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3月になると、上の子の保育園が決まって、寂しくてたまらなくなったことを毎年思い出します。なぜか下の子のときはそれはなかったのよね。本人には言いにくいけど…![]()
まだおっぱいを飲んでいる息子を抱っこしながら「もうこの子と、こんな風にたくさんの時間を共有することは二度とないんだ」「子供と離れる選択をすることを後悔しないだろうか」
そんな切ない気持ちでいっぱいになっていたとき、ある言葉に出会って、仕事との両立を前向きに考えられるようになりました。
10年近く前のことで、何で読んだか、誰の言葉だったかすら覚えていないのですが、紹介したいと思います。
細かいところは私の中で勝手に変わっているかもしれません。
どんなお母さんだったと言われたい?
働くお母さんは、子供のことを全部完璧にやってあげることは難しい。美味しいご飯を作って、お勉強を見てあげて、お家の中をキレイに保って、たくさん一緒に遊んで…には時間が足りない。
だから、子供が大きくなったとき、「うちのお母さんは、忙しかったけど○○だけは一所懸命やってくれた」、そう言われる○○を見つけよう。それさえあれば、子供は自分が愛情を持って育てられたことを感じてくれるはず。そんなような内容だったと思います。
自分だったら何ができる?
子供が大きくなって私が死んだ時「ダメなお母さんだったけど、○○だけは一生懸命やってくれたよね」って、言われるようなこと何ができるかな。何だったら続けられるだろう。そう思った時、私は読み聞かせだったら続けられるかな、と思いました。
実をいうと、私、子供と遊ぶのがとっても苦手で。一緒に遊ぼうとしても、いつも心ここにあらずになってしまい。でも本を読むのはぜんぜん苦にならない。むしろ楽しい。だから、これだけは一生懸命やってみようと。
そんな想いで本屋に飛び込んだら、自分の子供の頃に読んだ本がたくさん並んでいて。ああ、自分の子供にも子供が出来たとき、こんな風に懐かしさで胸いっぱいになる瞬間が来るんだろうか、と思いました。
↓私が子供の時に好きだった本、なぜか子供も大好き
そして今…
あんなに寂しかったのに、あんなに泣いたのに。意外と子供と過ごす時間は多い![]()
子供が熱出して、会社早退して、を繰り返し、それが落ち着いたと思ったら、コロナ禍の休校やら学級閉鎖やら…まさかこんなに一緒にいることになるとは思わなかった
そして、テレワークという働き方も生まれて、未来はわからないものですね。
読み聞かせもちょいちょい出来てないですけど、お風呂あがりに腕に絵本をたくさん抱えて一冊しか読まないけど⁉ホクホクしながらベットに向かう子供達を見ると、母の気持ちは伝わったに違いない、とホッとするのでした。
もう一度初心にかえって、子供達の時間を大切にしたかったのと、育休明けをこれから迎えるお母さんやお父さんの目にたまたま留まったりしないだろうかと勝手に期待して、書いてみました![]()
あんまり楽天でお買い物しないのですが、作ってみました。