知っているようで地域のことを知らない、いつも同じような面子が集まる、ちょっと変わったことを言ったりしたりすると村八分にされる。
地域においてよく見かける一コマです。
ビジネスの世界も同じですが、居心地の良い環境(同じような環境にいる人が集まって安心してしまう)、馴れ合いの仲良しクラブ(ちょっとした過激なことや自身との価値観の違いを認めない)に成果はついてきません。
特に今の時代では、多様性を認め、多様性ある人たちに動いてもらって(生かして)こその目的の達成です。
自己主張も時には必要ですが、自己主張で物事が動くほどシンプルな利害関係ではないのが実態ですので、敵は中道派に、中道派はできる限り味方の側に、無関心層には無用な火の粉を浴びせないようにして、地域で村八分にされているような人がいたらその人をすくいあげて共に動くことで半歩、一歩と前進することができます。
三歩進んで二歩下がるでも十分です。時には四歩下がることもあるでしょう。
結果的に前に進めば良いのです。
功を焦らず次の世代に引き継ぐつもりでやることもポイントなのではないでしょうか。
常に自身を厳しい環境にさらしておくことも自身を律するには必要です。
リスクと責任を持って動けば必ず道は開かれます。