こんにちは![]()
投資初心者ワーママが、投資や生活を楽にする情報を自分の体験から発信しているブログです。ご覧いただきありがとうございます![]()
投資に関して学ぶ場合に、Kindle本は便利です。
Kindle Unlimited本なら月額980円で何冊も読めるし、必要なところだけつまみ食いもできます。お金出して買うと全部読まなきゃ、なんかもったいない感じしますよね。
でも、
・内容が古いもの良書を除き、コロナ前後で状況が変わっているものも多い
・根拠がなく特定の銘柄を勧めるもの
・投資のマインドよりも、テクニック重視のもの
も非常に多いと感じたので、私が読んだ中で特に役にたったと思うものを紹介したいと思います。
ただ、残念ながら、このブログを書くまでの間に、一部の本はKindle Unlimitedではなくなってしまったのです
それでも良書だと思うものは紹介したいと思います。良書で人気が出ると、アンリミ本じゃなくなること多いので、今アンリミ本になっているものは急いで読んで欲しい!
目次(投稿時点でのアンリミ本には※つけときます)
・そもそも投資するお金すらない、という人向け
・投資って何?自分にあった投資って?※
・投資のマインド、ポートフォリオの作り方を知る
・米国株ETFに興味を持ったら※
・投資の神様について知っておこう※
そもそも投資するお金すらない、という人向け
「サイフの穴のふさぎ方」
ストーリー形式で主人公のダメサラリーマンに共感しつつ楽しく読み進めるうちに、マネーリテラシーが身につく本。
内容は基礎中の基礎だけど、お金にまつわる不都合な真実についてもしっかり書かれていて、子供が大きくなったら読ませたい!
投資って何?自分にあった投資って?
「驚くほどシンプルで一生使える投資の極意」※Unlimitedで読めます。
そもそも投資って何なの?というところから、人的資本の考え方、日本人に必要な投資とは?等、投資先を自分で考えるための基礎知識が、読みやすい対話形式で身につく本。
個人的には、「なぜ世界の株は利回りが高いのか」が非常に勉強になりました。Kindle Unlimited本にもったいないほどの良書です。
投資のマインド、ポートフォリオの作り方
「世界のお金持ちが実践するお金の増やし方」
投資の基本テクニックだけでなく、投資のマインドや、お金持ちの習慣が学べる本。どっちかというとそういうことの方が重要だったりする。
また、株式投資以外の投資(金投資などのコモディティ・不動産)についてと、それらをどのように組み合わせて、ポートフォリオを作っていくかについて学べます。
ひとつ注意!この本を読むと、思わずゴールドが買いたくなるけど、ウクライナ問題以降、高騰しすぎているので気をつけて。
米国株ETFに興味を持ったら
「米国株・インデックスETFの教科書」※Unlimitedで読めます。
著者さんの名前は「20代怠け者」と怪しげですが、なぜ米国株なのか、から主要なETF(上場投資信託)についての解説まで。非常にわかりやすい本です。
紹介されているETFの種類は少ないのですが、同じようなETFのどこが違うのか、を知る上では一番役にたった本でした。
また、コロナ禍以降に書かれている比較的新しい本ですので、情報の鮮度も高いです。
同じ著者さんの「米国株・高配当ETFの教科書」も一口に高配当株ETFと言っても、その銘柄選びの思想に大きな違いがあるということを学べた一冊でした。
※こちらもUnlimitedで読めます。
投資の神様について知っておこう
「マンガでわかるバフェットの投資術」※Unlimitedで読めます。
投資をやっていると、知っていることが前提で語られるバフェットの考え方。マンガで、エピソードと一緒に知ることでしっかり頭に入ります。
投資で有名な人ではありますが、自分の信念に基づいてブレずに行動する生き方は、伝記としても読む価値があります。
「テンバガー」(10倍株)の伝説投資家ピーター・リンチ、世界中を旅しながら投資先を探した「冒険投資家」ジム・ロジャーズの本もUnlimitedで読めます。
※Unlimitedで読めます。
YouTubeで勉強するのも効率良いと思いますが、本を通して、色んな投資家さんの考えに触れて、自分に染み込ませておくと、下落局面でも落ち着いて行動できたりと良い効果がありますよ![]()
繰り返しになりますが、現在Unlimited対象になっている本も、その後変更になることがありますので、読みたい本は急いで!
そして、Unlimitedじゃない本も、Unlimitedに復活することがあるので(著者さんが次の本出すときとかに)読みたい本はリストに入れてチェックできるようにしておくのがおすすめです![]()
ふるさと納税のおすすめコレクション作りました!実際頂いたものから厳選してます。