2週間後 先週の木曜日にClinicへ行って先生に腕を見てもらいました。ところどころ、縫ったところが赤く盛り上がっていたので先生も気にしていました。でも屑口和ちゃんとふさがれていたので心配ないと言われました。先週の木曜日から5日間が立ち、赤くなっていたところもだいぶ落ち着いてきました。写真でも見えるように、まだ赤いですが、前ほど盛り上がっていません。グッド!


手術後のケアで変えたことがいくつかあります。


1) 毎日F Sheetを3時間ぐらい外して空気にあてています。屑口がふやけないのでいいと思います。


2) 毎日傷口はミノンの洗顔フォームでゆっくり洗っています。F Sheet も毎日洗ってきれいにしてからまた腕につけています。


気になることもいくつかあります。 (>_<)


1) 傷の皮膚がむけ始めています。無理に引っ張ってむいていませんが、何かクリームでもつけたほうがいいのかな~とも思います。火傷も乾かして治すと跡が残ってしまうのでちょっと気になります。


2) 全体的に傷がはれているようにも見えます。手術前と比べて腕が太いです。むくんでいるのかはれているのかは分りませんが、皮膚の伸び縮みを避けているのでマッサージしたくてもできません。何かいい方法ないかしら?


3) 腕の上のほうはそうでもないけど触ってみると、腕の下(二の腕)の部分のほうが痛いです。ちょうどむくんでいる/はれている場所です。何か関係あるのかな、痛みと・・・


明日は木曜日だから皮膚科が休みです。金曜日にでも行ってちょっと相談します。

腕は現在、こんな状態です。かさぶたもほとんど取れ、傷口の皮がむけ始めています。皮がむけ始めているってことは、傷が治っている事だと思います。この写真は腕の外側、一番手術が難しかった場所です。ここが一番ケロイドになりやすい場所でもあります。今の時点でも、内側と比べると、傷が一番盛り上がっています。 (>_<) 安静にしてテーピング頑張らないと・・・  


おととい、皮膚科の先生に腕を見てもらいました。「きれいにくっ付いていますね」と言われ、嬉しかったです。にひひ 2時間以内で終わるはずの手術が3時間もかかったことを言ったら、「そうか。やはり難しい手術だったんだね」と言われました。皮膚科の先生にいろいろ話した結果をまとめます。


1. ケロイドになりにくくする薬「リザベン」について: 皮膚科の先生に3点説明しました。

       A) 飲み始めて3日で血尿が出てしまい、それ以降は飲んでない。

       B) 血尿はもう出ていない。

       C) Clinicの先生は、1日1錠でもいいので飲み続けてほしいと言われた。

   皮膚科の先生は、リザベンを1日1錠でも飲み続けるのは反対でした。簡単に説明すると私の体は、リザベンに対してアレルギー反応を出していて、それが膀胱に負担を与え、血尿が出ているのです。リザベンを飲み続けると、どんどん膀胱に負担を与え、しまいには膀胱がまったく起動しなくなってしまう恐れがあります。リザベンの説明資料にもそう書かれてあり、血尿が出てしまった場合、ただちに飲むのを止めるようにと書かれていました。

   リザベンの代わりになる薬は、他にはありません。私は、がっかりしました。ひどくケロイドになっちゃたらどうしよう… ガーン でも先生は、インフルエンザの予防注射みたいなものだと言いました。インフルエンザの注射をしてもインフルエンザになる人もいるし、ならない人もいる。同じく、リザベンを飲んでいても飲んでいなくても、ケロイドになる人はなるそうです。リザベンが飲めなくなっても致命的ではないと言ってくれました。


2. F Sheetを今から使うことについて: F Sheetは、通常ケロイドの治療に使われますが、予防に使うことはいいと言いました。傷口を密封し、テーピングと同じように傷がもり上がらない様にもするのでF Sheetを付けることを進めました。ただし、2日も3日もずっと付けっ放しにしていると、傷が蒸れて、ふやけてしまうのでちゃんと風にあてて皮膚を乾かす必要があると言いました。夜お風呂に入って、寝る時にまたF Sheetを付ける感じでいいそうです。皮膚がふやけた状態にずっとしておくと傷の跡が残りやすくなると注意されました!!


以上、皮膚科の先生に言われたとおり、私はリザベンを飲むのを止めました。(家に戻って、早速薬を捨てました。)F Sheetも1日おきに外して、傷を風にあてています。確かに、F Sheetを外すと皮膚は白くふやけています。ちなみに、ものすごく臭いです。ピアスの後ろに付く汚れの臭いがします。どう考えてもこんなに臭くなる程汚れがたまるんじゃ傷にはよくないと思います。皮膚に刺激が少ないといわれている洗顔フォーム「ミノン」でそうっと洗っています。


次に皮膚科に行くのは、1ヵ月後です。傷がしっかり治ってからです。それまで、いくつか注意事項があります。

ペンギン なるべく右手を使わないこと。できる限り左手を使う。

ペンギン 重いものは右手で持たない。

ペンギン 右腕の左右と上下の動きを避けるため、運動は避けること。腕立て伏せは絶対にダメ。ぶら下りもダメ。

ペンギン 痩せたり、太ったりすると皮膚が伸び縮みするのでそれをなるべく避けるため、体重を安定にすること。

抜糸後


杉井さん(ナース)に抜糸を行っていただきました。。何針縫ったか数えていたけど途中でわけがわからなくなってしまいました。40針ぐらいかな~?抜糸のBEFORE&AFTERの写真も撮りました。これはAFTERの写真です。切口はカサブタで黒くなっています。周りの黄色は消毒(イソジン)です。


ケロイドになりにくくするお薬(リザベン)で血尿が出てしまったのでこの薬にはあまり頼れなくなりました。先生はケロイド予防のためにF Sheet(シリコーンゲルシート)を傷口に貼ってくれました。F Sheetは半透明で長方形(2.5cmX15cm)です。わかりやすく言うと長い寒天みたいなものです。F Sheetは、汚れたら水で洗い流して再利用できます。先生は、3MテープでF Sheetを固定しました。テーピングで傷が盛り上がらないように押えておく効果があります。しかし、F Sheetは押さえておく効果がテーピングより弱いので私はその上からサポーターを付けています。サポーターのおかげでちょっとは傷口が盛り上がらなくなればいいと思います。F Sheetを固定しているテープも汚れにくくなっているし、皮膚科の先生にも冷やすと治りが悪くなるので冷やさないためにもサポーターを付けています。


今度Clinicに行く日は来週の木曜日です。