こんな閉塞した日常に希望を与えてくれる、目下の楽しみと言えば朝ドラのエールを見ることです![]()
高校野球選手権大会の大会歌、栄冠は君に輝くや、阪神の応援歌『六甲おろし』を作曲した古関裕而さんをモデルとしたドラマと言うこともあるが、それ以上に主人公の裕一と妻の音の夫婦生活が面白そうだなと思って見始めたけど、期待どおりに音が可愛すぎる![]()
昭和のビデオテープの時代ならテープが擦り切れてもはや見れない状態になっているだろうというくらいにこのシーンとか見返してて毎朝鼻血出す勢いだわ![]()
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いいですね~楽しそうですね![]()
音の明るさに元気もらいますね~![]()
清水香帆ちゃん演ずる幼少時代の音ちゃんもまた可愛かったので娘ができたら香帆と名付けることにしました![]()
今週のエールは早稲田の応援歌、紺碧の空の作曲に悪戦苦闘する話![]()
野球場で耳にする応援歌のあれも、これも、古関裕而先生の作曲した曲で溢れていたんだな![]()
僕とか早稲田に対する嫉妬心の塊で生きているんで、球場でこの曲が流れ出した時は耳を塞ぎたくなったりするし、今は得点時にこの曲を歌われますから、この曲を聞かずに済んだ日にゃぁそれは爽快な気持ちにもなったりするが、エール見ててこの曲の熱い想い感じて、今は早く神宮でこの曲を聞きたいと思ってきた![]()
ドラマのシーンにもあったが、野球を頑張ってる人の姿を見て、元気を貰っている人がいるって、まさに自分のことだし、野球を頑張ってる人を応援する応援歌ってやっぱいいよなと感じた![]()
当時はまだプロ野球もない時代、早稲田が慶應に宛てた一通の挑戦状から始まった早慶戦が当時の日本の国民的関心事になっていたんですね。
当時の映像もあったが応援が凄すぎる![]()
応援が凄すぎるあまり、六大学野球ができるまで中止にされてたという話もうなずけるほどの熱さだな![]()
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ドラマでは早稲田は慶應に11連敗中、それも慶應の応援歌「若き血」が歌われだしてから勝てなくなって、それに対抗する早稲田の応援歌「紺碧の空」が裕一の手によってついに誕生し、勝利をあげるという今週のクライマックスでした![]()
プロの作曲家にはなったものの1年間レコードを1枚も出せていない、古関裕而先生が大スランプ状態の無名の若干22歳の時に作られた曲だったんだね![]()
そんな曲が80年以上経った今も大事に歌い継がれていることに感動した![]()
ありがとう早稲田応援団![]()
歌が選手たちを元気づけて、選手たちのプレーに観客がまた元気づけられる。
やっぱ野球と音楽の融合って素晴らしいですね![]()
こんな日本を元気づけてくれるのってやっぱ野球だし、やっぱ音楽なんだよ![]()
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夏の甲子園も、大学野球選手権も中止になってしまい、選手たちも応援団の人たちもずっと目指してた憧れていた夢舞台を目指せない夏になってしまい、本当に当事者の方々にはなんと声を掛けたらよいか、まぁ声をかけるような知り合いもいないけれども、野球と音楽で元気づけられる人がたくさんいるから、何か独自の方面大会とかで、選手や応援団がこれまでの努力を発揮できる場を与えてほしいですし、そういう取り組みを聞いて自分たちもまた元気をもらって前進できると思うんで、まとまらない文章だけど、早く野球場に古関裕而さんの曲と歓呼が響く日常が戻ってきてほしい限りです![]()
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