9月10日(水)日ハム22回戦(東京D)2-1で勝ち。対戦成績14勝8敗。今夜は見ていないのでVTRと1球速報を頼りの更新。昨日言及したデホが決勝打はいいが、10安打でソロHRを含み2得点とは、相も変わらずタイムリー欠乏症。
2回の無死1、3塁でセフティスクイズ失敗。中村が3安打で今宮が犠打、で内川凡退。6回にもチャンスを逃している。
このところ、攻守に精彩がないのが吉村。大振りが目立っている。内川も決して好調ではない。デホが長打2本打ったかと思えば、柳田が三振。前を打つ内川は出塁できなくてデホのヒットが生きてこない。
もう、この3週間いや1ヶ月ほど、打線はずーっと下降線を辿っている。打てない投手でもないハムの先発。そろそろ秒読みに入ってきたペナントレース。打順をいじるのはリスクがありすぎるだろうか。
摂津は判で押したように初回失点。いいときの摂津は、初回に失点する投手ではなかった。6回で降板して4四球。これだけでピッチング内容が想像できる。
陽に打たれた先制タイムリー。得意のカーブを合わされるようでは、この先も計算できない。小生の予想を裏切って10勝目を挙げたのはなによりだが。
明日はホセ・メンドーサと武田。この打線では3点以上は望み薄。3人衆にかかる負担しだいだ。
お読みいただけましたら、↓をクリック し ていただければ 嬉しいです。
にほんブログ村
嗚呼 ソフトバンクホークス
...