システムエンジニアというものを目指して1度転職しています。
当時まだ社会人3年目のペーペーが何を?という感じでしたが元の会社は目指していた仕事はできないと見切りがすぐついたので決心しました。最初の会社は、主に大きなソフトハウスの下請けでプログラミングを実施していました。勘違いしないで欲しいですが下請け=悪じゃないです。あのトヨタ自動車も多くの下請け(デンソーとかもだったはず)に支えられて日本のTOP企業になっています。
わたしよりもっと経験を積んだ技術者達は設計から担当していましたが、それでもシステムエンジニアとは程遠い仕事でしたので会社に見切りをつけ転職活動を開始しました。すぐ今の会社と巡り合うことができ採用していただけましたが転職にかかるパワーは相当なものです。なぜうまくいったか説明するのはケースバイケースなので難しいですが、わたしはプログラム言語を使った物作りの経験があり物作りが好きだったこと。ソフトウェア設計の経験値は十分あったこと。たぶんこれが重要だと思ってますが、わたしには3年後 5年後 10年後どうなっていたいかの未来像が鮮明にあり、それに向けてどうスキル習得を行っていけばいいかの計画を持っていました。まずはシステム設計者になりたかったです。いま考えれば5年後ぐらいの話は机上の空論でした。時代の変化が分かっていたわけではないので^^;
転職により組み込みのシステムエンジニアを目指すならばやはり『物作りが好き』&プログラミング、ソフトウェア設計経験があることはどうしても求められると思います。あとは自分の将来ビジョンを持っていて会社の方向性とあっている。マイコン制御、デバイス制御の経験があるとよりよいでしょうが必須ではない。人柄的には論理的に話せる、コミュニケーション能力がある、明るい、健康的というのは必要です。システムエンジニアは人付き合いが多いので人柄は本当に重要です!
最近は英語も必須になりつつありますかね。わたしはできないので苦労してます。。。資格として情報処理技術者試験がありますが、履歴書に運転免許以外書くことがないと寂しいのは確かなのであるに越したことないと思います。基本的なスキルは持っていることが一応証明できるので。わたしは基本情報技術者しか持ってませんがエンベデッドシステムスペシャリストあるといいかもしれません。