EUROが終わりました。
残念ながらイタリア代表は準優勝。
しかし、その戦い方の変貌ぶりには驚きました。
ユニフォームのデザインの異質ぶりも
見るにしたがい好きになりました。
今はどのユニフォームも
軽量化・高性能で、シンプルな物が主流に思います。
自分には”コスト削減”の良い言い訳にしか思えませんが
そんな味気ないユニフォームばかりの世界で
今回のアズーリのデザインは良かったです。
アズーリといえば
2002年ワールドカップからもう10年。
イタリア代表のキャンプ地が仙台市に決まった時は
飛び上がるほどの喜びでした。
5月下旬の来仙時は、空港からバスで来る選手たちを
仙台スタジアムの前で待ち
宿泊するホテルには、仕事が休みのたびに行きました。
テレビ画面でしか見た事の無い
デルピエロやトッティはじめスター選手が目の前にいるという興奮。
夢のような日々でした。
キャンプ中はWASSEという多目的施設が
イタリアのメディアの前線基地になっていて(CASA AZZURRI))
練習後のインタビューなどが行われるようになっていました。
当然出てくる選手を自分を含め多くのファンが待っている訳ですが
そこで驚いたのはインザーギ選手でした。
雑誌などで見る限りプレイボーイでゴシップもたくさんあり
それほどいい印象はありませんでしたが
建物から出てくると真っ先にファンの方に歩み寄り
次々にサインをしていくのです。
そこまではマルディーニ選手なども変わりませんが
凄いのはその後で
スタッフに促されバスに乗り込んだインザーギ選手。
まだ出発しないと分かるや、バスを飛び出して
ファンのもとへ戻り、再びサインをし始めたのです。
そこまでしてファンを大切にするインザーギ選手。
やはり一流は違うんだと感動したものです。
キャンプ中はCASA AZZURRIの中に3度ほど入れて
segafredo zanettiのエスプレッソやカプチーノを飲めたり
パスタやジェラートも味わう事ができました。
もちろん無料で。
でも、スタッフや料理人などほとんどイタリア人なので
イタリア語で話す必要はありました。
自分はちょっと勉強していたので大丈夫でしたが。
ファッションショーのリハーサルがあったり
イタリア人たちがゲームをしていたり
まさにその場所が仙台の中のイタリアでした。
後で思えば、そこには現地では有名なタレントや歌手や
アナウンサーがいたと思いますが、僕らには分かりません。
そこがちょっと残念ではありますが、本当に楽しかったです。
そういえば日本代表のロシア戦はCASA AZZURRIで見ましたね。
そのキャンプがきっかけで、後にLAZIOが来仙したり
いろいろ繋がってくる訳です。
その話はまた機会があったら。
肝心のワールドカップは日本人の大好きなブラジル代表が優勝。
個人的には何でもかんでもブラジル最強という世論に反抗していたので
なんだか最初から決まっていたような幕切れに喜びはありませんでしたが
人気のないカードだったけど一番見たかった
メキシコ対エクアドルの試合を観戦できたということと
何よりイタリア代表と夢のような時間を過ごせたあの10年前は
これからも自分の中で輝き続ける事でしょう。
またいつかイタリアを追いかける日が来る事を。
そして、EURO準優勝おめでとう!
CBC賞
⑮⑫を軸に③⑬⑯⑰と予想しましたが
⑯⑮⑫で的中しました。
載せた馬がほぼ上位を独占してくれたので良かったです。
次に期待するのはサクラの復活。
ラジオNIKKEI賞も◎→▲で的中。
でも、
そんな事よりも
スダチがターフに戻ってきて
無事走り終えてくれた事が何より嬉しいです。
スダチ

かわいらしい
その背中にまた後藤騎手を乗せてあげて下さい。
今度は1着を。
馬主ガオー!の予想
CBC賞
頑張れスダチ

ラジオNIKKEI賞
◎◯▲△△△△△△
⑥②④⑩⑧①⑬⑭⑫
どちらも買うかどうか分かりませんが
CBC賞は⑮⑫を軸に③⑬⑯⑰という感じでしょうか。
リーチも頑張れ!
アルファヴィル
Alphaville, une etrange aventure de Lemmy Caution
1965 仏-伊
はなればなれに
Bande a part
1964 フランス
男性・女性
Masculin feminin
1966 仏-スウェーデン
ウイークエンド
Week end
1967 仏-伊
勝手にしやがれ
A bout de souffle
1959 フランス
今年の宝塚記念
3連単で⑥→②⑦→①②⑦の4点を買ってみました。
頑張ってくれました⑪。
いちばんいい結果かもしれません。
ジョッキーは凄まじいプレッシャーだったでしょう。
馬主の立場で言えば
自分がオルフェーヴルの個人馬主だったら
前走の騎乗ぶりを見て、即乗り換えを命じたと思います。
それも腕っ節の強い外国人騎手に。
それは、いま流行の安易な外人起用とは違い
勝ち負けは別として
この馬の場合はそれが必要だと考えるから。
まぁこれは馬主としての個人的な意見です。
今回はコンビ続行での出走で
それがいいか悪いかは分かりませんが
これまでは池添騎手にヤジを飛ばしたり
文句を言う人も数えきれないほどいたでしょう。
それも競馬の一部で、批判するつもりもありま せんが
きっとそんな人たちは
自分が池添騎手の立場だったら
耐えられる人は誰一人いないだろうなとも思います。
おめでとう⑪と騎手。
馬券は別にして
”やっぱりこうでなくっちゃ”
そんな感じのする宝塚記念でした。