ウェディングフォト前にやった花嫁美容と費用を公開

私は結婚式はせず、ウェディングフォトだけを撮る予定です。
ただ、気持ちとしては「もし結婚式をするならこれくらいは整えたい」と思うような内容で、花嫁美容はしっかり準備しました。

ウェディングフォトは写真として残るものなので、あとから見返したときに「もう少しやっておけばよかった」と思いたくなかったのも大きいです。
今回は、私が実際にやった花嫁美容と、その費用をまとめてみようと思います。

※この記事に書いている内容は、あくまで私が実際にやった花嫁美容の記録です。どこまで準備するかは人それぞれなので、ひとつの体験談として読んでもらえたらうれしいです。

結婚式はしないけれど、花嫁美容はしっかりやりました

私の場合、結婚式や披露宴はしません。
その代わりにウェディングフォトを撮る予定ですが、準備をする中で、美容については結婚式をする場合と同じような感覚で整えました。

もちろん、どこまでやるかは人それぞれだと思います。
でも私は、せっかく写真に残すなら、自分が納得できる状態で撮りたいと思っていました。

加工で調整できる部分があるとしても、自分でできる準備をしないまま撮るのは嫌だったので、自分なりに一通り整えることにしました。

まずダイエットについて

私は身長156cm、体重44kgで、骨格ウェーブです。
もともと痩せ型なことに加えて、二の腕まわりはすでに脂肪吸引をしていたため、今回のウェディングフォトに向けて特別にダイエットは意識しませんでした。

ただ、写真に写るとなると、体重そのものよりもむくみのほうが気になる気がしていたので、撮影の2日前からは、ゆるく塩抜きをして過ごしました。
厳しく食事制限をするというよりは、少しでもすっきりした状態で撮れたらいいなという感覚です。

2カ月前の肩ボトックス

まず直前の美容施術について

2カ月前に肩ボトックスを100単位受けました。
費用はモニター価格で1万円でした。

私が気になっていたのは、肩まわりの筋肉の張りです。
ウェディングフォトでは、ドレスを着たときの首・肩・デコルテのラインが思った以上に目立つと思ったので、そこは早めに整えておきたいと思っていました。

肩ボトックスは、短期間で大きく何かを変えるというより、少しでもすっきり見えたらいいなという気持ちで受けました。

1年前の二の腕・肩・背中の脂肪吸引

これはウェディングフォトの為にしたわけではないのですが、1年前に二の腕・肩・背中(腕の付け根当たり)の脂肪吸引もしています。
費用は33万円でした。

もともとノースリーブを着た時などの上半身のラインを整えたい気持ちが強かったので、そのときに施術を受けました。
結果的に、今回のウェディングフォトに向けて改めて大きなダイエットをしなくてもよかったのは、この施術も関係していると思います。

直前にやった花嫁美容と費用

撮影直前には、細かい部分も一通り整えました。
実際にやったことと費用は、こんな感じです。

  • 歯のオフィスホワイトニング:35,000円
  • 上下まつ毛パーマ:9,500円
  • 眉毛ワックス脱毛と眉カラー:8,000円
  • コルギ:11,200円
  • うなじ・背中・二の腕のシェービング:11,000円
  • ヘアカラー・前髪カット:14,500円
  • ネイル(長さだしあり):15,000円

顔まわりだけでなく、写真に写る部分を全体的に整えるイメージでした。
元々髪や目元、眉毛などは日ごろからおこなっているケアなので行きつけの気に入っているサロンにお願いしました。

ドレスだと背中や二の腕も見えるので、シェービングはやっておいてよかったと思える準備のひとつです。
また、手元の写真や指輪のカットが入る可能性を考えると、ネイルもやはり大事だなと感じました。

花嫁美容に実際いくらかかったか

今回の花嫁美容として挙げられる費用を合計すると、以下のようになります。

  • 肩ボトックス:10,000円
  • 脂肪吸引:330,000円
  • 歯のオフィスホワイトニング:35,000円
  • 上下まつ毛パーマ:9,500円
  • 眉毛ワックス脱毛と眉カラー:8,000円
  • コルギ:11,200円
  • うなじ・背中・二の腕のシェービング:11,000円
  • ヘアカラー・前髪カット:14,500円
  • ネイル(長さだしあり):15,000円

合計は444,200円でした。

ただし、この中には1年前に受けた脂肪吸引の33万円も含まれています。
これを除くと、直前〜数カ月前にかけての花嫁美容として使った金額は114,200円です。

こうして見ると決して安くはありませんが、写真として長く残るものだと考えると、私はやってよかったと思っています。

ウェディングフォトと結婚式では、必要な準備が少し違うとも感じました

今回、ウェディングフォトに向けて花嫁美容をしてみて、結婚式とは少し違う部分もあるなと感じました。

ウェディングフォトは、ある程度「この場面で写真を撮る」と分かっているので、その瞬間に向けて整えやすいと思います。
一方で結婚式は、いつどこを見られているか、どのタイミングで写真を撮られるか分からない場面が多いはずです。

もし私が式まで挙げる予定だったら、今回のような美容に加えて、ピラティスやジムなど、姿勢改善ができるところにも通っていたかもしれません。
その場だけではなく、立ち姿や歩き方、後ろ姿まで含めて見られる時間が長いからです。

結婚式なしでも、自分が納得できる準備をしてよかった

結婚式をしないと聞くと、そこまで花嫁美容をしなくてもいいのではと思う人もいるかもしれません。
でも私にとっては、ウェディングフォトも十分に特別なイベントでした。

だからこそ、ただ写真を撮るだけではなく、自分なりにきちんと準備して、その時の自分を納得できる形で残したいと思いました。

花嫁美容は人と比べるものではなく、自分がどこまでやりたいかだと思います。
私は今回、一通り整えてから撮影に臨めることに満足しています。

まとめ

ウェディングフォト前に私がやった花嫁美容は、肩ボトックス、脂肪吸引、ホワイトニング、まつ毛パーマ、眉毛ケア、コルギ、シェービング、ヘアカラー、ネイルでした。

結婚式はしなくても、写真として残るからこそ、私は結婚式をするつもりと同じような気持ちで準備しました。
結果として、自分が納得できる状態に近づけたので、やってよかったと思っています。

これからウェディングフォトや前撮りを控えている方の参考になればうれしいです。