Miss.Mi

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いま、この瞬間を忘れないように。想い、思い、をアーカイブ。
代理店営業女子のうきうき、もやもや、そわそわ、わくわく、いろいろやってます。

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なんだかんだで、彼と出会ってから
もうすぐ1年が経ってしまう。

突然何かが舞い降りるように、始まってしまったその恋は、
たった2ヶ月で静かに終わりを告げた。

最後に一緒に過ごした日から、
ちょうど3ヶ月目に、毎日顔を合わせるようになって。
それからもう半年がたとうとしている。
あなたに恋した2ヶ月はあまりにも長くて、
あんなに一生懸命に時を過ごしたことが懐かしくさえ感じる。

不思議な巡り合わせが多すぎて、
運命だなんて思ってしまっていたけれど、それは希望的観測。

想像できないことはおこらない。
想像できるなら、それは現実になるかもしれない。
そんな夢見がちな毎日を過ごしていたけど、
私は虚構の中のあなたを想い続けることに疲れてしまったよ。

あなたは、私の恋したあなたじゃない。
私は、あなたに恋した私じゃない。

時間は人を変える。

そろそろ潮時だって感じる。
あのとき、何かを変えようとしなかった自分の感覚。
それがある種の答えなんじゃないかって思う。

だけど、ふとあなたの姿が目に入ると
時折せつなくて胸がぎゅっとなる。

それは、ただ純粋な恋心なのか、
自分のプライドなのか、それがいつまでたってもわからない。

そもそも、恋ってなんだろう。
つらい恋愛はいらない。
ただただ、一緒に笑い合って、穏やかな毎日を過ごしたかっただけなんだよ。

そんなこと一度だって口にしたことも、態度で示したこともなかったけど。
その笑顔が、その声が、私だけに向けられる、
そんな時間が欲しかっただけなんだよ。

恋は理屈じゃない。直感。
直感で始まり、理屈で躊躇した、そんな恋だったな。

理屈抜きで、また直感で進んでみようかな。