないい席、これから先もう無理だろう。

 

開場14:00~であるが、管理番号により入場制限をかけ、密をさける配慮はされているが、雨が降っていることもあり、傘をささなくてはならず、入場口はかなり混雑していた。

案内時間になり列に並び入場したが、グッズ購入は無理。並んでいると開演に間に合わない。

 

14:55着席。まさに神席。これから、約5時間半、一期一会のLIVE 目一杯楽しもうと心からそう思った。

 

15:10 会場暗転

暗闇の中、ミュージシャンの方達が、ステージ上に入ってくるのが見える。第2部の東京少年少女異聞のためか、ミュージシャンの方は、ステージ後方に配置されていた。いつもなら、向かって、角松さんの右隣にギターの鈴木さん、左隣に梶原さんがいるイメージなのだが、ちょっとした違和感。

角松さんはいつかと、じっとステージを見ていると、スクリーンに角松さんが。良い席すぎて、スクリーンが見えにくい。贅沢な悩みだ。

 

本日のLIVEの説明・注意事項や今後のこと。紙飛行機はダメ。これが本当に残念。

還暦を迎え、人生のロスタイムに入っているが、これからも、ゴールは決めていくというようなことを言われていたかと。

 

第1部スタート Summer Medicine with The Big Band

1部は直近5年のまとめ的なもの。

昨年から今年にかけ、角松さんの盟友いや先輩の3人(信吾さん・ポンタさん・数原さん)が亡くなられました。本当に、角松さんを支えてきたミュージシャンの方々でした。音源はたくさんあるかと思う。LIVE会場でも、その音は聞ける。しかし、生演奏の音ではない。一期一会ではないのが本当に悲しい。年末神戸で、最後にピアノ小林信吾と聞いて、涙が出そうになった。

 

SEA IS A LADY と BREATH FROM THE SEASON 2018 2枚のアルバムを中心の選曲

 

怒涛のインスト4曲からスタート

WAY TO THE SHORE

SEA LINE

LADY OCEAN

MIDSUMMER DRIVIN’

のっけから躊躇なく、私の席の周りは一斉に立ちあがって、大盛り上がり。角松のLIVEはこうでなくちゃ。これこそ、LIVEの真骨頂。

 

LADY OCEAN  MIDSUMMER DRIVIN’ の2曲がLIVE映像作品となるのは嬉しい。

 

You’re my only shinin’ starの英語バージョンは想定外でした。

後で知ったのだが、ビルボードで演ったようだ。行けなかった。何度聞いても、名曲だ。

 

そして、もう一つの想定外は、あんにゅ が登場しての、A Night in New York。サプライズゲストだったのか。そういや、ソニー 同じレーベル。

Breath のツアーの年、年末神戸で聞いたなぁ、心斎橋・京都までコアラモードのワンマンライブ見に行ったなぁと 思い出しながら、あのちっちゃな体からよくあんな声出るなぁと思いつつ、聴き惚れちゃいました。コアラモードは、横浜出身なので、横浜アリーナのステージは目標でしょう。

 

あとは、吉沢梨絵さんがゲストで出るのが分かっていたので、Nica’s Dream も期待していたが、残念、これは披露されなかった。時間の問題もあるしやむを得ないか。

 

Gazer

SHIBUYA

浜辺の歌 と続き、 そして1部最後は、Morning After Lady

信吾さんのピアノ、数原さんのフリューゲルホーン 染み入りました。

 

あっという間に1部終了 休憩 

席についたまま、横浜アリーナ会場全体を見渡す。人数制限かかっているが、会場いっぱいの人が見える。本当は、制限ない一杯の観客の中でやりたかっただろうな。

 

第2部 東京少年少女異聞

個人的に、楽しみで仕方なかったステージである

 

角松さん、これから先やって行きたいことの、プロトタイプをお見せしますと。

才能ある若手アクター・ダンサーの努力の結晶に対して、惜しみない拍手をお願いします というようなことをおっしゃられたと思います。

 

今回は神席でしたので、スクリーンを見る必要はほぼありませんでした。

数か月にわたるであろう稽古の成果すべてを、そのまま直に見ることができました。

恐らく、横浜アリーナという大きなステージでやるもんじゃないと言う意見もあるでしょう。私も若干そうかと思います。でも、若手キャスト・ダンサーの努力の成果は素晴らしいものでした。これは、スクリーン越しでも、きっと分かってもらえたと思います。私自身、これでもかってくらい拍手しました。若いっていいなぁとつくづく思いました。

 

角松さんの曲に乗せて、進行する、ミュージカルでもない、芝居でもない。どういったらよいのか分かりませんが、LIVEに合わせて進行する一つのエンターテインメントとして成立していたかと思います。ストーリーと曲の歌詞がうまくマッチしていました。MILAD(Music LIVE & Act Dance)ということだそうだが、個人的にはどうだって良い。角松敏生というミュージシャンが好きなので、どんなことをやってもとにかく見てみたい。しかし、今回の、東京少年少女異聞、アクター・ダンサーのステージ上のパフォーマンスにくぎ付けだったので、角松さん他、ミュージシャンをあまり見てませんでした。本当にLIVE映像作品が楽しみです。

 

I CAN GIVE YOU MY LOVE で、キレキレのダンスで始まり、

芝居内容に合わせて、角松さんの歌・曲が入る。また、キャストも歌い、曲に合わせて、ダンスをし、芝居もある。

 

小此木さん(先生役)、吉川さん(お母さん役)も 出ています。

近江谷さんも、さすが舞台俳優って感じがしました。

「小此木です」 の フレーズは、やはり耳に残ります。

 

最後の 「東京少年少女」、LIVEではステージと観客との一体感が生まれる曲です。芝居の最後に流れました。みな席に座った状態で曲が始まりますが、盛り上がる曲です。ステージ上では、アクター・ダンサーによる、素晴らしいダンスが始まっていますが、芝居が続いているような感じがします。そのため、どのタイミングで立ち上がっていいものかと。そして、曲終盤、最後のサビに入り、観客が立ち始め、ステージと観客の一体感があっという間に生まれました。これです、これが最高なLIVE空間なんです。どうも、角松さんが立ち上がれというジェスチャーをしたようですが、目の前のダンサーにくぎ付けだったので、全く気がつきませんでした。「東京少年少女」は、アンコールでもう1回やって欲しいくらいでした。ちょっと消化不良だったので。

 

2部の締めは、出演者全員の紹介、そして、エンドロールとして、小此木さんと It’s So Far Away。小此木さん、本当に、綺麗で透き通る歌声でした。

 

ただ、第2部は角松さんのこれからの方向性について、様々な意見が出るかと思います。

往年のファンからは、何処へ向かっているの?ついていけない、という意見がでることでしょう。しかし、個人的には、アーティストは自分の好きなことをやらないといい作品が出来ないような気がします。離れていくファンもあれば、新しいファンもきっといるでしょう。しばらくは、様子見なのかもしれません。私にとっては関係ないですが、きっとずっと。

 

第3部 40 th Anniversary Past & The Future

デビューから凍結までの間のアルバムよりメドレーで。といっても、普通のメドレーのように短時間ではなかったですが。

 

YOKOHAMA Twilight Time

RUSH HOUR

OFF SHORE

If you

I Can’t Stop The Night

RAMP IN

Take It Away

Remember You

飴色の街

ALL IS VANITY

さよならなんて絶対言わない

君を超える日 まで 12曲 安定の馴染みある曲ばかり 

 

MC 凍結期間のこと 歌うことをやめようと思ったことなど

 

そして、その期間に出会った、シンガー吉沢梨絵さんと 

Never Gonna Miss You  吉沢さん いつ聞いてもうまいわ。

 

盛り上がりましょうと

Girl In The Box  ジャンプしました。振りで左腕を上げた際に左肩を痛めました。おっさんは、無理をしてはいけない。

TAKE YOU TO THE SKY HIGH ラテンバージョンで、アロージャズより中島さんが。

エアー飛行機でした。紙飛行機は投げるものです。やはり、観客みんなで投げたい。

 

CAT WALK ええ年こいたおっさんが、猫耳はさすがに出来ません。

途中、キティーちゃん入場。ずっと、キティーちゃん見てました。上手に踊っていました。

曲が終わり、角松さんとの小芝居。そして、ダニエルにポムポムプリンも登場。

 

そして、ILLUMINANT 

サンリオピューロランドも時短営業なんで、来れたんだとか。

アクター・ダンサーもコスプレして再登場。第2部東京少年少女異聞の役中の将来なりたいものに扮して。

 

最後に、WAになって踊ろう 

もうね、最高でしたとしか言いようがない。ここに来れて、この場にいれて。LIVEって、音楽って、本当に楽しいって、実感。

時間は、8時半頃だった。終了の感を漂わせていましたが、皆分かっている、あと1曲残っている。運営からOK出たとのことで、

No End Summer  最後、一緒に口ずさみたかった。

 

これで、時間的に本当に終了 PM8:45頃 

5時間半以上にわたるLIVEが終了。

遠足は帰宅までが遠足ですと。

 

角松さんがはけた後、これからもずっと が流れ、スクリーンに映像が。

信吾さん、ポンタさん、数原さん、そしてお父様。観客から、大きな拍手が。泣けてきますね。

やりたかった曲のリストが流れる。いずれ、またやってくれるはず。コロナさえなければ、このリストの数曲が出来たはず。楽しみはまたこれからということで。

 

全部で、LIVE総曲数、50曲だったそうです。

ミュージシャンの方々、今回はみな出ずっぱり。たいへんだったと思います。

私は、いいLIVE見せて頂き、感謝しかありません。

 

密を避けるため、案内により、順次会場から出ていくことに。

楽しい時間は、あっという間でした。

余韻に浸りながら、横浜アリーナを後にし、新横浜駅へ向かいます。

 

今回は、LIVE終了が早い時間だったため、ホテルは新横浜では取らず、東京にて取りました。コロナの影響か、東京のホテルの方が、新横浜駅周辺のホテルより安くていいホテルが取れました。

新横浜駅から、新幹線で東京へ。自由席は、LIVE帰りの方でいっぱいでした。

皆さん、赤いバッグをお持ちでした。

 

8月には、今回のLIVE WOWWOWで、放送されるようです。

加入していないんだなこれが。

LIVE会場に諸事情により、来れなかった人には、早く見て欲しいものです。

 

第2部がどのように編集されるのか分かりません。色んな人が出ているので、権利とかややこしいのでは。学生さんも出ているようですし。でも、出来れば若者たちの精一杯のステージは評価して欲しいので、出来る限りありのまま映像化して欲しい。間近で見た者の感想としては、緻密で、繊細で、かつパワフルで、力みなぎり、躍動感あふれるステージでした。感動します絶対に。

 

出来るだけ早く、ブルーレイの発売を期待しています。

12月じゃ遅いです。

 

横浜アリーナの周年LIVEは地方から行きますので、交通費・宿泊費等、かかりますが、それ以上の価値あるLIVEでした。角松さんの一期一会のLIVE、いつも感動を与えてくれます。そして、また次にと思えるものばかりです。次に何を見せてくれるんだろうと。

 

20周年・25周年は、仕事が忙しく行けませんでした。

だが、25周年LIVE、6時間越えのLIVEで、終電を逃した方もたくさんいたとのことを知り、なんとかして行っておけばと後悔しました。そして、30周年は絶対に行こうと。

 

30周年・35周年・40周年と、LIVEに参加できたことを嬉しく思います。人生の1ページです。これから先は、健康に気を付け、通常LIVE、そして45周年LIVEへ行けるように準備しておかなければ。7月のTripodは行けませんが、秋にはツアーをやるそうなので、楽しみがまた一つで来ました。コロナが終息し、紙飛行機投げて、みんなでコーラスできる環境が早くきて欲しいものです。

令和2年5月17日(日)KADOMATSU Perfomance 2020 "Earplay"

今日は、フェスティバルホールで角松さんのLIVEを見るはずの日だった。

 

今年最初の角松さんのLIVEで盛り上がるはずだった。翌週の岡山のLIVEのチケットもBICで取って、2週連続で楽しもうと思っていた。

昨年末の神戸で、久々のフェスティバルホールで、フェスティバルなLIVEを演ると言ってくれた。

楽しみで、心待ちにしていた。なのに、コロナのバカヤロー。

 

Earplay REBIRTH2 を自宅で何度も聴いている。

CDの中には、ツアースケジュールとバックステージ招待応募のハガキが封入されている。ツライ。

BONUS DISC の劇場版東京少年少女 素晴らしい出来。予定があり、どうしても行けなかった公演だが、後悔の念が強い。

劇場版東京少年少女には、29曲あるらしい。アルバム作って欲しい。

 

そして何より、LIVE映像作品をリリースして欲しい。映像を撮っているツアーもあると言われていたので、今この時期ではないかとも思う。

ファンは角松の生きたLIVEに飢えているはずだと。

REBIRTH2も、オリコンデイリーランキングで、5月12日付から16日付まで、3位から5位以内で推移している。需要は確実にあるはず。

 

そんなことを言っても仕方がないが、早くコロナが収束して、秋のツアーの頃には、平常に戻って角松のLIVEが見たい。切なる願いだ。

そして、色々あった1年だが何とか乗り越えたと、年末の神戸のLIVEで締めくくりたい。

角松敏生 FCイベント THE MC Ⅵ 大阪 梅田TRAD

令和2年2月9日(日) 

角松敏生 FCイベント THE MC Ⅵ 大阪 梅田TRAD

恒例のFCイベント いわゆる株主総会 

 

1部      14:30 開場 15:00 スタート

THE MC 関西開催毎年参加で6回目 会場は、神戸三宮、大阪東心斎橋と移り変わり、大阪梅田。年明け一発目の角松さん。

 

1月25日(土) BICからチケットが届く。席は意外と前の方で、丸椅子の席だろうと。背もたれがない席だと思うと少し残念。昨年は、中盤の席で、運よく背もたれのある席で喜んだのですが。年取ると、背もたれが割と重要になってくるのです。若い方には分からないでしょうが。しかし、半分くらいの時間は、LIVEで立っていたので、やはり近くで見れるのは嬉しいものです。

 

今年は、角松さんへの質問を送るのを忘れてました。聞いておきたいことがあったのですが。

山下達郎さんのLIVEに行った後、家にある達郎さんのLIVEアルバム 「JOY」を引っ張りだして、聞きなおしました。そして、角松さんのLIVEアルバム?となるのか、voices under the water と Special Live 89.8.26 を聴き直しました。両アルバムとも、角松さんの真骨頂であるLIVEの雰囲気・パフォーマンスがあまり出ていないような気がします。LIVE DVDに初回特典として CDが付いているものがよくありますが、角松さんは、DVD  He is Backのみか 。(このCDはなかなか良かったです。)LIVE映像作品をリリースすることにこだわりがあったり、契約上色々あったり、コスト的に難があり、出せないのであればやむをえませんが、LIVE音源のCDをリリースして頂けないかと思うのです。あのLIVEの感動をもう一度と思うことが最近増えまして、年を取ったからでしょうか、あと何回LIVEに見にいけるのだろうか、角松さんが今のパフォーマンスをいつ迄、続けてくれるのかと思うようになりました。

 

昨年末、神戸LIVEでの「東京少年少女」は、会場との一体感が感じられるものでした。小此木さんのツィッターにも書いてありましたが、「会場中が調和し溶け合った瞬間があって」と、おそらく「東京少年少女」の時ではなかったかと思います。あの瞬間・会場の雰囲気・熱気は映像がなくても十分伝わるはずだと思うのです。

個人的には、今でも思いますが、2018年末の神戸、同志社大学のサードハードオーケストラ、Kiko’s choir を連れての年末LIVEは、本当に素晴らしいものでした。LIVEは生き物で、一期一会で、都度違うから楽しめるということは良く分かりますが、記録として、そして記憶を呼び起こすものとして、映像もしくは音を手元に置いておきたいものです。特にLIVE会場へ足を運んだ者としては。そのツアーの映像を見たり、ドライブがてら車の中でCD聴いたら、最高なんじゃないかと思うのです。特に角松さんは、メディアへの露出が多いわけではありませんので、何かの拍子でしか、ファン以外の方が目にすること・耳にすることは少ないかと思います。CDをリリースすれば、一定層のファンが購入するはずであり、売上枚数も読めるのではないかと思います。そして、キャンペーンをすれば角松を知らない方へのきっかけになるのではと思うのですが。なぜ、こんなこと書いたかというと、先日、大泉洋さんの出世作である、水曜どうでしょうの最新作が関西でもオンエアーされました。前評判通り、すごくつまらないものでした。しかし、昔からのファンは、それでも見てしまうし、またDVDが発売されれば、購入してしまいます。水曜どうでしょうファンであれば、DVDが発売されれば、年貢を納めると言って買ってしまいます。洗脳されています。ただのテレビ番組を編集し、少し手を加えただけのものなのですが、過去を振り返りつつ、脅迫観念なごとく見てしまいます。角松さんのファンは、高齢かつ固定ファンが多くいます。(最近は、LIVE会場でも若い方を見かけるようになり嬉しくもありますが)逃げていく・離れていくこともないのではないでしょうか。かくいう私も、学生の時に、GOLD DIGGERで、どっぷりハマってしまい、ある程度の年齢になり、落ち着き、金銭的・時間的にも余裕が出来てから、出来る限りのLIVEに行くようになりまして、今や、LIVEの日程を優先するようになりました。LIVE会場は、年齢層は高いように感じますが、皆さん元気そうですし、まだまだ安泰ではないかと思います。

 

THE MC Ⅵ 備忘録 記憶にある分を

 

14:30 開場でしたが、15:00前ギリギリに到着。受付にて、チケット 会員証 本人確認書類を提示して、入場です。一杯でした。思ったとおり、丸椅子でしたが、ステージが近い。

今年の角松LIVE初めです。

 

15:00 角松さん登場。正直な感想を。割と近くで拝見。はっきりと肉眼でお顔が見れました。お疲れな感じが、顔・目元を見て分かる。外見だけ見ると、やつれた感じを受けました。髪の毛は綺麗です。しかし、MCが始まり、声を聴くといつもと変わらない。さすが、プロって感じ。何気に聞き取れた肉声とマイクを通しての声が明らかに違いました。

キラキラのスーツ。昨年の中野と神戸で着たものらしく、2000人のホール用とのことで、近くの方は眩しいかもと。結構、重そうな感じ。

 

挨拶・お土産紹介・質問コーナー、LIVE、プレゼントコーナーで約2時間半のFCイベント。今回の時間配分、挨拶・お土産紹介で20分、質問コーナー40分、LIVEが1時間、プレゼントコーナーが20分。終了17:20。

 

お土産紹介では、さすがに慣れてきたか、数が少なくなってきたなと。以前は、お土産紹介に時間がかかりすぎたと。既に、開封済みのお土産をステージ、テーブル上に。

焼酎二階堂の20度、ガーナチョコレート(娘さんも好きなようで)、トランクス、鳥取砂丘らっきょ、手作りクッキー等が紹介されました。昨年も鳥取からのお土産があった気が。

 

質問コーナー これが意外と楽しみ。

角松さん曰く、最近ファンになったであろう方から、NHKの番組、SONGSに出て欲しいという願いというか質問がありました。

その質問の流れから、芸能人という定義について、戦後芸能の成り立ち、芸能事務所の役割、メディア(テレビ等)との関係性等について話をされました。昔は別として、今はテレビからのオファーがそもそもないと話されました。仮にあったとしても、テレビの音楽番組では、制約があり、自分の音が出せないから受けないだろうと。面倒くさい奴?と言われるだろうと。なるほどと思いました。角松さんは、自分は芸能人ではないが、長い間、CDをリリースして、2000人規模のホールでLIVEが出来ていると。

私個人としては、もっともっと評価というか、認知されるべきではないかと思うのです。昔、自分が死んでも、自分が作った曲は未来永劫残ると言っておられましたが、残っても、人目につかなくてはなりません。日の目をみないとダメなんだと個人的には思うのと、音楽業界にとっての損失ではないかと。こんな凝った音作りをする方は珍しいと思うのですが。

40周年LIVEに関しては、WOWWOWとBSフジで何かしら放送されるようです。以前にも話されていましたが、BSフジの偉い方に、角松さんのファンの方がいるそうなので。

 

歌がうまくなるには?いう質問に関しては、2つのパターンがあり、持って生まれたギフトか、その後の訓練・練習によるものであると言われました。

角松さん自身は後者だと言われました。若い頃の歌い方と30歳以降では、全く違うようなことを言われました。若い頃は、鼻に抜けるような歌声だと。何度も何度も練習したと。

また、音を瞬時に聞き分け、合わせて歌えることはギフトだと。これに関しては、誰にでも出来るとは思えませんので同意です。私個人としては、一般的に歌手と言われ、長く、ファンがいる方、LIVEが出来る方は才能がある方だと思います。私は角松さんの才能に魅了されてしまっているので。

 

ボイストレーナーの話をされまして、今まで、ボイストレーナーがついたことありませんと。しかし、筋肉の使い方や維持の仕方等、理解・学ぶために今後必要であると。現在、自分に合う方を探していると。

 

先日、テレビ番組で少しではありますが、角松敏生という名前と曲とT’S BALLADのレコードジャケットが写りました。何気に付けていただけの番組だったので、少々驚きました。この件についても、家の電話が鳴りましたと、笑い話にされました。

そのテレビ番組では、山下達郎さん・竹内まりやさんのPLASTIC LOVEが海外で人気で、新宿だったかのレコード店が外国人に人気だと言っていました。80年代・90年代の日本の音楽シーンが評価されることは嬉しいことではあります。YOU TUBEに上がっている角松さんの 52nd streetなどにも海外からのコメントも多くありますから。

 

Rebirth2については、80年代の曲を中心に、LIVEアレンジのものを収録、そしてカバーも入れると。今回のLIVEでは、収録される Take It Away を披露されました。CDジャケットには、小林信吾さんと写りますと。なんにしても楽しみです。

 

「俺についてこい」 と 言って欲しいという質問というか希望がありました。爆笑でした。

今日のFCイベントに来ている人は、ついていっている人ばかりなんですけどね。

 

FC会員数についても話をされました。全盛期に比べると、幾分減ったようですが、かなりいます。(安泰とまではいかないようですが。)FCでの中野サンプラザのチケットがなかなか取れません。今年の初夏のツアーもやはりだめでした。土曜日は、やはりムリか。

それと個人的に気になった話をされました。中野サンプラザの2days、金曜日と土曜日では客層が違うと。金曜日の方が盛り上がると。(おそらく生粋の角松ファンだからでしょう。)これに関しては、ここ数年では、2回しか行けてませんが(いずれも土曜日ですが)、同意です。いずれも2階席でしたが、2回とも、2階席は盛り上がりに欠けるものでした。内1回は、「君たちは、本当に角松のファンなのか」と思うほど2階席は盛り上がりませんでした。(ずっと、座ったまま、反応の薄い方が数人ではなくたくさんいましたので。)行きたくてもチケットが取れずにいる方がたくさんいる中、どのようにしてこのプラチナチケットを手に入れたんだと。

絶対に、大阪・神戸のLIVEの方が、盛り上がっていると。(おそらく地方公演の方が人数が少なくとも盛り上がっている気がします。皆さん、楽しみにしていっているはずだから)だから、関西会場のLIVE映像作品をリリースして欲しいのです。

 

40周年に向けて、そして自分が目指しているものに向けて、今、勉強中であると。自分で何事もやってみないと気が済まないようです。ミュージカル東京少年少女への取組もその一つであると。色々と苦労されているようですが、角松さんが目指しているものは、ミュージカルではないと。それに関しては、ミュージカルがどうしても好きにはなれない自分としては、嬉しくもあり、この先、角松さんは、何を見せてくれるのだろうかと楽しみで仕方ありません。 

 

今年のツアー、大阪はフェスティバルホールです。年末LIVEでも言っていましたが、フェスティバルでカーニバルだそうです。なかなかフェスティバルホールは取れなく、6年越しだったか、願いが叶ったようです。日曜日ですけどとは言われましたが。(政治力が必要なようで。)とりあえず、大阪と岡山はチケット取りましたので楽しみです。

 

LIVE コーナー

角松のLIVEでは珍しく、バラードから始まりますと。

RAMP IN

I’D LIKE TO BE YOUR FANTASY

 

その後は、盛り上がりますと。で、ほぼノンストップで、計10曲。

今回、すごく角松さんの歌声がはっきりと聞こえました。角松さんの声の調子が輪をかけて、良かったのか。素晴らしい歌声のLIVEでした。こんなの聞くと、また早くLIVEに行きたくなってしまうのですが。

 

SKY HIGH で、今年の紙飛行機の飛ばし初め。

NO END SUMMER は、歌詞の2番目は観客で歌い、そして締め。

1時間なんて、あっという間。

 

その後、プレゼントコーナーへ。

1部は、満員でしたが、2部は若干少ないようなので、プレゼント狙いは、2部かと思いつつ、2部では、帰りが遅くなる。土曜日なら、次の日を考えずに済みますが。

 

1等は、角松さんと2ショットのチェキ。2等は、角松さんの声入り目覚まし時計。REALIZEから始まる声。3等は、Tシャツ。

1等は、背の高い大きな男性、2ショットを後ろから見ると角松さんすごく華奢です。2等、3等は、女性でした。後は、10名の方に、キーホルダーでした。当たりませんけど。

1等はM列の方が当たりまして、「M」の人、手を上げて~には、少し受けましたが、その後の2等が、まさかのS列の方で、「S」の人、手を上げて~は、なかなか受けました。

 

終了は、5時20分。外へ出ると、まだ明るい。言われれば、LIVEに来て帰る時間ではありません。しかし、明日を考えると、調度良い時間となります。

 

次は、5月の大阪・岡山で。

2月のミュージカル東京少年少女はスケジュール的にムリで行けず、3月のビルボードは当然の如く、チケットは取れずと。ビルボードの会員にならないとダメでしょう。しかし、とれなかったけど、コロナで開催が厳しいかもしれません。チケット取れてた方は、楽しみで仕方ないはずでしょうに。コロナが早期に収拾することを切に願います。

4月22日リリース予定のRebirth2の予定曲がFC会報に書いていましたが、個人的に是非とも入れて欲しかった曲がありませんでした。残念ですが、ミュージカル東京少年少女の曲が初回盤には入るようなので、それはミュージカル見に行けなかった者としては楽しみではあります。

 

5月には、安心してLIVE見に行けますように。

 

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