日頃から福岡女学院大学ラクロス部を応援していただき、ありがとうございます。
はじめまして!1年生のMGのなみです!
ウィンターの意気込みと私の思いをいっぱい書きました。長くなってしまいましたが是非読んでいただけると嬉しいです⟡.·
まず、私がラクロス部に入ろうと決めたのは、体験会で真剣にプレーする先輩やテキパキ動くマネージャーの姿を見て「自分もここにいたい」と強く思ったからです。
あの日の憧れは7ヶ月たった今も私の原点です。
入部してから、本当にいろんなことがありました。
私はもともと自分に自信がなく、初めの頃はなにをするにも不安と恥ずかしさでいっぱいで、自分には向いていないかもと悩むことが多くありました。それでも「ここで頑張りたい」という一心で必死に声を出し、自分が出来ることを探して動いてきました。
悩んでいた時に先輩からアドバイスをもらい、ただ声を出すだけじゃなく、“誰かに届く声”を意識するようになり、少しずつ周りから「声聞こえるよ!」と言ってもらえるようになり、その言葉が少しずつ私の自信になっていきました。
また、練習では時間を間違えてしまい、焦ることもありました。そんな時も先輩たちは「大丈夫だよ」と優しく声をかけてくれて、同期は黙って支えてくれ、ついてきてくれました。
どんなミスも前向きに受け止められたのは、いつも周りに支えてくれる人がいたからです。
いつも気にかけて、忙しい中でも優しく教えてくれたなぎさんとくうさん。その優しさに何度も助けられました。
そんな先輩の後輩でいられることが私の誇りです。
リーグでは見ているだけだった分、ウィンターでは自分が動いて、少しでも先輩に近づき、頼られる存在になります。
そして、はじめのころからずっと横で見守ってくれたバディのくうさん。分からなくなったらきいてねっていつも言ってくれて、初め恥ずかしくて声も出せなかった時一緒にいおっか!って言ってくれたこと、本当に心強かったです。色んな話を聞いてくれて今も沢山褒めてくれて、「自信もって大丈夫だよ」と声をかけてくれる優しいくうさんに沢山支えられました。ウィンターでは、教えてもらったことを出来るようにして、絶対に恩返しします。
直接は恥ずかしくて言えませんが、いつも一生懸命、感謝と優しさにあふれた同期にたくさん支えられてきました。
オフ期間も練習に励み、部活中は全力で取り組むみんなを近くで見てきて、「絶対勝つ」と決めた姿が本当にかっこよく、私は誰よりも同期信じようと決めました。
自分の立場で言うのは迷うけど、それでも伝えたいことは、
勇気と、自信を持ってほしいということ。
私も不安を感じるけれど、それでも前に進もうと思えるのは、みんなの努力している姿をいつも見てきたからです。
一人ひとりにしかない魅力があって、その素敵さを私は1番知っています。
いつも言う「できてるよ」と言うのは励ましではなく、みんなを心から尊敬しているから。
悔しさを力に変えて前に進む姿に、私も何度も元気をもらいました。みんな、本当に強くなってるよ。
だから、自信を持って、胸を張って、前を向いてほしいです。
全力で向き合って、笑って、楽しんでる姿を、MGとして、そして1番の味方として、一番近くで見られるのを楽しみにしています。
そして、知識も経験もゼロだった私を、ここまで成長させてくれたのは、心から尊敬する先輩方、優しく声をかけてくれるコーチさんやトレーナーさん、そしてどんな時も味方でいてくれる最高の同期、このチーム全員のおかげです。
サマーに出られず悔しかった分、ウィンターでは支えてくれたみんなへの“感謝と恩返し”の気持ちを全て込めたいです。
同じフィールドには立てなくても、誰より大きな声で同期を信じて支え、笑顔でチームを後押しします。
マネージャーとして「ここにいてよかった」と胸を張れるよう、最後まで全力でサポートします。
今回は北九州市立大学さん、西南学院大学さん、久留米大学さんと4校合同で出場します。MGは3人と少人数ですが、全力でプレイヤーを支えます。
応援よろしくお願い致します。
育成コーチさんと育成の先輩方へ
毎日忙しい中、私たちのために時間を削り、どんなときも真剣に向き合ってくださって、本当にありがとうございます。
苦手にぶつかって落ち込んだ日も、支えてくれたのはコーチさんと先輩方の言葉でした。
できるまで根気強く向き合い、できた時には自分のことのように喜んでくれた、その一つひとつが私たちの自信になりました。
「勝たせたい」という言葉が、本当に大きな力になりました。
だからこそ絶対に勝ちます。
時間が無駄じゃなかったと思ってもらえるように、最後に笑ってもらえるように、必ず恩返しします。
