CAへの道(面接)ひゃあああ、あっと言う間に1週間が経ち、面接の朝を迎えた~。家は面接会場となるヒースロー空港の反対側の東ロンドンにあるから、地下鉄に乗って1時間は掛かったのだ~。 会場に着くと、名札を渡されてロビーで待機との指令のもと、既に数人が席に着いていたから、軽く会釈。。皆素敵な方ばかりで、ちょっと緊張。。担当らしき方が受験者をつれ大部屋に案内してくれて、これから会社のプレゼンテーションがあるとの指令。。 プレゼンも終わり、今度はロールプレイ面接へと案内され、面接官の女性がお客様役、あたくしは架空のレストランの美男ウェイターとの設定。。まあ、用は如何に激怒しているお客様を冷静に対応するかを、見抜くテストなんだけど、この女性面接官たらスンゲー怖いの!まじで、半べそ。。 魔のロールプレイ面接も終わり、今度はグループディスカッション。これはチームの中で如何に協調性を発揮出来るかを問うテスト。今回は受験者4人で架空のホテルのユニホームを作成すると言う設定。。常日頃から超協調性のあるあたくしは、このテストは割と緊張せずに出来たのよね。 今度は、今回の面接のメインである面接官2名であたくしが1人と言う、あり得ないテスト。。何とか前もってオサレなカフェで勉強しといた甲斐があって、下を噛みながらもなんとか無事に終了。。 結果は、5日から10日でメールにて送るとの指令。。
CAへの道30代、半ばも過ぎ、高校生の時に憧れていた職業、スッチーとして某英国の航空会社から内定の通知を頂いちゃいました! 考えてみると、すんご~く長い道のりだったわ。。過去10年は色んな仕事に就いたり、大学に行ったりと楽しい人生を味わってたけど、先日、チラッと某航空会社のホームページを拝見したら丁度キャビンクルーの募集がされていて、「ひゃだっ!これだわ、これ!」って事で早速履歴書を作成し、なんとか職歴にバラツキのある履歴書が完成しオンラインで申請しました! 数日後、航空会社の人事部から、書類選考を通過し面接へ来るようにと連絡があり(内心、パニック。。)、速攻で、面接(通知から一週間後)の準備に入った訳よ。。ロンドンの中心にある日本語の古本屋に駆け足で行って、「英語で受ける面接」見たいな本を購入! 毎日、おされなカフェでひたすら面接の準備をしたのよね。