人付き合いとは、何たるものか。

人望の厚い人がいる。
彼はいろんな人から親しまれ、尊敬されてもいる。

しかし、好きな人と嫌いな人とでは、接し方が全く異なる。
確かに、人間好き嫌いもあって当然。
人間だもの。完全じゃない。
しかしながら、その二面性に関しては怖い。
ここまでも徹底的なのか、と。

言葉では、人と人とのつながりは大切だとか言っておきながら、
実際のところ、どうなのだろうか、違うだろ?
と、突っ込みたくなる。

・・・この視点は、嫌われる側に立つと感じてしまうこと。


どうも、M島です。
久々に、考えたことをUPしてみます。
ちなみに、私のことだとか、あの人のことだとか、考えなくていいですよ。
少なくとも、このブログを見ている人たちのことや、その周りの人のことではないですから。


カッコをつけた言い方になるけど、俺自身は、どんな人でも、
まず相手のことを好きになることを心がける。
そして、自分のことも好きになってもらいたいと思う。
何でも、欲張りだから(笑)
いやいやいや、お前だって人を嫌いになることもあるし、嫌いな人もいるだろう?
という突っ込みは、まだなしでw

そのせいか、初対面の人へは人見知りMAXで、慎重になってしまう。
相手のことをわからないことが多ければ多いほど、そうなる。

これらの根本的な解決は、直接会って話すこと、にある。

これは、初対面や2度目、3度目、親友を問わない。
話せば話すほど、お互いを良く知り、考え方の共通点や差異を認識する。

しかしながら、時に嫌われてしまうことだってある。

その原因は、やっぱり、お互いのことをあまりよく知らないがために起こりうることだと思う。
不安になってしまうんだろうね。
だからこそ、もっとお互いをよく知るために「対話」が求められるのだが、
いったん嫌いのスイッチが入ってしまうと、その機会が極端に減る。

なんていうか、一種のアレルギー状態というか。
「対話」が最も必要とされる状態において、これがなされていないことが本当に多いように感じるのだ。

今読んでいる本に書かれているのは、
「私を嫌いな人は、私も嫌いである」
ということ。これを「嫌悪の報復性」というらしい。

その逆は「好意の返報性」といい、相手の好きに対しては、好きで返したいと思う、心の働きらしい。

俺自身もなかなかできずにいて、だけどそうしなくちゃな、って思うことがある。
それは、相手の考えは考えとして、まず認めてあげること。理解してあげること。
その上で、自分の考えをしっかりと持つ。そして、本当に譲れないところは譲らない。

こうすることで、人付き合いって、案外すんなりいくものではないだろうか、と思っている。

それが完璧にできなくても、そうするよう努力すること、が大事なのであって。
気づくこと、気づかされることも必要で。
人間って、自分で気づいていない状態っていうのが、一番カッコ悪いんじゃないか、と思うのだ。
まさに、無知の知を自覚し、知を得るよう努力することが必要なのだ。
何事においても。

だから、気づきを与えてくれる人には感謝なのだ。
図星なことを言われると、感情が先にきて、カチンとしてしまうことが多いけれども。


それに加えて、人の話を喜びをもって聞ける人。これは素晴らしい。
話を聞こうとしても、興味がない話題に関しては、どうしても耳から耳へとスルーしてしまったり。
この点に関しては、徹子の部屋や、テレフォンショッキングに学ぶべきことが多い。
相手に対してへの反応、話題の引き出し方、どれをとっても、あれは長年培われたものがなければ得ることができないよなーと感心させられる。

みんな自分のことを話したいんだよなー
俺だってそうだもんw
だから、相手の話はそこそこに、自分が話したい話題を先に振ってしまうのだ。

あー人の話をきちんと聞ける人になりたい。

適当な話は適当に受け流すことも必要だ。
受け流しすぎると、自分の身が危うくなることもあるのだが。
特に、利害関係?に絡む話。
相手にも自分の考えをわかってもらいたいという欲求が強い人は、よく、その考えを認めてもらえない時、攻撃的になる。
きっとそれは、考え方の差異を尊重できない人。
俺は、そんな人間にはなりたくないな、と思ったり。

でも、どうしてだろう。それが本当に譲れないことなら、譲らなかったりして、そんな人間と一緒ということになってしまうのかな。


・・・さ、考え過ぎ、話題が行ったり来たりで、訳がわからなくなってきました(笑)

要は、人間いろんな人がいて面白いのだけれど、みんなが好意を抱くことで、返報性が連鎖反応して、良い世の中になるのになーと思うのです。

だから俺は、誰かに嫌われようが、自分自身は好きでいたい、少なくとも、嫌いでいたいとは思わないようにしたいな。

・・・なんだか、M島は直近で誰かに嫌われたの?とか匂わせるような記事になってしまいましたが、決してそんなことはございませんので。笑

また近いうちにこんなことを書こうかと思います。




さて。話題は大きく変わり。

先日、東京に行って参りました!
就活が正式に終わり、久々に羽を伸ばしてきた!

それで、何をしてきたのかというと。
今や巷で大ブームの某アイドルグループのコンサートに行ってきましたwww

コンサートといえども、客席250席しかない小規模のコンサートでありまして。
最近、このグループも売れすぎていて、チケットも完全抽選制となるなど、高倍率なところを、1ヶ月以上、粘りに粘り、見事当てました(笑)
友人と二人で行く予定であったのですが、その友人が直前にキャンセル。
悩みに悩みましたが、せっかくの機会なので、一人足を伸ばしてきたのです。

実は、月に何度も公演しているのですが、今回当たったのは、実質三軍程度なメンバーで構成されている公演でした。

しかしながら!
その迫力とリアルに驚きました。

まず、イメージは町内会の集会所で行われている感じ。
それに、クラブというか、ディスコというか、そんな雰囲気。
帰りには、メンバーのハイタッチも毎回必ず行われているようで、生のアイドルを体感してきました。

いや~
一生懸命って、良いね!(何)
実質三軍程度でも、十分に楽しめました。
やっぱり、メディアを通して見るのと、実際に生の姿を見るのとでは、全然違います。
写真では可愛くない・・・と思ってた子が、実際に見ると、あ、可愛いかも。と思ってしまうのですw
・・・この、キモヲタが!
という声も聞こえてきそうですが、、俺は甘んじて受ける!!爆

いや、どんな人も一度は行ってみて下さい。
男であれば、わかってくれるはずですw

いろんな人がいましたね。
それこそ、スーツを着て、会社帰りだと思われる人。
この人、もう良い歳したオッサンだよな、という人。
女性や、一人で来ている人も多かった。
それだけ今、注目されているんだなということがよくわかりました。
そして、この小規模な公演を現在もなお続けていることが、売れている理由の一つなのかな、とも思いました。

ま、来月も、某声優アイドルグループのコンサートのために上京するんだけどねっwww

今しか楽しめないフリーな時間を、遊びにしか費やしていないM島でした。。

・・・正直、これでいいのかな、とも思っているけれど、、
もっともっと、遊んでやんよ!