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氾濫する有名人気取りへの
反抗心


社台ssを後にして
向かう先は愛馬の生まれ故郷。

調教先の門別競馬場から戻り
ササ針で休養しているそうです。

現在2歳の栗毛の女の子。

名前は第2希望に決まったらしく
第1希望に愛着があったのですが
いい方向に進んでくれればと思います。

厩舎から出てきたわが娘は
4ヶ月前の子供っぽさは影を潜め
すっかりたくましくなっていました。

針を打つと出血するようで
血の流れたあとが幾つも付いていました。
体重は420㎏と小柄なようですが
どんどん成長していってほしいです。

今後はゲート練習などをして
4月下旬頃に能検を受ける予定。
北海道競馬でデビューを迎えます。

完全に自分の子供のよう。
側で成長を見守ることができない
もどかしさはありますが
焦らず無事に
元気いっぱいに
頑張ってほしいです。






苫小牧港からほぼ真っすぐ
35分で
社台スタリオンステーションに着きました。

季節柄
今は道もさらにすいてます。
心配だった雪も
平地はいちめん銀世界ですが
走行には問題なく、安心しました。

社台ss

行ってみると、放牧地もいちめん銀世界。
見学者もいません。

動いているものが見えたので
近づくと

いました
ディープインパクト号

雪がうれしいのか
走り回ってます。
いつものように、クロフネの側で。

クロフネも、この時期
たまにくる見学者に興味があるのか
珍しくこちらを見ていました。

タニノギムレットが
新しく見られるようでしたが
すぐに出発なので、ゆっくり見れません。

愛しのわが娘に会うため。

10分ほどで社台ssをあとにして
愛馬のもとへ。


ディープ君たち、またすぐ来ます。


















今年初の北海道。
フェリーで愛馬に会いに行きました。

昨年の11月以来の対面。
フェリーで過ごす時間も、とても楽しいものです。

28日の昼前、苫小牧に着きました。
晴天で、思ったほど寒くない。
今回のパートナーはMiss MARCH。
慣れない右ハンドルは
ウインカーとワイパーが逆で戸惑います。

いつものように
一番近い社台スタリオンステーションへ。




3/27


フェリー内の劇場



3/28 10:00 A.M.







今日は門別競馬場で能検がありました。
顔ぶれを見たら
沖田牧場の生産馬がちらほら。

ナカヤマナイトの故郷。
沖田牧場には2年前にお伺いしました。
シリウスシンボリに会うためです。

事務所から少し離れた
線路際の放牧地。

遠くで、ほとんど動かず
写真を撮るには厳しかったですが
のんびりしているようで
微笑ましかったです。


その前には
日西牧場でビワハヤヒデに会ってきました。

雨上がりで
顔に泥を付けたハヤヒデ。
向かいの放牧地には
2頭の牝馬がいました。

名前は分かりませんが
有名なお馬さんかもしれません。

ハヤヒデって賢いんだなぁと
感心したのは
帰り際でした。

放牧地を離れると
それまでじっとしていたハヤヒデが
ゆっくり歩きだしました。

写真撮り終えるまで
ポーズをとってくれていたんだね。


ハヤヒデとシリウス

また会いに行きます。




























先日の阪神大賞典。
オルフェーヴルのレースについて
ネット上にはいろいろな意見が投稿されていました。

競馬ファンの視点では、面白いものが見れたとか
馬券買ってる人に謝れとか。

馬が好きな人の視点では、無事で良かったとか。

馬主の視点では、何やってるんだ調教師
何やってるんだジョッキーとか。

そんな感じでしょうか。

競馬もサラブレッドも
人間がつくったものである限り
どれも正解です。

今回驚いたのは、そんな投稿の中に
「武豊にかえろ」という意見が多かった事。

関係者の信頼を失い
武豊から若手への乗り替わりが
今や鞍上強化となっているここ2~3年。

トレセン内では白い目で見られている一方
競馬ファンにとっては今でも大スター。

自分がユタカさんなら
この内と外とのギャップに耐えられるか分かりません。
そんなどん底の時期を耐え忍び
復活しようとしているユタカさん。

本当に凄い人だと思います。

白い目で見ているとはいえ
調教師や厩舎関係者の誰もが
ユタカさんの復活を望んでいるはず。

トレイルブレイザーで勝った時の
調教師の喜びようを見れば分かります。
単に同級生だからではなく。

そんなことを知ってか知らずか
多くの競馬ファンは
武豊こそ最高の騎手と思っているようです。

いい事だと思います。


乗り替わりについて
自分も馬主なので
馬主の立場として意見を言えば



有り得ません。