一口目の快感に取りつかれる=食べるのを止められない

以前、なにかのサイトで、チョコレートや、塩辛いもの、脂っぽいもの…
それぞれ「特定の食べ物が食べたくなる時は、からだの特定の栄養素が足りていないかも」という情報を見たことがあって
最近、また見直そうと思ってネットで探検をしていたんですが
めちゃくちゃハッとする記事見つけちゃいました!
いつも、というわけではないのですが
時々無性に固いものをボリボリしたくなって
お店にせんべいやスナック菓子など歯ざわりのいいものを求めて
買い出しに出かけることもあったんですけども…
無限のループのようなものに入ってるんですけど、
もうお腹いっぱいなのに、なぜか口に運ぶ手が止まらない…
なんでだろう…と不思議に思ってたんですが、
サイトによると、刺激の強い噛む、という行為は快感と結びついているらしく
その刺激を気持ちいいと感じ繰り返し楽しみたくなるんだそうです。
でも厄介なのは、「気持ちいい」というその感覚は
一回目のガリっとしたはじめにしか、感じられないこと。
すぐ終わってしまうその感覚を味わうために
何度も繰り返してしまう、ということでした。
噛む、よいうことをただ楽しみたいだけなら…
これからはせんべいとかポテコ、じゃがりこの代わりに
人参でもかじっていようかな