MEGU★サプライズ①
4月9日のスケジュールはレコーディングだった。
いつも通りのレコーディング。
私の前に彰ちゃんがレコーディングしていた。
彰ちゃんがブースから出てくると、
YA「もう時間ないんだからさ、ちゃんと歌ってくれないと困るよ」
彰「はい………スミマセン………」
お、怒られてる……。
気まずいよー
次歌うの嫌だよー
と思っていた私。
彰ちゃんは帰宅し私はブースの中で声出ししていた。
YA「あ、弘正くんから電話だ。ちょっと練習してて。」
とヤナギさん。
私がブースで歌っているといきなり音が止まり、ヘッドホン越しにヤナギさんの声が聞こえた。
YA「めぐみさん、〇〇さんって知ってる?」
め「はい、知ってますよ。」
YA「なんか妊娠してるらしい………」
め「へ?え?ええぇぇぇぇ

」
「僕実は5日ぐらい前に相談されてたんだよね。そんなはずないって思ってたんだけどちゃんと検査したら妊娠してたみたい。」
め「何で弘正は私に言わなかったんだろう。あのバカヤロー!」
YA「今ね東京に〇〇さんのご両親が来ていて話し合いをしてるらしいから僕ちょっと行ってくるょ」
め「私も行きます!弟の事ですから!」
頭の中が真っ白になった。
てか色々考えた。
一先ずレコーディングは中止になり、私とヤナギさんは〇〇さんとご両親がいる場所へ車で向かった。
つつぐ………
いつも通りのレコーディング。
私の前に彰ちゃんがレコーディングしていた。
彰ちゃんがブースから出てくると、
YA「もう時間ないんだからさ、ちゃんと歌ってくれないと困るよ」
彰「はい………スミマセン………」
お、怒られてる……。
気まずいよー
次歌うの嫌だよー
と思っていた私。
彰ちゃんは帰宅し私はブースの中で声出ししていた。
YA「あ、弘正くんから電話だ。ちょっと練習してて。」
とヤナギさん。
私がブースで歌っているといきなり音が止まり、ヘッドホン越しにヤナギさんの声が聞こえた。
YA「めぐみさん、〇〇さんって知ってる?」
め「はい、知ってますよ。」
YA「なんか妊娠してるらしい………」
め「へ?え?ええぇぇぇぇ


」「僕実は5日ぐらい前に相談されてたんだよね。そんなはずないって思ってたんだけどちゃんと検査したら妊娠してたみたい。」
め「何で弘正は私に言わなかったんだろう。あのバカヤロー!」
YA「今ね東京に〇〇さんのご両親が来ていて話し合いをしてるらしいから僕ちょっと行ってくるょ」
め「私も行きます!弟の事ですから!」
頭の中が真っ白になった。
てか色々考えた。
一先ずレコーディングは中止になり、私とヤナギさんは〇〇さんとご両親がいる場所へ車で向かった。
つつぐ………




