夕立ちで家に帰れず、コンビニで雨宿りしてます。
小学校の時は雨が本当に大好きで大好きでたまらなかった僕ですが、今はあんまり好きじゃありません。
小学校の時は野球チームに入ってて、雨だと練習休みになって休日思いっきり遊べるから好きだったんだよなぁ
今は毎日が休日みたいなものだからそんなこと思いもしません。
これが、『大人』になるってやつでしょう。
昔はただなんとなく楽しいとか面白いとか色んなことに思ってて、それが起きるだけで1日幸せだったり。
今では感情が揺り動かされることはパチンコの大当たりの時だけ。
昔の僕が今の僕を見たら、不思議な話でなんとなくカッコいいと思うと思う。
それが子供っていうものだろう!
多分そのはず。
そうだよね?昔の僕!?
原付の移動は楽だけど、雨になると途端にしんどくなりますわ。
と、思ったけどこれ書いてて気づいた。
僕、カッパ持ってたわ。
リアルな話帰る方法を思い出したところで小学校の思い出が激しい夕立ちによって蘇ってきたからそれを綴ります。
それは、友達の家で遊んでる時。
結構大きい家なので庭で遊んでいたら夕立ちでびしょ濡れになったんですね。
急に濡れたら小学校の頃の僕たちは楽しくてしょうがなくなる。
もっと濡れよう!って言ってホース使って雨の中、水の掛け合いとかなにやらして完全に私服でプール入って、上がってきたみたいな状態。
この時、幼いながらに僕は思ったんですよ。
この状態でおしっこ漏らしてもまた水で洗えば綺麗じゃね!?
嬉々として僕はこの発想に至り、みんな見て見てー!と、周囲の視線を集めました。
その時の僕は笑い話になると完全に思っていました。
むしろ、これが笑いにならないなら笑いというものがわからなくなるレベルで過信していた。
今からオシッコ漏らすね〜!!
その掛け声と共に勢いよく、服を着た状態で放尿。
その時に色んな性癖を知っていたら虜になっていたであろう開放感。
服がみるみる黄色いシミに変わっていくも雨で徐々に落ちていく。
この瞬間、僕は大爆笑だろうなぁとニヤついた顔で周りを見渡したら、
思いっきりドン引かれた。
恥ずかしくなって僕は勝手にオシッコが出てきたと顔真っ赤に主張し、ホースでじゃぶじゃぶ洗い出しました。
今の僕にそんな勇気はあるだろうか。
周りがそうするから、周りはこうだから、そうやって世間が当たり前と思っているルートを俺も歩くのが当たり前と思って進んできた。
昔は周りの目なんてどうでもよくて、ただ面白いと思ったことをやっていたんじゃないだろうか。
今の僕は周りを気にして、いい企業に就職するぞとか、就活が上手くいってないから情けなくて周りに合わせる顔がない。とかクソどうでもいいことで悩んでる。
そう考えると昔みたいに純粋に何事も楽しめていた頃の方が幸せだったかもしれない。
だがしかし、総合的に見て、今現在の僕の尺度で見たらこの大学生生活っていうのが一番幸せだと言える。
でもそうじゃない。
何か自分の中で満たされない何かがある。
ふと、こんなことを夕立ちからの思い出で考えた。
とりあえず雨もちょうど上がったし家に帰ろうかな!
周りを気にせずオシッコを漏らしながら。
そしたら何か見えてくるかもしれない。
いや、雨止んだら完全にオシッコバレるし、いくら昔の僕でも人前でオシッコは漏らしてなかったわ。
昔の僕を超えそうになった。
あぶねー!
まあなにが言いたいのかって、オシッコするときはしっかりトイレでしよう!!