さぁ行ってまいりました
高校野球神奈川大会・準々決勝1日目
第1試合
平塚学園-慶應の第3シード同士の対決は
8-1で平学が圧勝するという予想外の結果となりました


ずいぶん端的に結果を報告したなと思った方、
実は試合の展開をほとんど覚えていないんです(爆)

というのも今日という日ほど僕にとってkwskな日はなかったですからね

えー、話は僕の隣に70過ぎくらいの爺様が座ったことから始まるんですが
「隣り空いてますか
」と爺様が聞いてきたので
「空いてます」と
僕とか26年間おひとり様席で過ごしてますから
隣りの席を確保した所で隣に綺麗なお姉さんが座に来るわけでもありませんし
綺麗なお姉さんはおろかメンズさえも座らない僕の隣の席ですから
僕ってそんなに近づきたくないゲスな雰囲気でも醸し出してるのかなと
深刻に考えたこともありましたが
あぁ、今日は隣の席が埋まったなと
そう感慨にふけっていたんですが、
その隣に座った爺様が日傘をさし始めまして
「一緒に入りましょうか」と
俺の頭の上に傘をかぶせてくるとかkwskすぎたwww
つか何が嬉しくて70過ぎの爺様と相合傘をしなくてはならないんでしょうか
(爆)
しかも爺様がおにぎり食べる時とか
俺が日傘持ってさしてあげておにぎり食べさすとか
これ、なんていうオプションだよ

こんなオプションメイド喫茶にもないだろwww
で、まぁこっから爺様との相合傘観戦が始まるということで
試合の内容がまったく頭に残ってないという訳であります

今日は僕が初めて相合傘をした
相合傘記念日となりました(核爆)
つか慶應のチアとかもっと見たかったのに
あわよくば動画も撮ろうかなとかしょーもないこと考えてましたが
隣に爺さんいるのにチアガール撮ってたらただの変態ですし
しょーもないことすんじゃねーと
高校野球の神様が全力で阻止したんでしょうね(爆)
覚えてる範囲で試合を振り返ると
序盤は取ったら取り返すの準々決勝らしい熱い展開
しかし5回表の4失点
1、2塁間の抜けそうなゴロをセカンドが捕ったところまでは良かったんですが
ファーストが転んでて
ピッチャーのベースカバーも遅れて結局セーフ

そこからズルズル4失点に繋がったんで
あの1つのプレーが大きかったですね

あと慶應は春と違って打順変わってましたが
春同様に打順変えてもあまりバントはせず強行で
結局これが雑な攻めになったかなと

繋がれば良いけど
5回以降の後半はノーヒットでしたからね

1点返した時はバントからだったんで
やっぱ完全ノックアウト方式の夏のトーナメントですから
四球で出たランナーとかもバントで手堅く送らないと
強行で結果併殺でしたから
慶應も好きなチームなんで
少しディスった事を書いてしまい
気分を害された方
もしいたら申し訳ございません

しかし大激戦のAブロックでしたが
まさか平学が勝ち上がるとか誰が予想したことでしょう
中居君喜んでるだろうな
そして注目の第2試合
第1シード横浜-第3シード桐光学園の昨年の決勝カード
第1試合で慶應が負けたんで、
この試合が事実上の決勝っつーか
今大会のハイライト試合になることは間違いないなという試合になりました
試合の注目ポイントは神奈川のドクターK、桐光の松井と
浅間・高濱の1年生をスタメンに加え強力となった横浜重量打線の対決でしょう
あ、爺様は曇ってきたからと言って
日傘さすのもうやめてます(爆)
それに第2試合の途中で帰っていきましたwww
桐光先発の松井は
1回表横浜の攻撃を三者連続三振
前評判通りのピッチング
対する横浜先発エースの柳
2アウトから
3番水海にツーベース打たれるも
持ち味のコントロールで打たせて取るピッチング
横浜打線は2回表も松井の前に三者凡退で
まさかノーヒットノーランなんてならないよな


そう思ってしまうほどに今日の松井は球がキテる

しかし3回表
横浜は先頭の7番長谷川がレフトスタンドに先制ホームラン
1-0横浜先制
直後の3回裏
桐光は先頭の8番武がセカンド内野安打で出塁
セカンド樋口が抜けそうなところを捕ってショートにトスして魅せるプレーでどよめきましたが
結果内野安打
送って
1番鈴木はアウトロー直球で見逃し三振2アウト
吠える柳
続く2番宇川はショートの頭を超えるセンター前ヒット
2塁ランナー生還で1-1
桐光同点
その後両者得点圏にランナー置くも
守り合いのしびれる展開で前半5回終了
1-1の同点で折り返し
後半6回以降は桐光にチャンスが多い展開
しかしバントの処理で柳の好フィールディングでチャンスの芽を摘むなど
横浜が鍛え上げられた鉄壁の守備をみせる
8回裏、桐光の攻撃
先頭の8番武がショート内野安打
ショートが握りなおしてる一瞬の差のセーフ
送って
1番鈴木はショートの深い所へのゴロで内野安打
1アウト1、3塁
桐光は絶好のチャンスで
同点タイムリーを打ってる2番宇川
ここでセーフティーぎみのスクイズ
転がったのを見て3里ランナースタート
ファーストが捕ってホームクロスプレー
アウト
鉄壁の守備で2アウト
2アウト1、2塁
続くバッター3番水海はライト前ヒット
ライトがバックホームで捕殺なるか
しかしライトがファンブルしてバックホームできず

2-1桐光勝ち越し
続く4番植草もレフト前タイムリー
3-1
横浜はピッチャー交代
左の田原へ
しかし満塁の後、
押し出しフォアボールで
4-1
昨年のマシンガン継投の悪夢が蘇る

しかし後続をライトフライに打ち取り3アウトチェンジ
9回表、横浜攻撃前の円陣
しゃがんで渡辺監督から詳細な指示でもあったのでしょう
打順は1番からの好打順
浅間はフォアボールで先頭出塁
点差3点
どうしてくるかなという所でスチール
ノーアウト2塁
2番高橋もフォアボール
ノーアウト1、2塁
さらにワイルドピッチで
ノーアウト2、3塁
勝ちを意識してか
松井はここにきて明らかに動揺

3番樋口はスリーボールワンストライクから
待てのサイン出るかと思ったけど
打って1、2塁間の痛烈なゴロ
セカンドが飛びついて捕って1塁送球1アウト
この間、3塁ランナーホームイン
4-2
横浜1点返す
なお1アウト3塁
ここで1年生4番の高濱
今大会もここまで2ホーマーかな
当たってるバッターで期待できる
その高濱の当たりは左中間に特大の当たり
これまさか同点ツーラン
高い弾道で打球が飛んでいき
レフトがフェンス際駆け上がって
どうなった
レフトが捕った
フェンスに当たっている
3塁ランナーホームイン
4-3
1点差
打った高濱は3塁へ
タイムリースリーベース
なお1アウト3塁
横浜は同点のランナーを3塁へ
9回土壇場で凄まじい粘り
凄まじい集中力
バッターキャプテン
5番の尾関
渡辺監督だからスクイズ仕掛けてくるだろう
しかしスクイズの雰囲気はなく
ツーストライクまで追い込まれ
ここでまさかのスリーバントスクイズ
ファール


スリーバントスクイズ失敗
バッターはアウト
2アウト
まさかここでスリーバントスクイズ

ファールにならなければゲッツーでゲームセットだったろ

すごい賭けできました

客席からは打たせろとの声もありましたが
結果論なんで
尾関はよくバットに当ててファールにしたよ

2アウト3塁
打順は6番青木
青木の打球はセンターオーバーの大きなフライ
しかしセンター追い付く
ボールが落ちてくる
掴んでゲームセット
第1シード横浜敗れる


すごい試合


放心状態でしばらく客席から立ち上がれませんでした

9回表の攻防はもう手に汗握る熱い攻防
もう脈拍数が尋常じゃなかった

4-3
桐光学園が横浜を下しベスト4進出
横浜は神奈川代表前人未到の4季連続甲子園ならず

松井が勝ったか~
おそらく毎回奪三振で
2ケタ奪三振
3安打完投
公立オタとか言ってましたが
やはり私学は横浜オタの僕なんで
横高負けるとかやっぱ残念

横高の負けるとことか観たくないですから
12歳の頃に松坂で公式戦年間無敗を達成したところを観て
やっぱなんつーか僕にとってのヒーローみたいなチームだったんで

でも、9回表
最終回の猛追はもう感動して鳥肌全開で
今年も横高ナイン並びに渡辺監督
熱い試合をありがとうございました
毎年鍛え上げられたチームを作ってきて楽しみにしてます
6時半からスパガのライブでしたが
横高敗戦のショックと
新宿に行く気力もなく今回は回避

チケット無駄にしてしまってもったいないことをしてしまいまして
なんか今後こういうことのないようにいたします

8月にまたたくさんスパガに逢えるんで
8月はスパガ月間で行く所存であります