羽田空港を飛び立って10時間余りで一旦ドイツのフランクフルト空港でトランジットした後、ダブリンについたのは22時前後だった気がします。
その後バスで僕らの留学する大学まで送ってもらい、そこに各自のホストファミリーが迎えにくるシステムでした。
私の家はたくましいガタイのお父さんが来てくださりました。事前情報で看守をしていることは知っていましたがにしてもゴツい。
家に送ってもらうまで
どこからきたんだい?
東京?
Tokyo drift!!
多分ワイスピのことでしょうかね。
ずっと言われてました。
家に着くと自分が寝泊まりする部屋だけ教えてもらい、ファザーはその後すぐ寝てしまいました。
部屋に貼ってあった紙にはハウスルールがいくつか書いてあり
10時以降は風呂に入るな
6分以上シャワー浴びるな
靴は脱げ
部屋の電気はこまめに消せ
などなど事細かに書いてありました。
その日はだいぶ遅かったのですぐ寝てしまったのですが。
到着した初日はこんなもんでした。
まだまだ続きます。