すっかり、ブログの更新をしていなかった。
正直、読者が多くいるわけでもないし、きっと、書かないでいたという事は、自分の中で書く必要性が無かったのであろう。
さて、久々にブログを書こうと思ったのは、、、
実は、最近2冊の本を交互に読んでいるのだけど、一つは「お金」の話の本。
もう一つは、有名な日本芸術家の彼の考えを書いた本。
同じ場所に陳列されるような本ではないのだけど、偶然にも二つの本にから発せられる言葉に共通点がある。
「恐怖心」を捨てるという事だ。
ある友達が本って自分が必要な時に不思議な事に必要な内容の本に出会うのだと。
それを聞いた時もとても納得したが、久々にまた身にしみている。
そう、34にもなれば、いろーんな悩みがあった。 今落ち着いて考えてみると、「恐怖心」があったから悩んでいたのである。
この日本で生きてきて、学んできて、私達にとっての「普通」「一般的」と言われるものがある。
私も今も、その皆が言う、「普通」を「普通」として生きているただの「普通」の人である。
でも、でも、ちょっとだけ、昔からその「普通」に違和感を感じ、「普通」と言われるのが嫌だったり。
そんな気持ちのハザマで生きてきた。
けど、私、最近、その普通というか当たり前の安全的な話をされるととってもげんなりしたりする。
話をしていてもつまらないし、誰もがわかってる事をを言葉にしているだけだと思うから。
夢を語る人を「そんな歳にもなって」とか、そういう事を言う人もいるけど、私は夢は死ぬまで言葉にしてもいいと思うし、例え叶わなくても、叶える為になにか自分が生きてるまでに行動が結局いきつけなくても思い続けられる「ロマン」がかっこいいと思う。
私、少しずつ、今まで、「恐怖心」があったからチャレンジできなかった事もしていきたいと思う。
超小さい事でも。
もう、他人にどう思われるかもとか気にしないで、自分は自分で有り続けたいと思う。
今、私は独りでいる事にとても幸せを感じている。
私の大好きな言葉で 美輪さんの「孤独は人を聡明にさせる」という言葉があるのだけどパリに行った当初、独りで寂しいと思っていた時に、この言葉をみながら、自分自身をはげましていたのだけど今は違う。 励ますんじゃなくて、心から、「孤独は人を聡明にさせる」と思えて、感じる事ができている。
今生きていて初めて、他人を羨ましいと思う感情が無い。これは、私のちょっとした成長なんだろう。
そう信じている。
