少しサイズのあっていない靴を履いてるように

心は縛られて

でも

出会わなければ良かったなんて考えない

けど

君はずるい


君がくれる優しさは優しさではないから

当たり前の様に傷をつけていく

君が

手についた砂を払うように

ぱらぱらと

人の

心の砂ははかなく
落ちていく


昨日までの僕は

どこに漂ってるかな?

いつか笑って抱きしめられる日が来るように

僕はまた明日を迎えにいくよ
あちらからは愛

あちらからは憎しみ

ここで交差して

なにに変わるのか?

そんな

君への気持ちを

うまく消化できなくて

今も
揺らめいている

もう

しばらくは

そのままで

終わりを感じていよう

さらいたい

けどサラエナイ

そうやっていつもの
いくじなし


きつく結んだはずの赤い糸は


スルリとほどけたよ

そんなはずないって

目を落として
大丈夫ダイジョウブと必殺の復活の呪文を口にしてみれば

ココロは少しだけ浮上する

あぁ

やわらかい優しさにふれたい

出来たらあなたのが良いな

そんな事考えながら

違う誰かも愛せてしまう

裏腹ですよね

こんな身軽さって
みにくいでしょうか?


下げた目線を空にむければ
透き通るほどきれいで

しばらくの間はきれいなココロでいられる

ありがとう

ありがとう