おっ、またインドからお便りが来た~と思いながら封を開けたら
なんとまた私の書いた記事が載っているじゃあ~りませんか(笑
びっくり。忘れたころにやってくるというのはこういうことやな。
テーマは「お見合い結婚」-見合い結婚が8割以上を占めるインドに興味が湧き、
この夏取材をしたのだ。日本の見合い結婚や恋愛結婚と少し比較したら面白い
記事がかけるかなーと思って。
案の定、インドの見合い結婚の風習はなかなか面白い
まず自分の希望や詳細を記したものを町のmatchmakers(仲人さんみたいな感じ?)に持参。
それから占い師によって星占いや月占いなどからマッチングする二人を選び出す
まず男性側の方で写真を見て家族が気に入れば女性側がチェックする。
その場でダメならまた今度。
もしOKなら男性側の家族が女性側の家族にご挨拶に伺う。
それからヒンズー教の家族であれば寺院でその後家族や親せきがご対面。神様の前で婚約するのだ
そのあとも大変!
結婚の準備が始まる。
またその結婚式もすごい。平均2000-3000人くらいが出席するらしく、また3日にも及ぶそうだ。
宴会もすごいし、食べ物や催し物もすごいんだろうな。
運よくインタビューしたカップルに結婚式に招待され、出席できた★
きちんとサリーのずぼん版(チュリダー)を着て出席したよん~
とまぁ少し話がそれたが、
このカップルは私に結婚に対する考え方に新しい風を吹いてくれた。
親が決めるし、何か堅苦しそう、恋愛できんのそんなんで、一生添い遂げるんやで~とネガティブに
考えていた私だが、
このカップルの場合、相性は最高だし、男性も女性をサポートしていてかなり上級。
特に彼女の方はアントレプレナー志向らしく、結婚の際の希望に「私が今後経営するビジネスを経済面からも
精神面からもサポートしてくれる人」と書いてあるくらいだからね~さすが。
女も仕事を当り前にもてるようになった今、こんな形で全面的にサポートしてくれる男性が一体どれくらいいるだろうか。そして結婚相手に求めることは?に対する二人の回答は、
男性:「愛情と尊敬」
女性:「相互理解とサポート」
だった。なんとなく女性の方が合理的に考えているような気がする・・・・
とまぁ、好き勝手に書いたけど、
見合いもええかも、と思わせられました!