はじめに、2009年11月で僕は高校3年生だった。その当時、少し勉強をなまけていて、たくさんアニメも見たりしていた。その当時、見たアニメは「らっきーすたー」や「コード・ギアス」や「涼宮ハルヒの憂鬱」や「ナルト」や「桜蘭高校ホスト部」だった。ちなみに、こんなにアニメを見ていたのは、興味を持っていたわけではなくて、ただ時間をつぶす方法のひとつだった。運命的なある夜、ようつべを開いて、検索バーに「seifuku」を打った。なぜかというと、「らっきーすたー」の「もってけ、セーラーふく」という主題歌に結構はまっていて、これをようつべで調べたら、たぶん「らっきーすたー」に関する検索結果が出るだろうなと思って、調べると、他の結果が出た。見かけたのはリストでの最初の動画で、何の動画だったか想像がつくだろうね。

これはその噂の動画


好奇心で、見ることにした。この曲は英語字幕がつけてあったから、明らかに歌詞の話題や内容を知ることができた。一般の人はこの曲を聞いてみたら、ぜったい引くと思う。不思議なことに、僕はそうではなかった。むしろ、僕はこの曲を聞き続けるほど、どんどんはまるようになった。AKBはその時までの聞いていた音楽とは全然違ったというか、そういう音楽は一生に聴いたことが無かった。確かに日本語で歌った曲だが、アニソンでもなく、決して西洋のポップミュージックでもなかった。それに、メンバーの数に対して僕はそんなに動じたり引いたりしなかった。むしろ、本当に斬新な企画だと思って、どんどん興味を持った。僕は普通の人がするであろう反応と逆の反応を示した。



次に行動したことは みんなが想像できることである。それは、何回も同じ曲を聴いたり、同じPVを見たりして、僕がこのPVを見ている時、一人の女の子に興味を持った。既出の動画を見ると、2:28に一秒だけ出た子だった。マジで可愛かったので、いったい誰なのか知りたくなった。その当時を覚えてみたら、今だったらその子は誰だったかというより、出ているメンバーみんな誰が誰か簡単に答えられる。でも、当時は見つけたばかりだったので、そういうことができなかった。このPVを聞いたり見たりすることによって、どんどんいろんなことを知って、ほとんど全部の曲やPVを好きになった。

(ちなみに当時見つけた曲というのは、「会いたかった」、「軽蔑していた愛情」, 「スカートひらり」、「Baby!Baby!Baby!」, 「夕日を見ているか」,「 大声ダイヤモンド」, 「涙サプライズ!」, 「10年桜」, 「言い訳Maybe」,「RIVER」などなど….全部は2009年11月までのリリースされた曲だった)

重視してほしいポイントは、すべては数日間で起こって、もちろんこんな短い間でメンバーの名前とか指せなかったから、AKBに興味を持ち始めた理由は曲のおかげだ。だから、他の人から、「どうせお前は女の子が好きなだけだ」と言われたりすると、マジでムカつく。確かに、AKBのメンバーの中には、かわいい子もいるし、セクシーな子もいるし、そういう理屈的なことが納得できたが、決して見た目だけが僕をアイドルの世界に引っ張った理由ではない。というかさ、この間、日本語の授業でうちの先生は僕のことを例にして、さっき習った「んじゃないかと思う」という文法ポイントを復習した。こういう風に例にされた → 「ケンさんはAKBのコンサートに行ったので、女の子が好きなんじゃないかと思います」。もちろん、冗談としてまたは例として、みんなと一緒に調子に乗るが、本気で言っていた人に会ったことがあって、僕がなぜAKB・アイドルが好きな理由を教えても、その人に軽視されつづけたことがあった。

たくさんPVを頑張って比較した後で、やっと見かけた子の名前を知ることができた。彼女の名前は板野友美だ。

「あれ?ちょっと待って。2:38に映ってた子は板野友美に似てないじゃん。」

はい、正解ですw。カメラの角度が多すぎたし、メンバー一人一人は数秒間の尺だけ与えられて、どういうわけか、峯岸みなみと板野友美を混同して、ともちんは僕の推しメンになってしまった。みいちゃん、ごめんなさいw。ともちんの名前と顔を知った上で、ともちんのことについての情報をぐぐってみて、Stage48というAKB48に興味を持っている海外ファン向けの掲示板のひとつを見つけた。他のこういう掲示板が存在しているが、最初に見つけたのはStage48だった。そこで、当時はともちんのことについて語った60ページ以上があったスレはあった。すべて知りたかったことに決めたから、あえて徹夜して、全部を一晩で読み尽くした。今では、その同じスレは200ページ以上があって、読む気があるなら、ご自由にどうぞw。



満足できて、1月7日、Stage48に登録する日にちまで、一ヶ月くらいでロムることにした。その間に、もっとAKBについて知ることができて、また見かけたものがあった。それは、投稿者の秋葉原でのドン・キホテに見に行ってきた経験だった。「会いにいけるアイドル」として知られて、その投稿者の好きなメンバーと2ショートの経験(写メ会)などについて楽しく読んでいた。まだ新規ファンでAKBのことまだ知らなかったのに、なんと羨ましくなってきた。西洋の大人気者と比べると、そういう簡単に会いに行ける機会はなかなかないから、会いにいけるアイドルというものなんて僕には斬新で素晴らしいと思った。この投稿者は英語を使っていたから、明らかに外人だった。英語で話せるので、「見に行く際には、日本語が話せるはずだ」と掲示板にいるみんなに注意した。「日本語話せないと、ただのにらめっこみたいなことになっちゃうぞ。」

それを読むと、この「会いにいける」と呼ばれているアイドルに会いたくなって、日本語を勉強すればいいなと思い始めた。最初はただ、そういうふうに思っただけだが、流暢になるまで日本語を学ぶことをやり遂げたいきっかけはこの動画のおかげです↓↓↓



見てから、英語にぺらぺらなひらりーを除いて、AKBのメンバーは英語を学ぶ時間はないというか、英語を学ばないことに気づいた。これは全部、小林香菜のおかげだww。

かなちゃんに、一生の「ありがとう」を伝えたい。

もし彼女はいなかったら、日本語を勉強しようと思わなかったかもしれない。そうしなかったら、たぶんつまらない生活を生き続けただろうと思う。

だから、AKBに信じられないぐらいありがたくて、僕みたいにこのブログで他の人の人生を変えることができるといいなと思います。


長すぎてすみませんw。読んでくれてありがとうございます!
今まで、バカレアを見てきたが、今週の『バカレア』は意外と面白くなかった。

最初の5分に、犯人は誰だったかもうわかった。実はこういうドラマはベタすぎると思うのだが、それにしてもあまりかまわないし、毎週に楽しみにする。

でも、見ている最中、がっかりしたところは、エンディングだと思った。「まな」こと、チーム4の永尾まりやは「ふみえのことが、嫌いだからよ」と白状して番組がそのままで終わったときに、俺は「えっ・・・?」みたいな感じだった。ある意味、ベタなエンディングじゃなかった代わりに、未完成な感じで終わった気がした。そのあとは、何が起こるのだろう?続きはあるのかな・・・

そして、バカレアが映画化されるらしい!。どんな展開になるのか本当に気になる。特に、今までのバカレアは展開があるような気がするが、こんな流れで同時に展開がないような気がする。でもわかったのは、たつやがふみえ(チーム4の島崎遥香)のことが好きだ。今までがっかりしなかったが、来週のも楽しみにするしかない。

しかし、来週の新エピソードは来ないかましれない。

たつやはぱぱるには手を出させないから。(笑)