A power of push.
あの日からようやく7日目…。
まだ。
たったの一週間―。
あの日あの瞬間。
真っ先に脳裏を過ったのは中学の頃に体験した阪神淡路大震災やった。。
滋賀の実家にいた私は被災地の現状を目の当たりにしたわけではないけれど…
大きな傷跡を残した出来事。
あれ以来ほんの少しの揺れでも神経過敏になってしまう自分がいて。
そして今。。。
現地にいる数え切れない多くの人たちのために、雪仲間たちのために何ができるのか―
大好きな東北の雪山。
毎年毎冬幾度となく最高のSnow Dayを過ごしてきた。
今の自分にできること。。
スノーウェアはもちろんのこと、コートやアウター、防寒対策着を送ること。
自分が信じるSnow-Ring、みんなに呼び掛け続けること。
そして明日の未来を信じること。。。。
綺麗事って、自分自身感じずにはいられない瞬間も多々あって。
今の自分は安全な場所にいて通常営業をして、遠く離れた場所から見守り続けることしかできなくて。。。
だけど―
現地にいる雪仲間たちの強さと優しさに本当に心温まるくらいpushされたんだ。
そんな彼らのためにも今の自分にできること。
今この瞬間をも無意味なものにしないように。
壊れてしまった何かも過ぎてしまった時ももう二度と取り戻せないけれど…
また、ゼロから新たに築いていく強さを心に。。。
You'll never walk alone.
インテル、長友選手の言葉―
心に響いて涙が止まらなかった。
マイナスからゼロに、プラスに。。。
まだ自分にはまだ。。
何かできることがあるはず。
少しの力がより大きな力となり、現地へ未来へ繋がるように。
☆ЭЙiЯФ.Д +。:.゜*+。。。☆