ようこそのお運び
ありがとうございます![]()
父の車じまい②をつづります
2018年の暮れに私は免許の更新でした
30分の講習会を受けました
約25分 高齢者の事故例
自主返納のお話でした
静岡の方で 家族から自主返納を
促された高齢者が家に火をつけた
という話も…
自主返納 手強い ですが 重要
2019年4月に
東池袋自動車暴走死傷事故
ショックでした
人ごとではない
加害者家族になる可能性がある
容疑者…と 呼ばれてしまう
…どれだけ自主返納を頼んでも
無理でした
安全装置をつけてもらうことに
3〜4ヶ月待ち
安全装置も完全に安全ではない
ことを理解した と
同意書に署名しました
アクセルをベタ踏みしたら止まる
慌てた時の
アクセルとブレーキの踏み間違えは
回避できると思います
が 例えば
右折を譲ってもらったとします
慌てて右折しようと
アクセルベタ踏みして
もしも強制的に止まることになり
譲ってくださった車がもしも
右折しきるであろうと想定したとしたら![]()
そんな可能性もなくはない
安全に運転できることが 必須条件
あたりまえです
そんな説明もくどくどと何度したことか…
でも ずっと監視することもできないので
無事を祈るしかありませんでした
一度 父の運転する車と遭遇したことがあります
真ん中を走ってきて "高齢者マークだ"
すみへ寄せて道を譲ろうと
"父" ではないか
父は私に全く気づいてなかった
そういうことも問題
また 説得…
母や叔母は
「ええやない 言うほど危なくないよ」
と
免許のない方には わからん
と 言いたかったけど
叔母にはさすがに言えなかった…
母は父の太鼓持ちでしたし…
正論であっても 家族内では
私だけが意見が違っていて
戦ってたなぁー
愛があふれてのことなのに
続きはまたつづります