
ご無沙汰してます

というか、かなりご無沙汰してます
相当久々のブログとなります。
なんせパソコンに向かうのが久しぶり。
iPhoneなんてパソコンみたいなものじゃないですか。大抵のことはiPhoneでできちゃう。
便利になったもんです。
ネットしないと、なんて言ってよっこいしょと起き上がることをしなくて良いのですから。
いや別にね、ずっと眠っていたわけではありませんが
もうなんだか、パソコンに向かうのが嫌になってしまって
なんだかすごく孤独で世界がどんどん狭くなってる気がして
確かに参っておりました。
ここのところ、ずっと考えていたことがあって
というか、うーん・・・まあ考えていたことか。。。
この人といると、どうしてこんなにも笑ってしまうんだろうか
この人といると、どうしてこんなにもイライラするのだろうか
この人といると、どうしてこんなにも気分がいいのだろうか
相手が存在する限り、自分の中で「感情」はやはりあるものです。
それはそうなんだけど、自分のコンディションは別として、
実は上記の「どうして」という部分が私にはどうしてもわからなかったのです。
「どうして」の存在が。
自分のコンディションがどんなに悪くても、その人と会えば気分がいい。
逆に、どんなに調子が良くても、その人と会えばイライラしてしまう。
相性なんだろうなあ・・・
そう思っていました。ずっと。
それに、
一緒にいて気分がいい人=好きな人
一緒にいてイライラする人=嫌いな人
だとも思っていました。当たり前のように。いやそういうもんでしょうと。
でも、ちょっと違う気が最近しています。
例えば大好きな彼がいて
本当に大好きなのに、なんだか一緒にいるとイライラしてしまう
好きなのは間違いないのに、何をしても許せない
そんなことがやっぱりあります。
逆に、この人そんなに会いたいと思わないんだけど、会うとなんか気分いいんだよねえ
そんなこともあります。
フッと「こんなときはこの人に会いたい」そんな時もあったりします。その人でないとダメなんですよね。
私にはいます。
旅行に行くと会いたくなる人
お酒を飲むと会いたくなる人
東京駅に行くと会いたくなる人
○○線に乗ると会いたくなる人
J-waveを聞くと会いたくなる人
ちょっと話が逸れてしまいました。
えと、多分きっと好きなのに、会うとどうしても気分よくいられない人、イライラする人
それはきっと、相性だけじゃない
その人といる自分自身が好きになれないのではないでしょうか。
私自身、最近気づいたことです。
だから信憑性も何もないのですが、なんだかそんな気がします。
「自分を客観的に見ましょう」とはよく言われるものですが、
自分が思っている以上に、また他で騒がれている以上に案外自分って遠くから自分を見ているもので、
それが見ていてちゃんと
この自分が好きか嫌いか
自分らしいからしくないか
この自分でいたいかいたくないか
自然とそんなことを判断してるような気がします。
私にはどうしても許せない人がいます。
だけど、その人はこれまでたくさん私を助けてくれた人だった。
だから離れてはいけないと思っていた。
でも苦しくて辛くてしょうがなかったのです。一緒にいることが。会っていることが。
気づいたらその人の目線、歩き方、姿勢、しゃべり方、全てが生理的に受け付けなくなっていました。
そう思うことがいけないことだと思うこともあったけど、それより何より
私はその人と一緒にいる自分が好きではなくなっていた
それに気づいたのです。
元々私は小さい頃から厳しく育てられて、自分自身少し堅いところがあるのだけど、
ごはんの食べ方、お行儀、そういったところには自分にも他人にも厳格なところがあったのだけど、
だからその人がとても大人とは言いがたい食事の仕方をしていることが、発端だったかもしれません。
どうしても我慢できなくて伝えたこともあった。
だけどその人は直そうとはしなかった。
そりゃそうです。親にOKされていたことを、なんで他人に言われて直さないといけないんだと。
だけどそこから私はそこから逃れることができず、相手の全てが嫌になり、
我慢して笑い、我慢してその人が「お前らしい」という自分を演じ、我慢してその人の勝手を飲み込もうとしたこともあった。
そんな自分が好きなわけないですよね。
私が本当に気持ちいいのは、「これぞ私」と自分を好きでいられる人といることなんでしょう。
「私らしさ」は私自身が一番よくわかっていると思います。
今の自分OKかな?そう問いかけたときに、
どんなに疲れていても、
どんなにイライラしていても、
どんなに辛い思いをしていても、
「うん、これは私が望んだ私だ!」
そう思えることが一番大切だと思います。
今の場所は・・・
私のいるべき所、いや、私のいたい所ではないのかもしれないな・・・
きっと、これがしあわせ

と思える場所をもう1度探して、歩き出して見ようと思います。
