【改定】マジで死ぬと思った最終章
マジで死ぬかと思った【最終章】 


トリノオリンピックがあった年。
真冬
そのとき僕は、ハイツの2階の角部屋に住んでおりました。

荒川静香が金メダル
を獲ったとき、
日本では午前4時でした。
ちょうど前の日に仕事を辞めて
寝ぼけ眼で、荒川静香の金メダルを喜びながら
吸ってた煙草を消し布団に入りました。
それからどれ程時間が経ったか判らない・・・・
BY 稲川淳二 風
そして、夢の中で「ピピピピピピピピピピ」


と言う音で夢うつつになりながら、
「仕事も辞めたし、まだ寝れる」といって
再び寝ようと思いました。
しかし、「ピピピピピピピピピピ」という音は
全く止まず、かといって
「俺は流行に乗っている」 と自負しているので
「ピピピピピピピピピピ」という野暮な着信音
は使うわけも無く・・・・・・・・・・・・・・
音源を探そうと目を開けると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
目の前が真っ白








しかし、IQ300の僕が全く頭が働かず
とっさに思いついたのが・・・・・・・・・・・・・・・・・
「煙草の火が消えてなかった」



と大慌てで灰皿を見に行ったら、火はまったく出ていない・・・・・・
しかし目の前は真っ白




「ピピピピピピピピピピ」はキッチンの方から聞こえてくる・・・・・
どうもガスの警報機が鳴っているよう



もうその時は、自分が火事を起こしてしまったと
思っていたため、慌てて部屋中の火の元を探しまくしました。

でも煙たくて、我慢できなかったのでとりあえず
外に出ようと玄関を開けた瞬間・・・・・
2階から下の駐車場広場に人が盛りだくさん
そのうちの何人かが・・・・・・・・
「おおお!!!!!!!まだ人いた~!!!
兄ちゃん早く逃げろ~~~~~~」
と叫びまくったため、何事か判らないまま、
なぜかズボンは穿かずに、ダウンジャケットだけ
はおって外に飛び出ました


そして階段を降り、ハイツの方を振り合えると・・・・・
燃えてる・・・・
燃えてる・・・・
1階の端っこの部屋が燃えてる
ものの見事に燃えてる・・・・
慌てて、持ち主の親父にTEL
しようと思ったら・・・・
携帯が止められてる・・・
それならと、近くのローソンまで
公衆電話しに行こうと思って
アパートに置いてある自転車(他人の物)
にまたがったら・・・・
全部タイヤの空気抜けてる!!
残りの4台も全部抜けてる!!
仕方なしにパンクした自転車でローソンに向かったら
公衆電話が無い・・・無い!!!
結局、アパートにパンクした自転車で
戻って来て、野次馬の携帯を借りて
掛けました。
その後、消防車が到着して、
1時間程で鎮火。。
ハイツはマイホームとその下以外
全焼。。完全燃焼
結局、火の元(42歳女性)の住人いわく・・・・
(なぜか、こいつはヒラヒラのレースのスカートを穿いて逃げてました)
ダンボールで仏壇をつくり、粘土で仏を作り
ロウソクを付けていたところ・・・
カーテンに火が移り。。。。
黙って見ていたら。。。
(わ~燃えてるわ~と眺めていたらしい)
そのまま燃えて燃えて・・・
聞いていて途中で殴ってやろうかと思った・・・
この女・・・
頭オカシイ
その後、警察、消防がきて現場検証
消防団員に・・・
「現場の状況から、お兄さん・・・
あと5分逃げるの遅かったら死んでましたよ」
と言われました。。。。。
そのときに、マイホームの
お隣さんも戻って来て、一言・・・
「お兄ちゃん、居たのか~。
火事のときいないと思って、
声掛けへんかったわ~」と。。。
。。。。。。。
お返しに引きつった笑いを
お返ししときました。
おかげさまで布団、衣類、電化製品は
煙を吸い込んでにおいが移りパー
全部買い替え・・・・・
しかも、42歳ヒラヒラスカートのばばぁから
もらった見舞金は1万円。
それを。。。
パチンコですっちゃった。。。。
その時に煙を吸ったPCは先日天国へ旅立ちました。
心が空っぽになって、火事の残骸を見ようと
火元の横の家(男一人暮らし)を探索していると
ビデオデッキにゲイビデオが入っていたのが今でも
印象に残っております。
この火事は本当に死にかけました。
おしまい。



トリノオリンピックがあった年。
真冬
そのとき僕は、ハイツの2階の角部屋に住んでおりました。

荒川静香が金メダル
を獲ったとき、日本では午前4時でした。
ちょうど前の日に仕事を辞めて
寝ぼけ眼で、荒川静香の金メダルを喜びながら
吸ってた煙草を消し布団に入りました。
それからどれ程時間が経ったか判らない・・・・
BY 稲川淳二 風
そして、夢の中で「ピピピピピピピピピピ」



と言う音で夢うつつになりながら、
「仕事も辞めたし、まだ寝れる」といって
再び寝ようと思いました。
しかし、「ピピピピピピピピピピ」という音は
全く止まず、かといって
「俺は流行に乗っている」 と自負しているので
「ピピピピピピピピピピ」という野暮な着信音
は使うわけも無く・・・・・・・・・・・・・・

音源を探そうと目を開けると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
目の前が真っ白









しかし、IQ300の僕が全く頭が働かず
とっさに思いついたのが・・・・・・・・・・・・・・・・・
「煙草の火が消えてなかった」




と大慌てで灰皿を見に行ったら、火はまったく出ていない・・・・・・
しかし目の前は真っ白





「ピピピピピピピピピピ」はキッチンの方から聞こえてくる・・・・・
どうもガスの警報機が鳴っているよう




もうその時は、自分が火事を起こしてしまったと
思っていたため、慌てて部屋中の火の元を探しまくしました。


でも煙たくて、我慢できなかったのでとりあえず
外に出ようと玄関を開けた瞬間・・・・・
2階から下の駐車場広場に人が盛りだくさん
そのうちの何人かが・・・・・・・・
「おおお!!!!!!!まだ人いた~!!!
兄ちゃん早く逃げろ~~~~~~」
と叫びまくったため、何事か判らないまま、
なぜかズボンは穿かずに、ダウンジャケットだけ
はおって外に飛び出ました



そして階段を降り、ハイツの方を振り合えると・・・・・
燃えてる・・・・

燃えてる・・・・

1階の端っこの部屋が燃えてる

ものの見事に燃えてる・・・・
慌てて、持ち主の親父にTEL
しようと思ったら・・・・
携帯が止められてる・・・

それならと、近くのローソンまで
公衆電話しに行こうと思って
アパートに置いてある自転車(他人の物)
にまたがったら・・・・
全部タイヤの空気抜けてる!!
残りの4台も全部抜けてる!!
仕方なしにパンクした自転車でローソンに向かったら
公衆電話が無い・・・無い!!!
結局、アパートにパンクした自転車で
戻って来て、野次馬の携帯を借りて
掛けました。
その後、消防車が到着して、

1時間程で鎮火。。
ハイツはマイホームとその下以外
全焼。。完全燃焼
結局、火の元(42歳女性)の住人いわく・・・・
(なぜか、こいつはヒラヒラのレースのスカートを穿いて逃げてました)
ダンボールで仏壇をつくり、粘土で仏を作り
ロウソクを付けていたところ・・・
カーテンに火が移り。。。。
黙って見ていたら。。。
(わ~燃えてるわ~と眺めていたらしい)
そのまま燃えて燃えて・・・
聞いていて途中で殴ってやろうかと思った・・・

この女・・・
頭オカシイ

その後、警察、消防がきて現場検証
消防団員に・・・
「現場の状況から、お兄さん・・・
あと5分逃げるの遅かったら死んでましたよ」
と言われました。。。。。
そのときに、マイホームの
お隣さんも戻って来て、一言・・・
「お兄ちゃん、居たのか~。
火事のときいないと思って、
声掛けへんかったわ~」と。。。
。。。。。。。
お返しに引きつった笑いを
お返ししときました。

おかげさまで布団、衣類、電化製品は
煙を吸い込んでにおいが移りパー

全部買い替え・・・・・

しかも、42歳ヒラヒラスカートのばばぁから
もらった見舞金は1万円。

それを。。。
パチンコですっちゃった。。。。
その時に煙を吸ったPCは先日天国へ旅立ちました。

心が空っぽになって、火事の残骸を見ようと
火元の横の家(男一人暮らし)を探索していると
ビデオデッキにゲイビデオが入っていたのが今でも
印象に残っております。
この火事は本当に死にかけました。
おしまい。
マジで死ぬかと思った第二部
【四回目】は20歳のとき、雪降る2月のある日ドラッグスター(バイク)で
仕事帰りに走っていた時。
雪が顔に当たって痛いので、右手でハンドル&アクセル
左手で顔を覆って走っておりました。
交差点で信号が黄色になった時、いつもより慎重にブレーキを
かけたつもりが、横断歩道の上でかけたらしく、
ちゅり~~~~~~~ん
とタイヤが滑り、ばた~~~~んと
コケて、ザッサ~~~~~~~と
バイクが火花を散らし何十メートルも
滑って行きました。
僕の体もざっさ~~~~~~~~と交差点の中央付近まで
滑って行きました。
しかし、中学校の時に小遣いを貯めて買った
革ジャン
のおかげで無傷ですみました。
その革ジャン
は、今でも大事に持っておりますが、
太ったため、ちんちくりんで着れません。
ダイエットしようと思った、今日この頃です。
【五回目】は21歳の時、当時の愛車サーフで
細い県道を走っていた時。
対向車も結構あり、夜だったため気をつけて走らないと
いけない道でした。僕はたのきんトリオを口ずさみ
運転していると、なぜか横の縁石に左後輪が乗り上げ
車が横転まであと45度のところまで行き、気がつくと車は
進行方向と逆方向に向いておりました。
僕はそのとき「スタントマンに応募してみようかな・・・」
と思った瞬間でした。
第三部はとっておきですので、ごきげんよう
仕事帰りに走っていた時。
雪が顔に当たって痛いので、右手でハンドル&アクセル
左手で顔を覆って走っておりました。
交差点で信号が黄色になった時、いつもより慎重にブレーキを
かけたつもりが、横断歩道の上でかけたらしく、
ちゅり~~~~~~~ん
とタイヤが滑り、ばた~~~~んとコケて、ザッサ~~~~~~~と
バイクが火花を散らし何十メートルも
滑って行きました。
僕の体もざっさ~~~~~~~~と交差点の中央付近まで
滑って行きました。
しかし、中学校の時に小遣いを貯めて買った
革ジャン
のおかげで無傷ですみました。その革ジャン
は、今でも大事に持っておりますが、太ったため、ちんちくりんで着れません。
ダイエットしようと思った、今日この頃です。
【五回目】は21歳の時、当時の愛車サーフで
細い県道を走っていた時。
対向車も結構あり、夜だったため気をつけて走らないと
いけない道でした。僕はたのきんトリオを口ずさみ
運転していると、なぜか横の縁石に左後輪が乗り上げ
車が横転まであと45度のところまで行き、気がつくと車は
進行方向と逆方向に向いておりました。
僕はそのとき「スタントマンに応募してみようかな・・・」
と思った瞬間でした。
第三部はとっておきですので、ごきげんよう
マジで死ぬと思った第一部 (パクリ題)
人生、28年生きてきましたが、
今まで6回死にかけました。(/TДT)/
【一回目】は高校生の時、雨のT字路でちゃりんこで
車に横から撥ねられました。
森末もビックリのウルトラC並みに吹っ飛びました。
ケガは無かったものの、死んだとおもいました。
【二回目】は、12年前、当時乗っていた400ccのバイク(ドラッグスター)
にて仕事へ向かう途中、よそ見をしていて、信号待ちで停まっている
車に『時速60km』でオカマを掘った時。。。
ノンブレーキで相手のスターレットにぶつかりました (x_x;)
体が宙に浮き、森末もビックリのウルトラD並に吹っ飛びました。
救急車で運ばれ、友達もビックリして駆けつけてくれました。
バイクはハンドルがグニャリ、タンクベッコリでした・・・。
ケガは足の捻挫だけでしたが、死んだとおもいました。
【三回目】は19歳のとき、スノーボードで腰、おしりを打ち続けた結果か、
尾てい骨のところに膿が溜まりました。
座ることも、仰向けに寝ることもできないので、病院へ行き膿を出して
もらうことにしました。
もーもー
の格好で、ベッドに横向きに寝ると、尾てい骨近くに
麻酔を打たれました。 それから、メスで皮膚を切り、
膿をギュ~~~~~~~~~~っと出されました。
そしてガーゼを当ててもらい、椅子に座って医者の話を聞いてると、
だんだん目の前がボ~~~~~~~っとしてきて
吐きそうになりました。 なにか悪いものでも食べたかなと
思っていると、今度は、汗が出てきて、
目の前が何も見えなくなり耳も聞こえなくなってきました。
「少し気分が悪いです」というと、医者は「横になって」といました。
そして、血圧を計る機械を腕につけられ、ナースが
計っていると、横にいた医者とナースの顔が、
だんだん焦ってきている顔になりました。
「60の30です」とナースが言うと、医者は「すぐ点滴を!!」と
バタバタしてきました。
いよいよさよならだな~~~~~~~~とおもいました。
その後、2時間横になってるとおなかが減って来たので、
病院からの帰りに王将のギョウザセット、ご飯大盛りを食べて帰りました。
あとから聞きましたが、血圧が「60の30」は
死に一歩手前らしいですね (´・ω・`)
血圧の高い低いはわかりませんが、とにかく
死にかけたときでした。
第二部も書きますのでごきげんよう
今まで6回死にかけました。(/TДT)/
【一回目】は高校生の時、雨のT字路でちゃりんこで
車に横から撥ねられました。
森末もビックリのウルトラC並みに吹っ飛びました。
ケガは無かったものの、死んだとおもいました。
【二回目】は、12年前、当時乗っていた400ccのバイク(ドラッグスター)
にて仕事へ向かう途中、よそ見をしていて、信号待ちで停まっている
車に『時速60km』でオカマを掘った時。。。
ノンブレーキで相手のスターレットにぶつかりました (x_x;)
体が宙に浮き、森末もビックリのウルトラD並に吹っ飛びました。
救急車で運ばれ、友達もビックリして駆けつけてくれました。
バイクはハンドルがグニャリ、タンクベッコリでした・・・。
ケガは足の捻挫だけでしたが、死んだとおもいました。
【三回目】は19歳のとき、スノーボードで腰、おしりを打ち続けた結果か、
尾てい骨のところに膿が溜まりました。
座ることも、仰向けに寝ることもできないので、病院へ行き膿を出して
もらうことにしました。
もーもー
の格好で、ベッドに横向きに寝ると、尾てい骨近くに麻酔を打たれました。 それから、メスで皮膚を切り、
膿をギュ~~~~~~~~~~っと出されました。
そしてガーゼを当ててもらい、椅子に座って医者の話を聞いてると、
だんだん目の前がボ~~~~~~~っとしてきて
吐きそうになりました。 なにか悪いものでも食べたかなと
思っていると、今度は、汗が出てきて、
目の前が何も見えなくなり耳も聞こえなくなってきました。
「少し気分が悪いです」というと、医者は「横になって」といました。
そして、血圧を計る機械を腕につけられ、ナースが
計っていると、横にいた医者とナースの顔が、
だんだん焦ってきている顔になりました。
「60の30です」とナースが言うと、医者は「すぐ点滴を!!」と
バタバタしてきました。
いよいよさよならだな~~~~~~~~とおもいました。
その後、2時間横になってるとおなかが減って来たので、
病院からの帰りに王将のギョウザセット、ご飯大盛りを食べて帰りました。
あとから聞きましたが、血圧が「60の30」は
死に一歩手前らしいですね (´・ω・`)
血圧の高い低いはわかりませんが、とにかく
死にかけたときでした。
第二部も書きますのでごきげんよう












