自分を形成する、3つの空気。
変えることができない本質の空気、
魂の空気は、もともと無垢で純真なもの。
その魂の空気に色をつける、感情の空気と心の空気。
その色は個性ともいうけれど、もし、
その個性によって生きづらさを感じているのなら、少しずつその色を変えていくことができます。
感情の空気。
心の空気。
感情の空気の積み重ねが心の空気となります。
なので、今から感情の空気を変えていけば、
徐々に心の空気が変わっていきます。
感情の空気を変えるって、とっても簡単!
例えば、
お腹が空いていて、ちょっとイライラしている。
何か食べようと、パン屋さんへ。
パン屋さんへ入ると、焼きたてのパンの匂いが漂ってきて〜。
一瞬にして幸せな気持ちになりませんか?
パンの匂いで、更に食欲が湧き、どれを食べようかと悩むことも楽しくて、選んだパンを口にするたびとっても幸せな気持ちになる♪
他にも
仕事でちょっとお疲れモード。
一息入れようとカフェへ。
入ったとたんに、流れ込むコーヒーの匂い。
今まで張り詰めていたものが、ふっと緩みくつろいだ気持ちになる。
など、常に身近に香りがあり、私たちは自然と取り入れています。
いま、自分はどんな気持ちでいますか?
どんな自分になりたいですか?
「喜怒哀楽」様々な感情。
どの感情が良くて、どの感情が悪いのではなく。
それぞれの感情があるということを、
認めた上で、どうなりたいのか。
香りには、今ここに戻すという力があります。
何かに囚われている気持ちや思考を、香りで引き戻し、一度''無''にする。(心をほぐす)
そこから、自分はどうしたいのかと、
向き合うことができる。
それを意識的に行なうことによって、心の空気も徐々に変化していきます。