
appleが3D業界に参入する可能性があるようです。
以下引用
世界各国での販売がスタートしたニンテンドー3DSや、対応のテレビやデジタルカメラが普及をはじめている3D。アップルもこの分野に参入することになるのでしょうか?
アップルの専門情報サイトApple Insiderは同社が米国特許商標庁に承認された特許情報から、同社が今年か来年にもiPhoneなどのデバイスを3D対応にする可能性があると報じています。
特許は複数の画像センサーを用いた画像システム及び処理方法というもので、2つのカメラを用いて3D画像を処理するシステムに関する特許です。静止画だけでなく、動画の撮影もこのシステムでは考慮されているようです。
写真撮影はiPhoneでも重要視されてきた分野で、発表会やテレビCMでもその性能向上が度々アピールされてきました。3Dへの対応はカメラの問題だけでなく、どのようなディスプレイを搭載するかという問題でもありますが、アップルがこの分野に興味を示しているのは間違いなさそうです。同社はこれまでも自動的に3D化するディスプレイや3DのMac OSなどの実験も行なっているとのこと。
去年、2010年はタブレットPC、3Dがブームでしたね。
とうとう、appleも3Dですか、
私もいつになったら3D技術を採用するのか気になっていました。
しかし、個人的には3Dという他の誰かが発明した技術を採用していくよりも、apple社には独自の技術(インダストリアルデザインやグラフィックス、GUIなど)を開発し、発展させて商品の差別化を行ってほしいです。
日本は、とにかく機能がたくさん欲しいという傾向にあるみたいです。「広く、浅い」といったところでしょうか。
私は、それだけでなく一つを極めた商品も見てみたいです。
ひたすら、グラフィックスが奇麗なPDA。
ちっちゃいのに、CPUやメモリが優秀なPDA。
今までの常識を覆すような操作方法のPDA…などいろいろ想像しています。
マルチタッチディスプレイや画期的なGUI、タブレットPCブームの火付け役と市場を常に刺激していたapple社はこれからも何かを変えてくれるかもしれないと期待とかしちゃっています。
皆さんは、どのようにお考えでしょうか、

